皆様、こんばんは。
1日の日曜日は、近畿の学術大会が和歌山であり、参加してきました。

今回の特別講演は、

米田病院院長、米田柔整専門学校理事長 米田 實先生でした。
先生は医師、お父様も医師、おじい様が柔道整復師、柔道家ということであり、また日常の診療のなかでも柔整師からの医療連携で治療にあたっていただいたり、講演タイトルにもありますように柔整師とはかかわりが深い先生です。
内容は盛りだくさんでした。

医療連携により診断した症状や、先生に治療の中での珍しい症例。
先生が今こだわられている、『腰椎分離症』←運動クラブ生に多い腰の疲労骨折の早期発見の期日(←これは当接骨院の基準とほぼ一緒でした。)※早期発見に力を入れているのは、日本が進んでいるとも言われていました。←世界基準と照らし合わせて・・・
また、アキレスけん断裂、手術ではなくギプス固定で治すことを推奨されている、治療としてもされている先生はこちらは世界各国のデ-タ、基準を基に、手術じゃない保存療法が多い世界各国に対して、日本の基準は手術が主流・・・と。これから『アキレスけん断裂治療学会でも、保存治療派としてデスカッションをしてくるなど・・・
総論的な話が多く、時間がかかってもいいので各論、細かい話(治療、治療経過、リハビリなど・・・)1時間40分では少ない、もっと聞きたい充実な講演でした。
はい、今回、遠路はるばる、和歌山は、↑この講演、そしてこういう内容を聞きたかったので、行った理由です。
和歌山開催は、5年に1回ですが、私は、10年以上ぶりでした。
それから、柔道整復の地域包括システムの貢献という介護保険活動の報告講演、超音波観察~肩関節~の講演から会員発表へ進んでいきました。
ここで、来年は、私、↑会員発表になっております。
来年は、神戸で勿論、参加ですが、見に行くだけの学会ではないです(笑)
また来年は違った近畿学会のブログに・・・来年と続く(笑)
1日の日曜日は、近畿の学術大会が和歌山であり、参加してきました。
今回の特別講演は、

米田病院院長、米田柔整専門学校理事長 米田 實先生でした。
先生は医師、お父様も医師、おじい様が柔道整復師、柔道家ということであり、また日常の診療のなかでも柔整師からの医療連携で治療にあたっていただいたり、講演タイトルにもありますように柔整師とはかかわりが深い先生です。
内容は盛りだくさんでした。

医療連携により診断した症状や、先生に治療の中での珍しい症例。
先生が今こだわられている、『腰椎分離症』←運動クラブ生に多い腰の疲労骨折の早期発見の期日(←これは当接骨院の基準とほぼ一緒でした。)※早期発見に力を入れているのは、日本が進んでいるとも言われていました。←世界基準と照らし合わせて・・・
また、アキレスけん断裂、手術ではなくギプス固定で治すことを推奨されている、治療としてもされている先生はこちらは世界各国のデ-タ、基準を基に、手術じゃない保存療法が多い世界各国に対して、日本の基準は手術が主流・・・と。これから『アキレスけん断裂治療学会でも、保存治療派としてデスカッションをしてくるなど・・・
総論的な話が多く、時間がかかってもいいので各論、細かい話(治療、治療経過、リハビリなど・・・)1時間40分では少ない、もっと聞きたい充実な講演でした。
はい、今回、遠路はるばる、和歌山は、↑この講演、そしてこういう内容を聞きたかったので、行った理由です。
和歌山開催は、5年に1回ですが、私は、10年以上ぶりでした。
それから、柔道整復の地域包括システムの貢献という介護保険活動の報告講演、超音波観察~肩関節~の講演から会員発表へ進んでいきました。
ここで、来年は、私、↑会員発表になっております。
来年は、神戸で勿論、参加ですが、見に行くだけの学会ではないです(笑)
また来年は違った近畿学会のブログに・・・来年と続く(笑)