週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

実績ある日本人FWってこの人だったのか? & 269回の感謝!

2011年12月31日 | アルビレックス新潟

朝からスポニチにビッグなニュースが掲載されました。http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/12/31/kiji/K20111231002341510.html

G大阪“浪速のアンリ”FW平井が新潟移籍へ

いやぁ~ビックリしました。「実績ある日本人FW」って、貴章でも柳沢でもなく、ガンバの平井だったのですか。まだまだ若い24歳、しかも昨シーズンは14得点という抜群の実績。文句ありませんわ。熱烈歓迎です。

まぁスポニチの報道によれば、「移籍が30日、決定的となった。1年間の期限付き移籍が濃厚で、年明けにも正式発表される」ということなので、もうしばらくは静観したいと思います。それにしても年末の世間が慌ただしい中ではありますが、アルビのフロントは仕事をしてますなぁ…。感謝&感謝であります。

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さて、12月も今日が最終日、大晦日であります。今月の「週アル」で書いた記事を整理しておきますね。今月は今日を含めて22回更新させてもらいました。記憶に残った記事はありましたでしょうか?

実績ある日本人FWってこの人だったのか? & 269回の感謝!(2011-12-31)
新加入:キムヨングン&「とこアルDX総集編」(2011-12-30)
来場ポイント特典(2011-12-29)
こんなにレンタルに出して大丈夫なのか?(2011-12-28)
チームリーダーは大輔!(2011-12-27)
このチームは必ず上位で戦える!(2011-12-25)
そうか、高徳はドイツに行くのか!(2011-12-24)
大輔だ!貴章だ!(2011-12-23)
小谷野顕治(2011-12-21)
激闘の証し(2011-12-19)
とこアルDXで新婚生活をのろけたミカ(2011-12-18)
さらば全力王子!(2011-12-15)
ヨンチョル、大宮へ移籍??(2011-12-12)
竜馬がゆく(2011-12-11)
勲!そんなことないぞ!(2011-12-10)
おめでとう!ミカ!(2011-12-09)
さらば”ぽいち”!(2011-12-08)
実績のある日本人FWって誰だ?(2011-12-07)
祝!亜土夢:J1通算100試合出場!(2011-12-05)
新ユニ披露!(2011-12-04)
あぁ今年も終わっちゃった…の名古屋戦(2011-12-03)
柿の種がクラウンに勝つ!(2011-12-02)
元浦和の…(2011-12-01)

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さて、2011年も今日で終わりであります。今年も1年間「アルビレックスな日々」を過ごすことができ、心から感謝しております。今、今年1年間の「週アル」の更新数を数えてみました。

1月:22エントリー、2月:17エントリー、3月:20エントリー、4月:23エントリー、5月:23エントリー、6月:23エントリー、7月:25エントリー、8月:24エントリー、9月:19エントリー、10月:26エントリー、11月:25エントリー、12月:22エントリー、合計269回!

今年も多くの皆さんからこの「週アル」をご覧いただき、またコメントをいただいたり応援していただいたり、本当にありがとうございました。仕事が立て込んだりして更新が滞った時期もありましたが、皆さんのおかげで今年1年間も無事「週アル」を続けることができました。心から感謝申し上げます。

それでは皆さん、よいお年を!来年も「週アル」をよろしくね。

さぁて、今日はこれから年越し蕎麦を打ちまっせ!

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新加入:キムヨングン&「とこアルDX総集編」

2011年12月30日 | アルビレックス新潟

今日は夕刻に、嬉しいモバアルメールが2通届きました。1通は亜土夢の契約更新。そしてもう1通は、アジア枠での新加入選手のお知らせでした。

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キム ヨングン 選手 Kim Young-Geun
■ポジション
MF
■生年月日
1990年11月15日(21歳)
■身長/体重
178cm/70kg
■出身地
大韓民国
■経歴
崇実大学
■代表歴
2011 韓国ユニバーシアード代表
2011 U-22韓国代表
■プレー特徴
中盤で高い技術を生かし、得点機を演出するゲームメーカー。左足から繰り出される長短のパスで、ゴールに直結するボールをFWに供給することができる。
■コメント
アルビレックス新潟の一員となれたことを嬉しく思います。一日でも早く日本と新潟の生活に慣れ、勝利に貢献することができるよう、全力を尽くします。
新潟には素晴らしいスタジアムがあり、素晴らしいサポーターの皆さんがいらっしゃると聞いています。皆さんと一緒に闘えることを、楽しみにしています。

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「キムヨングンって聞いたことある名前だよなぁ…」と思って調べてみたら、大宮アルディージャに同じ名前の選手がいたことがわかりました。でも、別人でした。同じ21歳ですけどね。なんと紛らわしい!ヨンチョルの後釜的な役割になるんでしょうか。活躍が楽しみですね。

さて、今日の午前中にTenyで「とことんアルビDX総集編」が放送されました。約1時間の特別番組は、今シーズンのアルビレックスの戦いを振り返る、実に充実した内容の番組でした。

冒頭の画像にあるように、勲と黒崎監督のインタビューは随所に盛り込まれていましたが、それ以外にも選手たちのコメントがゲームの映像と共に流れ、「なるほど!」と納得することも多くありました。中でも開幕ゲームの福岡戦(3-0勝利)が必ずしも納得したゲームではなかったことや、ロスタイムに失点して敗れたアウェイ磐田戦が選手にとってはプラスのゲームであったことなど、「ボクのサッカーの見方はまだまだなんだなぁ…」と思い知らされました。

番組の中では、大輔や高徳らの若手の台頭を大きく扱っていましたし、今シーズンレギュラーポジションを掴んだ亜土夢の活躍ぶりも時間を割いて特集していました。

また、シーズン終盤に残留争いに巻き込まれた苦しい戦いぶりも、選手の苦悶の表情と共に見ることができました。本当に苦しかった「勝てない時期」でしたよね。

しかし、やはり1年間の中には「これぞ新潟のサッカーだ!」という素晴らしいシーンもたくさんありました。ホームでもアウェイでも見事に宿敵を仕留めた川崎フロンターレ戦や、ホーム清水戦、横浜戦。素早いカウンターサッカーを見せるかと思えば、パスで崩してゴールを奪うシーンもあり、誰かのセリフじゃないけど「降格するようなチームのサッカーではない」と感じました。

こうして1年間を振り返ってみると、「この1年間もアルビレックスの歴史の確かな1ページだったな」と感慨深いですね。さて、来シーズンはどんな1年になるのでしょうかね?

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来場ポイント特典

2011年12月29日 | アルビレックス新潟

アルビレック新潟から、今シーズンのスタジアムへの来場ポイント特典が届きました。送られてきたのは、毎年恒例のトレーディングカードとピンバッチでありました。

今シーズンのボクと女房の来場ポイントは、共に380ポイント。ホーム16回、アウェイ6回の計22回です。共にスタジアムに行けない時には、友人にシーズンパスを貸したりしましたので、実際にはもう少し少ないかもしれません。

印刷された来場ポイントを見ると、「あぁあの時、あんなことがあったなぁ…」などと懐かしい気持ちになります。そう思ってみていましたら、1つの重大な事実に気がつきました。ボクらが遠路はるばる観戦に行った、アウェイサンフレッチェ広島戦(8月27日)の欄にポイントの印字がありません。アウェイ広島戦は今シーズンの観戦の中ではもっとも思い出に残る観戦の1つでありますので(ここここここここね)、ちょっと残念でありました。おそらく、パスの読み取り機械の設置が目立たないところだったために、ボクらが操作し忘れたものと思われます。他のスタジアムでも「えっ?こんな所に?」というようなケースがありましたので、チーム関係者からはぜひ配慮してほしいですね。

2人分で計10枚のトレーディングカードは、勲、大輔、千葉、小澤、亜土夢、アンディ、武田、ハファエル、そしてカレンダー仕様の選手の万歳とアルビ君でありました。ダブりがなくてヨカッタです。

ただね。このピンバッチとトレーディングカードもいいですけど、「もう一工夫あってもいいのかな?」という気もしております。フロントの皆さん、ぜひご一考を!

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こんなにレンタルに出して大丈夫なのか?

2011年12月28日 | アルビレックス新潟

今日もまた、モバアルのお知らせは「出て行くお知らせ」でした。大野和成選手が湘南ベルマーレへ、そして川又堅碁選手がファジアーノ岡山へ。レンタルとはいえ移籍であります。頭角を現してきている2人の若手、しかも八百政的には来シーズンの活躍を期待していた2選手の移籍でありまして、ややショックを受けております。

まずは大野選手。千葉がサンフレッチェに移籍して手薄になったセンターバックのポジションは、五輪代表に大輔が引っ張られると本当に心配なポジションです。菊地はボランチで使いたいし、増田はまだ経験不足、石川もいるけどシーズンを通して戦うにはやや不安。当然、今シーズン愛媛で修行を積んできた大野は、来季の戦力構想では貴重なピースだと思っておりました。

しかし、今日の「大野、湘南ベルマーレへのレンタル移籍」の驚愕のニュース。きっとこの後、ボクらサポーターがビックリするようなセンターバックの補強があるような気がしております。

続いて川又選手。今シーズンの堅碁は確かに期待を裏切る場面が多かったです。「あぁ…そこでなぜ決められない!」と何度天を仰いだことか。しかし、ナビスコ杯でのゴールをはじめ、「こいつは大化けするかも!」っていつも期待を抱かせるプレーで、ボクらをワクワクさせてくれたことは間違いのない事実でありました。しかも、なんといっても明るい性格で、チームのムードメーカーであるのも大きな魅力でありました。ヨンチョルが移籍して手薄になる攻撃陣において、来季もジョーカーとしての役割を果たすのが堅碁なんだろうなぁ…と期待をしておりました。

しかし、今日の「川又、ファジーノ岡山へのレンタル移籍」の驚愕のニュース。きっとこの後、ボクらサポーターがビックリするようなFWの補強があるような気がしております(やっぱ、あの人かな?)。

今日の冒頭の画像は、一昨年の8月に行われたサンクスフェスタでの堅碁と和成です。まさかこの時のコンビが、揃ってJ2にレンタル移籍することになるとは。ぜひ湘南と岡山で結果を残し、アルビに帰って来てほしいと願っています。

 

 

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チームリーダーは大輔!

2011年12月27日 | アルビレックス新潟

今日の昼過ぎに、続々とメールのお知らせがボクの携帯に届きました。アルビレディースが、全日本女子サッカー選手権の準決勝で日テレに2-1で快勝したお知らせです。すごいですね。「元旦国立」であります。男子よりも先にこの夢を実現させちゃいました。まさに天晴れ!一発勝負のトーナメントですから、決勝で神戸を食っちゃう可能性も十分あります。お正月の楽しみが増えました。期待したいですね。

さて、今日の夕方のFNSニュースで、「J1アルビ来季への課題」という特集をやっていました。進行はもちろんNSTのスポーツ担当アナの堀アナです。

番組では、今季のリーグ戦順位をグラフで表示したり、古俣さんがアルビの課題について語ったり、黒崎監督のインタビューが流れたり、けっこう興味深い内容でした。中でも小俣さんのコメントにあった「リーダー不在」という指摘は、最初は「勲がいるじゃないか!」と思いながら聴いていましたが、小俣さんの「来季は鈴木大輔のリーダーシップに期待」というコメントを聴いて、「なるほど!」と考え直しました。オリンピック代表チームのDFの要である鈴木大輔が、アルビレックスでも若きリーダーとしてチームを引っ張っていったら、そしてその大輔を、勲やウッチーや菊地や三門や亜土夢らの各年代の選手たちが支えていったなら、確かに素晴らしいチームが出来るかもしれないな…と納得したしだいです。

番組の中では、残念ながらヨンチョル、千葉、高徳の3人の移籍が大きく報道されていました。もちろん実に残念ですが、仕方ありません。残された選手や新たに入団してくる選手を、黒崎監督をはじめとするチームスタッフが鍛え上げ、今まで以上のチームに仕上げてくれることを、ボクらは期待するだけであります。

そうそう、そう言えば、レンタル関係やコーチ関係の人事も発表されましたよね。

●加藤大選手(20)が、愛媛FCに期限付き移籍。移籍期間は2012年2月1日(水)から2013年1月31日(木)

●奥山武宰士選手(21)が、来季もアルビレックス新潟Sへ期限付き移籍。移籍期間は2012年2月1日(水)から2012年11月30日(金)

●アルビレックス新潟・Sへ期限付き移籍しておりましたブルーノ カスタニェイラ選手(21)が、アルビレックス新潟に復帰。

●契約更新:東口、小澤、慶行、大輔、ウッチー、増田、酒井宣福、渡辺、三門

●白井淳GKコーチ(45)が退団

●サントスコーチ(51)が退団

●モンテディオ山形でGKコーチをしていた石野智顕氏(35)がアルビGKコーチに就任

●中京大学サッカー部監督の西ヶ谷隆之氏(38歳)がコーチに就任

こんな感じかな?だんだん来シーズンの概要が見えてきましたかね?

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このチームは必ず上位で戦える!

2011年12月25日 | アルビレックス新潟

アルビのヘッドコーチが決まったようですね。かつて黒崎監督とJ2新潟で共に戦った、西ヶ谷隆之氏(現・中京大学サッカー部監督:38歳)であります。森保さん同様、黒崎監督との名コンビでアルビの選手を育ててほしいと思います。38歳という若さもすごいですね。小澤と全然変わらないし…。

千葉、ヨンチョル、高徳、森保コーチと、アルビから出て行く人たちのニュースに寂しい思いをしておりましたが、さすが神田先生です。小谷野(鹿島)、中村(京都)、西ヶ谷コーチと、新加入のメンバーが少しずつ明らかになり、ボクらサポーターとしても来季に向けてワクワクしてくるニュースが届き始めました。まだまだアッと驚くニュースも(出て行くニュースはイヤよ)あるのでしょうか。期待したいと思います。

さて、今日の画像は発売中の「WEEK」紙のアルビレックス特集ページであります。でっかい黒崎監督の写真と「このチームは必ず上位で戦える」の見出し。インタビュー記事の中には、「曖昧なプレーが多く、私もはっきりプレーできるような指示が出せなかった」というロスタイム失点に対する反省の弁があったり、「必ずこのチームは上位で戦えるようになります」という決意があったり、黒崎監督の本音がうかがえました。

年末年始のテレビ番組のチェックに、特集されている「新潟のうまいラーメン」の情報収集に、リフト券を始めプレゼントもたくさんありますから、この「WEEK」ぜひ手に取ってお買い求め下さい。

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そうか、高徳はドイツに行くのか!

2011年12月24日 | アルビレックス新潟

高徳のドイツへの移籍(期限付き)が発表されました。新潟日報には一面とスポーツ欄の両方に掲載されていましたよ。新潟県民にとってはビッグニュースですからね。

新潟で生まれ、アルビユースで育ち、アルビレックスでレギュラーを獲り、ワールドカップにサポートメンバーとしての帯同したり、五輪予選の日本代表として世界に羽ばたいた高徳が、ドイツ1部のシュツットガルトからオファーを受けたわけですから、「育成型クラブ」をめざすアルビレックスとしては、まさに理想的なケースが高徳だと言えると思います。本人も「海外でプレーするのが夢」と考えていたわけですし、お母さんの母国でもあるドイツでプレーできるなんて、なんと素晴らしいことでしょう。

もちろんアルビレックスとしては、チョ・ヨンチョル、千葉和彦に次ぐレギュラーの移籍ですから痛いです。しかし、ボクらの高徳が世界でプレーするチャンスをもらったわけですから、応援しないはずはありません。新潟を背負って、ドイツで大暴れしてきてほしいと思います。これでまた海外のサッカーニュースからも目が離せなくなりましたね。

それから、高徳がドイツから戻ってきた時に、アルビレックスは絶対にJ1にいなければなりません。どんなことがあっても、絶対に来年もJ1にしがみつきましょう!できれば、ドイツに1人送り出すわけですから、ドイツから1人チームにカムバックさせたいですね。ヨガ教室の経営もあるし、ぜひあの人から帰ってきてほしいと思います。神田先生、ロペスと貴章の2トップをボクらに見せてください!(エルゴラによると、清水がロペスにオファ-を出しているっていう噂もあるけど、絶対に阻止してほしいです)

それで、高徳の後釜の左サイドバックに、J2京都から移籍してくるらしい選手がいるようです。

京都出身、京都育ちの中村太亮(たいすけ)選手。「復帰」という漢字が書けないのはちょっと不安だけど、身長182cmの韋駄天22歳というのは魅力ですね。詳しいことはわかりませんが、アルビスカウト陣の眼力は間違いないでしょう。活躍を期待します!

選手の契約更新も次々と発表になっています。今のところ来季の契約した選手は、東口、小澤、慶行、大輔、ウッチーでしょうか?年内にどんどん契約更新のニュースがほしいですね。もちろん新加入のニュースもね。

クリスマスイブの今日、アルビレックスからクリスマスカードが届きました。「2012年も共に戦おう!」という黒崎監督の言葉に、「もちろんですとも!」と心の中で答えた八百政であります。

 

 

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大輔だ!貴章だ!

2011年12月23日 | アルビレックス新潟

今日のクリスマス・チャリティーサッカー(仙台ユアテックスタジアム)はおもしろかったですね。NHK-BSの放送は中継録画と分かっていたので、一切の情報を遮断し、リアルタイムにゲームを観戦いたしました。

冒頭の画像にもあるけれど、わがアルビレックスの鈴木大輔の躍動ぶりは嬉しかったですね。JAPANスターズの2点目、高い打点でのヘディングシュ-トを決めた大輔の姿を見て、こういうシーンが来季のアルビでたくさん見ることができるといいなぁ…と思いました。それにしても大輔の笑顔は最高でしたね。大輔だけでなく、チャリーティーマッチということもあってか、どの選手もニコニコしながらプレーを楽しんでいるのが好印象でした。得点後のパフォーマンスも楽しかったしね。

フライブルグを戦力外になって帰国した貴章も、後半から出場しました。ちょっと髪を短くして、若返ったような感じでした。相変わらず献身的に走り回り、貴章らしいサッカーを日本のサポーターに見せてくれました。ドイツ仕込み(?)のおしゃれなパスなんかも、さりげなく披露したりしてね。それになんといってもJAPANスターズの3点目を、貴章が華麗なヘディングシュートで決めた時には、わが家はもう大盛り上がり。「大輔に次いで貴章までヘディングシュート!”粋なゲーフラ”を掲げたかったぜ!」と、ボクは悔しがりました。

被災した東北の子供達をたくさん招待したこのゲーム、被災地や日本中に勇気と元気を与える意味でも素晴らしかったと思います。

しかし、このゲームを見ている最中に、モバアルメールで衝撃のお知らせが届いたのであります。(続く)

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小谷野顕治

2011年12月21日 | アルビレックス新潟

ヨンチョル、千葉と、出て行くニュースばかりで寂しい思いをしておりましたが、ようやく新加入選手のニュースが飛び込んでまいりました。

ニュースソースはここね。スポニチであります。http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/12/20/kiji/K20111220002280310.html

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黒崎監督の教え子 新潟が鹿島MF小谷野獲得へ

J1新潟が鹿島のMF小谷野顕治(23)を獲得することが19日、分かった。20日に小谷野と新潟関係者が話し合いを持つ予定で、契約が決まり次第、正式発表される。

茨城県潮来市出身の小谷野は鹿島ジュニア、同ジュニアユース、同ユースを経て、07年にトップチーム入りした鹿島生え抜きの選手。正確なボールコントロールと素早いドリブル突破を武器とする攻撃的MFで、黒崎久志監督(43)が05、06年に鹿島ユースコーチを務めた際の“教え子”という縁がある。層が厚い鹿島のMF陣でもまれ、昨年4月4日の仙台戦でリーグ戦初出場。今季は3試合に出場して無得点だった。

新潟は攻撃的MFのチョ・ヨンチョル(22)の大宮移籍が決定的となっているだけに、小谷野の獲得は効果的な補強。神田勝夫強化部長は「いろいろなポジションができる選手」と期待を寄せた。

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小谷野顕治(やのけんじ)選手ですか。全然ボクは分からないけど、黒崎監督の教え子で鹿島ジュニア育ちの23歳だそうです。左サイドハーフとして、ヨンチョルの抜けたポジションに対する補強なのでしょうね。とりあえず、1つ目のピースを確保ってことでしょうか。

さて次のピースは誰?

フライブルグの貴章が戦力外の通告を受けたとか。移籍金ゼロで新潟に戻ってこれる状況は整ったわけですね。貴章とロペスの2トップを見たいサポーターは少なくないはずであります。期待いたします! 

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激闘の証し

2011年12月19日 | アルビレックス新潟

オフィシャルマガジン「アルビレックス新潟プレビュー2011総集編~激闘の証し~」を購入いたしました。毎年恒例のこととはいえ、「あぁまた1年が終わったんだな…」と感慨深いです。

今シーズン号の表紙は、ご覧のように田中亜土夢選手であります。今シーズンはなかなか浮上の兆しが見られなかったアルビレックスの中にあって、亜土夢のスタメン定着は数少ない嬉しいニュースでありました。そんな「6年目の開花」を遂げた亜土夢の11節柏戦(亜土夢はベンチから外れた)でのエピソードとか、なかなか読み応えのある記事が満載(まだ全部は読んでいませんが)のプレビューでありました。

今シーズンを振り返りながら、これからしばらく時間をかけて楽しみたいと思います。

ちなみに代金はちょうど1000円。3枚ついてくるトレーディングカードは、ミシェウ、高徳、大輔でありました。

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とこアルDXで新婚生活をのろけたミカ

2011年12月18日 | アルビレックス新潟

先週は公私ともにとても忙しく、ブログの更新が滞ってしまいました。仕事も忙しかったのですが、その後の慰労会や忘年会もありました。連チャンも2回あって、「ソルマック」と「ウコンの力」に頼って生活しておりました。財布の中身がかなりきびしい状況です。

それはさておき。

昨日はTenyで月に1回の「とことんアルビDX」が放送されました。録画しておいたモノを今日見たのですが、三門選手とレディースの阪口選手の対談があり、とても面白かったです。三門選手はなかなかトークが上手だし、阪口選手も関西系のノリで突っ込むし、いいコンビでありました。

特に三門選手がポロッと漏らした慶行選手のプレースタイルに関する内容や、三門選手の新婚生活に関する話題など、ファンとしてはとても内容でした。新婚の奥さんお話をする時の三門選手は、

もう、こんな感じでした。鼻の下伸びまくりで幸せオーラ満開でありましたね。私生活も充実し、来季の三門選手からはさらにパワーアップして活躍してほしいと思います。

 

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さらば全力王子!

2011年12月15日 | アルビレックス新潟

仕事に忙殺され、クラブワールドカップも全く見ていない八百政です。新聞で柏の活躍や酒井(柏)に対する評価の高さを知り、驚愕しております。

さて、今日の夕刻にモバアルで悲しいお知らせメールが届きました。

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いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。このたび、当クラブ所属の千葉 和彦選手(26)が、サンフレッチェ広島に完全移籍することが決定いたしましたので、お知らせいたします。

■コメント
6年半という長い間、新潟でサッカーをできて幸せでした。来シーズンは、チームは違いますが、引き続き1人のサッカー選手として応援していただければ嬉しいです。
ありがとうございました。

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なんと、ヨンチョルよりも先に千葉の広島移籍が正式に発表になりました。チームの中では勲にに次ぐ古参選手だったムードメーカーの千葉がチームを去るとは、非常に残念であります。センターバックのレギュラーとして、守備の要の大事な選手。痛いなぁ…。森保ヘッドコーチが広島監督就任の手土産に連れて行くのかなぁ…。

まぁ残念ではありますが、これもプロサッカー選手の世界の「ある意味どうしようもない現実」であります。残念ではありますが、「しょうがないこと」と割り切っております。さらば全力王子!興奮と感動をありがとう!

さて、来季のアルビのセンターバック。大輔とコンビを組むのは誰になるんでしょうね。菊地か?増田か?愛媛から大野が戻されるのか?まぁいずれにしても、選手が出て行くニュースばかりじゃなくて、入ってくるニュースも待ち遠しいですね。

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ヨンチョル、大宮へ移籍??

2011年12月12日 | アルビレックス新潟

大宮 1億円で争奪戦勝利!
チョ・ヨンチョル獲得決定的に!

大宮が新潟のU―22韓国代表MFチョ・ヨンチョル(22)を獲得することが決定的となった。

トップ下、サイドハーフなど攻撃的なポジションは全てこなすチョ・ヨンチョルは高い技術と得点力が売りの攻撃的MFで、大宮のほかにもG大阪など複数のクラブが獲得に乗り出していた。

だが、移籍金1億円を用意した大宮が争奪戦に勝利、クラブ関係者も「クラブ、本人のサインはまだだが、いい話はできている」と説明した。

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以上、スポニチのHPより転載。このニュースを聞いて、「なに~っ?」と声を上げてしまったアルビサポは少なくないはず。もちろん、ボクもその一人。でも、すぐに冷静にこのことを考え直しました。

○サッカー選手に移籍はつきもの。どんなに愛する選手だって、生涯アルビレックスに在籍することなんてあり得ない。

○ヨンチョルが大宮に移籍することで1億円の収入がアルビにもたらされる。来季シーズン途中またはシーズン後の移籍ならば、移籍金はおそらくゼロである。

○ヨンチョルが横浜FCからアルビに移籍した時は、まだまだヨンチョルは無名の若手外国人。今回の移籍は、チームにとっては大きな利益をもたらす。

○アルビレックスは大きなスポンサーを持つクラブと違って、資金は潤沢ではない。「育成型クラブ」をめざすアルビレックスにとって、このヨンチョルの移籍はむしろ理想的な移籍ではないだろうか。だって「安く買って」「育てて」「高く売る」ってことですものね。

○問題はヨンチョルの移籍がもたらす1億円をフロントがどのように活用して、アルビレックスを来季も闘える戦力に補強するかだ。

今季のヨンチョルのケガから復帰後のプレーに、ちょっと疑問符を投げかけていたボクとしては、冷静に考えるとこの移籍話は「いい話」ってことになりそうです。もちろん、ヨンチョルは大好きだし、愛すべき選手であることに変わりはないですけどね。まぁ正式決定ではないし、まったくのガセって可能性もあるのであんまり騒がない方がいいのかな?

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竜馬がゆく

2011年12月11日 | アルビレックス新潟

夕方の「とことんアルビ」に、ユース出身で来季新加入の西村竜馬選手が紹介されていました。初々しい感じの高卒ルーキーのポジションは、DFだそうであります。活躍を期待したいですね。

名前の「竜馬」というのも、なんとも親しみやすいですね。イメージはもちろん坂本竜馬です。昨年は2回目の大河ドラマにもなった、日本国民が大好きな歴史上の英雄の名をもらった西村選手。坂本竜馬のようにスケールの大きなサッカーをしてほしいですね。

それにしても新加入が決定した選手の名は、武蔵に竜馬ですか。これはまたなんとも奇遇ですね。次は継之助?虎三郎??

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勲!そんなことないぞ!

2011年12月10日 | アルビレックス新潟

今朝の新潟日報には、4ページのアルビ新聞が別冊でついてきました。さすが新潟県民の新聞であります。「正念場 踏ん張った」という大きな見出しの1ページ。

見開きの2・3ページは「悔しさ糧に飛躍誓う」という見出しで、今シーズンの戦いの軌跡がグラフやインタビュー記事を交えて掲載されていました。

4ページには「思い熱く鮮烈弾」という見出しで、選手が選ぶベストゴールが特集されています。鹿島戦の勲のゴールとか、横浜戦の高徳の初ゴールとかね。これもまた嬉しい企画。

ですが、ボクが今日ブログで取り上げたいのは、3ページに掲載されていたこの記事です。

全34試合に先発した、キャプテン本間勲選手のインタビューです。見出しは「自分たちに隙あった」という、今季の反省たっぷりの勲のインタビューです。この記事の最後に、「サポーターにメッセージを」という質問があり、勲は次のように答えています。

楽しくないシーズンだったと思う、そんな中、応援し続けてくれて感謝の気持ちでいっぱい。サポーターは力になっている。声援に応えられるように頑張りたい。

勲の「(サポーターは)楽しくないシーズンだったと思う」という言葉に、ボクは言葉を返したいのであります。

そんなことはありませんよ、キャプテン。ボクらサポーターは、今シーズンもアルビレックスのサッカーを大いに楽しんで、たくさんのエネルギーをもらいました。アルビレックスのサッカーがなかったら、あんなに仕事を頑張れなかったし、美味しいお酒も飲めなかった。アルビレックスのおかげで、ボクらは今年も楽しく充実した1年を過ごせたのですよ。ボクらは感謝の気持ちでいっぱいです。

まぁ欲を言えば、優勝争いに絡んで、終盤に追いつかれる試合を少なくして、得点力をアップしてほしいのは、もちろんなんですがね。

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