鶏肉の照り焼き・えのきのベーコン巻き・コーヤ豆腐煮物(お嫁ちゃんの好み)
ほうれん草お浸し・蒲鉾竹輪煮付け(息子の好み)・大豆と昆布の煮物
白菜漬物・お握り2種と、張り切ってお弁当を作って息子の家に差し入れた。
暫くして息子から℡あり、「うちは二人なのに量が多いよ。5人分も有りそうだよ。
もっと若向きの内容が良い。」(だって、忙しくてこのごろお弁当ばかりで
飽いたって言ってたじゃない。お袋の味が良いかなって思ってさ。)
( )内は言わずに心で思ったよ。あ~~あ、空回りか・・・・・・。
バレンタインまでは忙しいだろうと、思いぶって作ったんだけれどね。
でも一言加えていたなぁ。「どれも味は良いよ。嫌いじゃないし、ただ
多いんだよね。」は~~い。「次はもっとご飯は固めにね」だって。
見栄えも良くなくて、若向きではないが、愛情だけはたっぷり詰め込んだ
お弁当はこちらです。はっはっは。

母親というのは子供に弱くて、ぼろくそに言われても、「味は良い。
嫌いじゃないし。」の言葉だけで嬉しく思っちゃうのよね。
「次は暫く無いよ。」と言いながら又作っちゃうかも・・・・・・。
でも、次回の休みは一緒に夕食をって言っている。これは嬉しいことじゃない。
夕食が早い主人は、時間ばかりを言うが、一緒にって言ってくれることを
喜ばなくっちゃ!!私は嬉しい。有難う!!