メンタルヘルスではない。 また本である。
ハロワに行った帰りに相互利用できる隣の市の図書館を覗いていたら面白そうなのを見つけた。 ザ・ヒッピー フラワーチルドレンの反抗と挫折 バートン・H・ウルフ著 国書刊行会刊・・である。先にも書いたけれど 1960年から1980年までのアメリカと言うのは実に面白い。物質文明の先駆者であった50年代から続く60年がビートニク・ヒッピーそしてベトナム戦争に続いて行くのは興味深い。69年のwoodstockについて書いたが ではその前はどうであったのか?という興味の元に借りてきたのだが 書いているのがジャーナリストで作家ということで どうも表層しか見ていないような気がするのはあたしだけだろうか? まあ文化としてはマリワナやLSD サイケデリックという言葉のみが残っているわけだが その実態を知りたかったあたしにはかなり消化不良なのである。そもそも 相互利用なので 2週間しか借りられないので 今週はオフで京都に行くし 次回のハロワで借りようと思っていたので諦めて帰ってきたのだが 自分ところの図書館で検索したらあった。予約に入れたらその場で準備中になったので 誰も借りないのだろうと思ったら 案の定書店に並んでいるような美本が来てしまった。 こちらは3週間借りれるので借りてきて 結局1日で読んでしまった。面白かったら買うつもりだったのだがこれはパスだな。しかし 当時のアメリカというのは両極に振れると言う意味では非常に面白い。物に囲まれて物質文明を享受する一面 何も持たない 全てを共有する・・と言うヒッピーのような主張があってみたり 国が始めた戦争に 賛成と反対がはっきり別れるのもアメリカの面白いところである。資料としては良いのかもしれないが amazon調べて2916円 積極的に欲しいとは思わない本であった。残念 ただLSDを広めたケン・キージーはあのカッコーの巣の上で・・の作者でカッコーズ・ネストというのは精神病院のことらしい。
ハロワに行った帰りに相互利用できる隣の市の図書館を覗いていたら面白そうなのを見つけた。 ザ・ヒッピー フラワーチルドレンの反抗と挫折 バートン・H・ウルフ著 国書刊行会刊・・である。先にも書いたけれど 1960年から1980年までのアメリカと言うのは実に面白い。物質文明の先駆者であった50年代から続く60年がビートニク・ヒッピーそしてベトナム戦争に続いて行くのは興味深い。69年のwoodstockについて書いたが ではその前はどうであったのか?という興味の元に借りてきたのだが 書いているのがジャーナリストで作家ということで どうも表層しか見ていないような気がするのはあたしだけだろうか? まあ文化としてはマリワナやLSD サイケデリックという言葉のみが残っているわけだが その実態を知りたかったあたしにはかなり消化不良なのである。そもそも 相互利用なので 2週間しか借りられないので 今週はオフで京都に行くし 次回のハロワで借りようと思っていたので諦めて帰ってきたのだが 自分ところの図書館で検索したらあった。予約に入れたらその場で準備中になったので 誰も借りないのだろうと思ったら 案の定書店に並んでいるような美本が来てしまった。 こちらは3週間借りれるので借りてきて 結局1日で読んでしまった。面白かったら買うつもりだったのだがこれはパスだな。しかし 当時のアメリカというのは両極に振れると言う意味では非常に面白い。物に囲まれて物質文明を享受する一面 何も持たない 全てを共有する・・と言うヒッピーのような主張があってみたり 国が始めた戦争に 賛成と反対がはっきり別れるのもアメリカの面白いところである。資料としては良いのかもしれないが amazon調べて2916円 積極的に欲しいとは思わない本であった。残念 ただLSDを広めたケン・キージーはあのカッコーの巣の上で・・の作者でカッコーズ・ネストというのは精神病院のことらしい。