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週刊天気予報では 今週なかばから 雪マークが付いてます(*_*)
最後の雪でしょう、この時期の雪なんて バシャバシャした雪ですので
たいした事は無いのは分かっていますが、銭婆の乗ってる、新カツオ号がちょっと
心配ですので さっき、前のタイヤだけ スノータイヤに交換しました(^^)
また土曜日に元に戻しますがね^^; これで ひと安心です

今回はネタ切れということもあり、 昨日の記事にちょっとだけ出した
アポロについて 説明したいと思います(^v^)
アポロとは、アポロという製品を造った会社の名前であり、 その製品もアポロと
呼ばれていました。
現在、方向指示器とか ウインカーランプとか呼ばれている物の元祖です。


赤く○に囲ったところがアポロです!

アポロ(方向指示器)は、フロントガラスの側面に付いていて、
曲がりたい方向の、方向指示器のスイッチを入れると、中に隠れたオレンジ色の板が
ニョロン!って、出て来ます! 現在のウインカーランプみたいにピカピカ光ったり
点滅したりしません、 ただ ニョロ~ン!って出てくるだけです^^;
この アポロという会社は、この製品のおかげで 大儲けをしたと聞きました(^^)
それは何故か・・・。
なんたって その頃の性能が非常に悪くて、新品を使っていても、最初はオレンジ色の
アポロが ピッ!って 直角に出ていても、すぐに老化してしまい
本人は、そ反り立たせようとしても 意思とは別に言うことを効かない^^;
そのうち、全然そそり立たなくなって、ほんの先だけ見える程度になり 使えなくなる!
寿命がすごく短かったので、すぐに取り換えとなり、会社が儲かる! となったのでした!
その上、日頃は筒の中にもぐっているので、運転手さんの感覚には入って無くて
細い道とかでアポロを出すと、すぐに柱や壁とかにぶつけてしまい、 即破損!
またまたアポロさんの売上が上がって、会社がウハウハ状態だった! と、聞いています^^;
いまでは考えられない図式でありますが 昭和40年代の 商売の基本だったのかも
知れませんね!
現在 その頃の言葉のなごりの ひとつに 「 アポロを出す! アポロを上げる! 」と言った
言葉が残っているのだと思います

オイラも小さい頃の 遠足とかでバスに乗った時の記憶に、窓から前方に付いている
アポロが ニョキ


今の若い人は、想像しても あまりピンと来ないと思いますが、オイラもアポロの
最後の時代だったと記憶してますので、年上の人は もっと懐かしく思うかもしれませんね


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