週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

「東口の散歩コース」と「ウッチー家の遊び」&6月のブログインデックス

2011年06月30日 | アルビレックス新潟

セレッソ大阪戦の開始前に、カナールで東口とウッチーのトークショーがありました。2人の楽しいトークをご覧になった皆さんも多かったでしょうね。

その時の大笑いしたシーンをひとつ紹介しますね。質問コーナーで2歳くらいの坊やがお母さんと一緒に登場し、司会のお姉さんにマイクを向けられ「質問は何ですか?」と尋ねられました。後ろからお母さんが「好きな食べ物は何ですか(って言うのよ)」と助け船を出したら、その坊や、マイクに向かって「バナナ」。

もう、こういうの大好きですよ。そんな楽しいムードの中でトークショーは終了したのですが、その中で東口とウッチーから発せられた楽しい話題を1つずつ紹介しましょう。質問は「何の遊びが好きですか?」でした。2人が「女遊びです」なんて言ったらどうしようってボクはドキドキしたんですが、さすがにそんな冗談は封印してくれました。2人の答えはこちら。

東口:「奥さんと二人でビッグスワン界隈を散歩しています」
ウッチー:「子どもとWiiをして遊んでいます」「WiiスポーツやWiiパーティーですかね」

なんか二人とも微笑ましいですね。よく考えてみれば、二人は新婚の若者と若いお父さんなんですもの、当たり前ですね。どうしてもピッチでのたくましい姿を見ているから、「今時の若者」という一面を見ると親近感を持ちます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆

さて、6月も今日で終わりですので、ブログインデックスを整理しておきます。今月は勝てない日々が続き苦しい毎日でしたが、キリンカップもあったし、新ゲーフラも完成したし、ボク的には充実したアルビレックスな日々を送ることができました。

「東口の散歩コース」と「ウッチー家の遊び」&6月のブログインデックス(2011-06-30)
実はこんな嬉しいニアミスもあったのだ!
(2011-06-29)
ピッチから見た光景(2011-06-27)
長岡地区後援会でウッチーと宣福のサインをゲット!(2011-06-26)
勝利目前…またしても!(2011-06-25)
つまづいたっていいじゃないか!(2011-06-24)
おめぇ”ヘソ”ねぇじゃねぇか!(2011-06-20)
復興への思いはひとつ(2011-06-19)
もちろん勝ちたかったけど冷静に考えればドローは上出来だった仙台戦!(2011-06-18)
明日は仙台戦!ヨンチョルとか川又とか亜土夢とかアドリアーノとかペドロとか…(2011-06-17)
頼むぜ!東口!大輔!高徳!(2011-06-16)
屈辱の0-4!(2011-06-15)
明日は瑞穂……に行った気分で!(2011-06-14)
新ゲーフラ、ビッグスワンデビュー!(2011-06-12)
またしても寿人にやられた!(2011-06-11)
さぁ5連戦のスタート!(2011-06-10)
アルビの評価は「C」だ!(2011-06-08)
ゲーフラがもうすぐ完成します!(2011-06-06)
4代目ゲーフラを制作中!(2011-06-05)
100mを10秒台で走る征也!(2011-06-04)
引き抜かれる運命(2011-06-03)
キリンカップは面白かった!(2011-06-02)
あっはっは!面白ぇ!(2011-06-01)

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実はこんな嬉しいニアミスもあったのだ!

2011年06月29日 | アルビレックス新潟

今さらですが、セレッソ大阪戦前の長岡地区後援会総会の時のこと。実はボクにとってもう一つ感動的なことがあったのです。5時に後援会テントに集合したボクたちは、アルビのスタッフに連れられて会議室へと移動したのですが、その時に通路で興奮すべき出来事があったのです。

一緒に歩いていた長岡地区後援会のTさんがまず気付き、「あっ堀アナだ!」と声を上げました。なんとそこには、NSTの堀恭子アナウンサーがスタッフと共にいらっしゃったのであります。

周りの皆さんも堀アナの存在に気がついて視線を向けてはいるのですが、そそくさと堀アナの脇を通り抜けていきます。そこでボクは勇気を出して声をかけたのであります。

「堀アナ、いつも応援しています!がんばってください!」

すると堀恭子アナは微笑みを浮かべ「ありがとうございます!」とボクに微笑んでくれたのであります。つまり、二人だけの会話をしたってわけ!

はい。これがその時の証拠写真であります。なんて素晴らしい笑顔だ!皆さん、この堀アナの笑顔は、ボク(八百政)だけに向けられた笑顔なんですよ。わっはっは。なんて幸せなんでしょう!

時々生放送で噛んでしまうこともある堀アナですが、ますますファンになってしまった八百政であります。

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ピッチから見た光景

2011年06月27日 | アルビレックス新潟

昨日の続き、セレッソ戦のゲーム前のできごとです。長岡地区後援会でウッチーと宣福のサインをもらったボクたちは、係の人に連れられてビッグスワンのピッチへと移動したのであります。はい、ゲーム前の練習見学であります。選手達と同じ目の高さでビッグスワンを眺めるって、なかなか経験できることではありません。いい感じです。

そして、今回ボクが狙っていたショットはこれです。

はい。「魂のヘディングゲーフラ(別名:粋なヘディング写楽)」であります。今回、後援会総会に出席したのはボクだけなので、女房はNの一層で場所取りをしていたのであります。当然、選手入場時にはゲーフラを掲げますから、そこでパチリ。計算通りであります。ボク自身も自分のゲーフラが掲げられているのを初めて見たわけなので、ちょっと感激しました。まぁ「いいんじゃないかな?」って感じです。

そしてここが重要なのですが、実際にピッチに立ってみるとG裏の声援ってよく聞こえるモノですね。「こりゃぁ選手の力になるわい」としみじみ思いました。これからも一生懸命声を出さなければいけないな、拍手大きめ、ため息小さめだよなってね。

さらに、今までボクは「今シーズンのチアはみんな同じような髪型で、ボク好みの丸顔はいないよなぁ…」って、「チア好きオヤジ」にしては消極的な姿勢だったのでありますが、間近でチアの皆さんを拝見させていただき、その考えが変わりました。いやぁ~皆さんおきれいで。目の保養をたっぷりさせていただきました。

では、大サービス!

すばらしい!それじゃぁ、もういっちょう!

そして、さらにこんな人たちまでボクの目の前を通っていきました。

はい、TeNYの内田アナと、NSTの堀恭子アナ。内田アナはイケメンで、堀アナはとても可愛くいらっしゃいました。テレビで拝見するお二人がボクの目の前にいるって、なかなか嬉しいモノであります。ミーハーぶりを発揮した八百政でありました。

 

 

 

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長岡地区後援会でウッチーと宣福のサインをゲット!

2011年06月26日 | アルビレックス新潟

昨日のセレッソ戦のゲーム前にアルビレックス新潟長岡地区後援会総会があり、ボクも参加をさせてもらいました。総会では選手サイン会が実施されるという情報を得ていたので、「ケガでベンチ入りしない選手だよな。ヨンチョルかな?東口かな?若手選手かもしれないな?」などと、ワクワクしながら総会に参加いたしました。

総会は、ボクにとっては飲み仲間でもある後援会長のSさんのあいさつ(って言うか熱いトーク)から始まり、事務局長のIさんのアルビ後援会立ち上げの頃の話と続きました。「あれ?このIさん、どこかで見たことある人だなぁ…」って思っていたら、あの「川渕キャプテンの時」に一緒のテーブルでお話しした方と分かり、あとでご挨拶をさせていただきました。いろんなところでお知り合いというか、人的ネットワークというか、おつきあいが広がりますね。嬉しいかぎり。

その後、広報の栗原さんと青木さんの楽しいトークがあり(青木さんはイケメンですね)、いよいよお待ちかねのサイン会に登場したのは、冒頭の画像の通り、宣福とウッチーでありました。まぁ栗原さんたちのトークの中でも、長岡地区後援会ということでのリップサービスで、帝京長岡高校出身の宣福選手の話題が多かったですからね。「やっぱりね」って感じでした。

ウッチーは優しい若いお父さん、宣福はイケメンモデルって感じで、とても好感がもてましたね。…で、ボクがもらったサインはこれです。

いつもビッグスワンに着ていくユニフォーム。上が宣福、下がウッチーです。お宝をゲットさせていただきました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

わずかな時間の長岡地区後援会総会でしたが、酒井兄弟(3人ね)の話とか、若手育成のために広報さんが気を遣っていることとか、モバアルとスマートフォンのこととか、宣福はドラゴンボールが好きなこととか、ウッチーは「ラーメン潤」が好きなこととか、いろいろ新しい情報も聞くことができ、とても有意義な時間でした。

そしてその後はピッチでの練習見学と続くのですが、その話題はまた明日

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勝利目前…またしても!

2011年06月25日 | アルビレックス新潟

今日のセレッソ大阪戦。後半の76分にロペスが華麗にシュートを決めて選手もG裏も歓喜の渦に包まれていた時、ボクもそうだけど少なくないサポーターが「もしかして、またロスタイムに追いつかれる?」「どうか今日はそんなことになりませんように!」という、不安と祈るような気持ちが心の中で渦巻いていたのであります。

しかし、後半ロスタイム。そんなボクらの不安は的中し、祈りは無残に打ち砕かれました。いったい何度こんな光景を見てきたでしょう。もはや「ロスタイムに失点すること」は、アルビレックスというチームの代名詞なのでしょうか。イヤだよそんなのは。

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ネガってばかりいてもしょうがないので、ちょっとポジティブにいきましょう!

GK小澤のスーパーセーブには本当にしびれました。26本のシュートというセレッソ攻撃陣の猛攻を、気迫溢れるプレーでことごとく跳ね返します。パンチングでピンチを凌ぐシーンも幾度となくありました。まさに「鬼神」であります。もしセレッソ戦で勝利していたなら、MVPは間違いなく小澤だったのではないでしょうか。

DF大野の活躍も素晴らしかったですね。小澤が飛び出してゴールががら空きになったあの絶体絶命のピンチで、相手のシュートをゴール前ではじき返したシーンを始め、本当に素晴らしい活躍だったと思います。大輔が戻ってきても、レギュラーの座は約束できませんね。若い二人がいい意味で切磋琢磨して欲しいです。

ミシェウはやっぱりすごいです。この人がピッチにいると、「何が起こるかわからない」っていう気持ちにボクらはなります。あの相手GKのゴールキックを、超絶ジャンプで奪い取ったプレーにはG裏は絶叫でありました。

亜土夢もヨカッタですね。セットプレーはもちろん、果敢にシュートを撃つ姿勢も感じられました。

でも何といってもセレッソ戦で嬉しかったのは、この人です。

帰って来た男、菊地直哉。この日を待っていましたよ。謙虚にそしてひたむきにプレーするこの天才の存在は、これからのアルビレックスが降格争いに巻き込まれるか否かの大きなカギになると思います。あの年と同じようにね。

そんな菊地選手が、自身のブログでこんな言葉を綴っていました。

選手が期待に応えれてないかもしれません。
現実を受け入れて、下を向かずに来週の試合に向かいたいと思います。
みなさんに来週も一緒にスタジアムで闘ってもらえると嬉しいです。
次の試合すごく大切と感じています。
わがままですみません。

菊地直哉

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キクリン、もちろんだとも!来週もスタジアムで一緒に闘いましょう!明けない夜はない!止まない雨はない!勝ち点1をとったんだ!下を向かずに前向きにいきましょう!でも、山形戦と甲府戦は、絶対に負けるわけにはいかないぞ!

追記:川又は…うん、川又もがんばったよ。あのシュートは惜しかった!きっかけを掴んでくれ!川又堅碁!

 

 

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つまづいたっていいじゃないか!

2011年06月24日 | アルビレックス新潟

N市内の某所でPV観戦したマリノス戦。ゲーム後は傷心の状態で終バスに乗って帰宅したのでした。バス停から自宅まで歩いている途中、突然の稲光とともに、まさに「バケツをひっくり返した」ようなどしゃ降りとなりました。鞄の中に折りたたみの傘があったのですが、それを出す暇もなく全身(まさに頭から足まで)ずぶ濡れとなってしまいました。負けゲームの後に踏んだり蹴ったりであります。

それ以降の2日間は、耐え難きを耐え忍び難きを忍び、仕事に没頭しておりました。そんな私の姿に異様な雰囲気を感じたのか、はたまた「これ以上傷口に塩を塗るような行為は人間として許されない」と感じたのか、いつもは世間話にアルビの話題を持ちかけてくる同僚たちも、サッカーの話題はナッスィングでありました。あぁアルビの敗戦は新潟県民を寡黙にする。

でも、いつまでもこうしてはいられません。気分は切り替わった!仕事もケリがついた!菊地もミシェウも戻ってきた!明日のセレッソ戦は勝利アルのみ!

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おめぇ”ヘソ”ねぇじゃねぇか!

2011年06月20日 | アルビレックス新潟

仙台戦のG裏からのワンショットです。

パルちゃんや東京ドロンパに比べると、「芸がない」と酷評されることが多いわがアルビのマスコットたちですが、ビィ君は一味違うようですね。今回も細かい芸(?)でボクらを楽しませてくれました。ボールボーイ君のものまねをしたり、G裏のおじさんたちとやりとりをしたりね。

そのうちに「新潟魂」の大旗まで振り出しましたよ。3兄弟の中では「いたずらっ子」というイメージで、愛すべきキャラクターが定着してきたようですね。これからもがんばれ!

※ちなみに本ブログのタイトル「おめぇヘソねぇじゃねぇか」に、「あらなつかしい」と反応したアナタはボクと同世代!

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復興への思いはひとつ

2011年06月19日 | アルビレックス新潟

昨日の仙台戦のロスタイムショックからようやく立ち直りつつある八百政です。今日は日常会話の中で頻繁に声が裏返り、周りの失笑を買っておりました。昨日はいつも以上に大きな声を出して必死で応援したゲームっていうことですよね。いつもそうしているつもりなんですが、ボクの声帯は正直であります。まぁそれだけ両チームともに熱い戦いだったってことでしょうね。ドローだったけど「ナイスゲーム!」と言いたい!

さて、昨日のゲームはいろんなところで「震災復興」がアピールされており、Jリーグや関係者の復興に向けた積極的な姿勢が感じられ、そしてボクらサポーターもそれに積極的に応え、とてもヨカッタと思っています。冒頭の画像は、ゲーム前に購入した震災復興ステッカー(300円)であります。アルビの選手達も復興祈念Tシャツを着ての選手入場でした。

松之山の小学生たちの「翼をください」の合唱もヨカッタですね。ボクも一緒に大声で歌わせてもらいました。フォーク小僧の八百政にとって「翼をください」は、青春時代の愛唱歌(もちろんギターを片手にね)であります。

チアの皆さんのダンスの曲は「ジュピター」でありました。新潟県民、特に中越地震で被災した長岡や魚沼の人間にとって、この「ジュピター」は特別な思いのある曲です。泣けてきます。長岡市民としては長岡祭りの震災復興花火「フェニックス」のBGMにこの曲が流れてきた時にゃぁ、感涙にむせぶのでありますよ。そんな8月の花火のことなども頭の中に思い描きながら、チアの皆さんの踊りを拝見しました。「希望」のメッセージもヨカッタです。

ビッグスワンに向かう正面通路には、東北大震災の写真も掲示されていました。多くの人が足を止めて、食い入るように展示を見ていました。写真ってすごいですね。1枚の瞬間を切り取った画像が、何百文字のテキストよりも人々にインパクトを与えるわけですからね。

カナールでは伊達政宗や上杉謙信も登場し、何やらパフォーマンスをやっておりました。こういうお楽しみも嬉しいですね。ビッグスワンに来た人たちを楽しませようって気持ちが伝わってきます。さすが新潟日報サンクスデーであります。武将に扮した皆さんは、ハーフタイムに競技場内も練り歩いていました(なぜかレルヒさんも一緒に歩いていました)。

一番ヨカッタのは、アルビG裏からの「がんばれ!東北!」のコールと、それに呼応する仙台サポからの「アルビレックス!」のコールのやり取りでした。市陸や五十公野でのサテライトのゲームみたいでしたが、ボクはこういう雰囲気大好きです。ゲームの前に清々しい気持ちにさせてもらいました。

まぁそんなわけで、「復興祈願」という意味では昨日の仙台戦はとても意義のあるゲームだったと思います。だからこそ、せめて3万人は入って欲しかったです。2万人台が当たり前になってきているこの状況。なんとかせねばなりません。

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もちろん勝ちたかったけど冷静に考えればドローは上出来だった仙台戦!

2011年06月18日 | アルビレックス新潟

ロスタイムでまさかの失点を喫し、1-1のドローで終わった仙台戦から帰宅しました。あぁ惜しかったなぁ…。勝ち点3がすぐそこまできてたのにね。仙台に初黒星をつける寸前まで行ったのにね。追いつかれたの引き分けって、まるで負けてしまったような気分になりますよね。あぁ勝ち点3が欲しい!ついに順位も15位まで落ちちゃいました。

でもね。冷静に今日のゲームを振り返ってみると、確かにアルビが先制してロスタイムに追いつかれて引き分けになったゲームなんだけど、実際には「さすが仙台!今まで無敗というのは納得できるぜ」って感じのゲームだったと思います。東口の神がかり的なセーブが何度もあったから前半は0点に抑えましたが、パスが回るのは仙台ばかりでアルビはカットされてばかり。G裏からも声援というか怒号というか、お叱り的な声援が多かったように感じました。特に前半はボランチの三門にパスミスが目立ったような気がします。仙台のミスで得点には結びつかなかったけどね。

ところが、その三門が後半は決定的な仕事をします。木暮に代わって慶行が投入され、1つ前のポジションになった三門が先制点をあげたのであります。あぁサッカーって何が起こるかわからない!

堅碁は魅力的なサッカーをしていました。また今日もバーを叩いちゃったけど、彼が得点を挙げるのはもはや時間の問題でしょう。ボールに対して全力で追っかける姿にはしびれます。

2試合連続先発した大野も及第です。前節の名古屋戦同様によく守ったと思います。お疲れ!和成!

審判の?な判定にもめげず、常にフォアザチームに徹するロペスもすばらしい!

今日のゲームでマイナス面で感じたのは、「征也はサイドバックよりもサイドハーフの方がやっぱり輝きを放つ」ということと、「亜土夢は以前のような俊敏な動きやボールに対する執着心があまり感じられない並の選手になっちゃった」ということです。厳しい言い方かも知れないけれど、今のままの亜土夢ではレギュラー定着は難しいと思います。あくまでイメージですが、「パワートレーニングを中心にして身体を鍛えたので、本来の彼の長所であるしなやかさや瞬発的な動きが影を潜めている」っていうような気がするのですが…。

今日のゲームで、審判の判定への不服で黒崎監督が退場しちゃいました。ある意味ではこの監督の行為で選手の心に闘志の火が灯ったともいえますが、東口交代の判断ミスや次節のベンチ入り不可など、アルビにとって大きな痛手を被ったことも事実。今頃黒崎監督はどんな気持ちでいるのでしょうね。心の内を聞いてみたいです。

結局何が言いたいのかというと、確かに追いつかれてのドローは悔しいけれど、絶好調の仙台に飛車角落ちのアルビが挑戦した今節のゲーム。1-1のドローならば「御の字」なんではないかな?ってちょっと思っている八百政であります。もちろん、悔しくて悔しくてたまらないのは事実なんですけどね。

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明日は仙台戦!ヨンチョルとか川又とか亜土夢とかアドリアーノとかペドロとか…

2011年06月17日 | アルビレックス新潟

明日はビッグスワンで、今シーズン未だ無敗の仙台を迎え撃ちます。上の画像は今日の新潟日報に掲載されていた全面広告です。

「We're all with you!」の文字、そして「復興への思いはひとつ。がんばれ仙台!がんばろう日本!」のメッセージ。日本国民全体が震災復興を願っている今の日本の状況下で、今回の東北大震災で大きな被害を受けた地域のチームであるベガルタと、かつて中越大震災で被災経験のあるアルビレックスが熱く戦うことは、被災地の皆さんや今なお避難生活を送る皆さんに、大きな勇気を与えるゲームになることは間違いないところです。

新潟日報サンクスデーのゲームである明日の仙台戦に、多くの皆さんが応援に駆けつけてくれることを願っています。もちろん、無敗の仙台に最初に黒星をつけるのはアルビレックスです。

さて、いろいろと気になるニュースも耳に入ってきているので、感想などを少し書きたいと思います。

ヨンチョルがU-22の韓国代表をケガのため辞退とか。やっぱり名古屋戦は本調子でなかったんですね。いつもの切れ味がなかったですものね。ヨンチョルにとっては悔しいでしょうが、ここはじっと我慢して治療を優先してほしいと思います。まだまだ若いんですからチャンスはあります。

ミシェウも仙台戦は出場無理の様子。川又、亜土夢にとっては、仙台戦はまたとないチャンスです。ブレイクのチャンスにしてほしいと思います。逆にこの2人が輝かないようだと、アルビは深く潜行してしまう恐れも大であります。がんばれ!川又!がんばれ!亜土夢!

他チームのことですが、FC東京のペドロジュニオールが退団したそうであります。アルビレックスで輝きを放った選手であるだけに、とても残念です。と同時に、あそこでシーズン途中にガンバに引き抜かれて移籍しなければ…と悔しい思いも未だにあります。だってペドロと貴章と大島の3トップは、どう考えてもアルビ史上最高に思えますからね。あの時は「このまま優勝も夢じゃない…」と思いましたもの。まぁ今さら言ってもしょうがないけど。

そのガンバ大阪のアドリアーノが、カタールに移籍だそうです。またまた中東マネーにやられましたか。絶好調(9得点でしたっけ?)のアドリアーノのシーズン途中の移籍は、ガンバにとっても痛いですね。でもボクらにとっての脅威は、オイルマネーにやられたガンバが日本の松下マネーで他チームの優良外国人にその触手を伸ばすという、ペドロジュニオール状態の再現であります。お願いだからブルーノロペスは放っておいてね、ガンバさん。自分たちで外国から選手を見つけてきてね。

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頼むぜ!東口!大輔!高徳!

2011年06月16日 | アルビレックス新潟

えぇっと、名古屋戦のことは忘れました。すべては過去の物語。0-4?なにそれ?「週末にベガルタ仙台に初黒星をつけるのはアルビだ!」そのことだけをイメージして今日と明日を過ごすことに決めました(ホントかな?)!

まぁ気分をポジティブにしようってことで、新潟県内で昨日発売の「サッカーマガジン」を紹介しましょう。懐かしい鈴木隆行が表紙のヤツね。その「サカマガ」に、東口の特集記事が4ページありました。冒頭の画像ね。

勇往邁進
理想を求める新潟の砦
東口順昭

一昨年までは北野・黒河に次ぐ第3GKだった東口が、今やアルビの守護神というだけではなく、日本代表のユニフォームを着ているわけですからね。まさに現代版のサクセスストーリー。アルビサポとしては嬉しいかぎりの特集記事でしたね。

ですが東口君。代表に招集されて以来、ちょっと「前に行く意識」が強すぎませんかね?昨日の名古屋戦の2点目の失点もそうですが、やや気になるところであります。ありゃ!名古屋戦のことはもう2度と言わないって決めたんでしたね。失礼!失礼!

さて、水曜日発売のもう一つのサッカー雑誌「サッカーダイジェスト」の方は、鈴木大輔と酒井高徳の対談でありました。U-22の代表の招集されている2人からは、残されたアルビのことなど心配せずに、精一杯代表で力を発揮してきてほしいと思います。……ってタケマエは書きましたが、本音としては「早く帰って来てくれー!」なのであります。

 

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屈辱の0-4!

2011年06月15日 | アルビレックス新潟

完敗です。今季最多の4失点。屈辱の名古屋戦でありました。やっぱり高徳と大輔が抜けるってチームにとって大きいですね。

もうACLとか言ってる場合じゃない。マジで降格が心配になってきました。次節からはヨンチョルもいなくなるし、チームには救世主が必要ですね。誰かドーンとゴールを決めて、流れを変えてくれないかなぁ…。

黒崎監督、こうなったら川又を頭から使いましょ。結果は出ないかもしれないけど、点を取るまで使い続けましょう。使って育てましょう。彼のムードメーカー的な勢いに期待しましょう。

下を向いてる暇はない。中2日で週末には絶好調の仙台をビッグスワンに迎え撃たなきゃいけなんですから。やるっきゃない!

 

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明日は瑞穂……に行った気分で!

2011年06月14日 | アルビレックス新潟

広島戦の敗戦を引きずる暇もなく、もう明日はアウェイ名古屋戦であります。週の真ん中・水曜日に瑞穂陸上競技場へ…行けるわけがありません。2週続けての水曜日のアウェイ戦はある意味であきらめのつく日程で、ちょっと清々しい気分すらあります。できれば仕事を早めに切り上げて、キックオフの7時には某所の暖簾をくぐり、カウンター席で生ビールを飲みながらテレビ観戦していたいモノであります。

さて明日の名古屋戦ですが、前節復活したヨンチョルは出場予定だそうですが、U-22ロンドン五輪組の大輔と高徳は代表入りで不在。CBには大野が入り、左SBに石川、右SBには征也が入って、前節に征也が入った右SHは三門でしょうか。前節の様子から、もしかしたらミシェウもいないかもしれませんね。ロペスの相棒は川又か?大島か?亜土夢ってこともあるかもね。まぁここらあたりは、黒崎監督の腕の見せ所であります。

冒頭の画像は、昨年の4月に瑞穂陸上競技場で撮影してきた画像であります。今年は残念ながら行けないけど、また来年は行きたいと思っております。名古屋vs新潟、TOYOTA対亀田製菓、自動車vs柿の種、金持ちvs貧乏、エリートvs雑草、まぁ対照的な両チームであることは間違いないところであります。

まぁ、柿の種が自動車に勝っちゃうから、サッカーは面白いのであります。頑張れ!アルビレックス!

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新ゲーフラ、ビッグスワンデビュー!

2011年06月12日 | アルビレックス新潟

昨日の広島戦、わが家の4代目ゲーフラが予定通りビッグスワンデビューをいたしました。はじめてスタジアムでゲーフラを広げる時っていうのは、いつものことながら緊張するモノです。ゲーム前のスポンサー紹介が始まりそうになったので、周りの様子を少し気にしながら恐る恐る「ゲーフラ”粋(いき)”」(別名「ゲーフラ”写楽魂”」)を掲げた八百政でありました。

するとゲーフラを広げて数秒後、いきなりオーロラビジョンに大写しになってしまいました。「うぉーっいきなり来たぜ!粋なゲーフラがカメラマンの目に留まったかな?」ってやや興奮しておりましたら、すぐに被写体はゲーフラではなくてボクら夫婦の姿に変わりました。女房の分析では「ゲーフラが目に留まったのではなく、初老の夫婦がNスタンドの一層で応援している姿が目に留まったのでは?」ということでありました。カメラマン氏の真意はいかに?

で、冒頭の画像ですが、いつも高性能カメラでゲーフラを撮影してボクらにネタ画像を提供してくださるFさんが、今回もくださいました。Fさん、いつもありがとうございます。

こちらもFさんからいただいた画像であります。粋な写楽魂ゲーフラ(長い!)、いかがでしょうか。まぁ制作時から作者として不満に思っていた通りの印象で、どうもアクリル絵の具の色調が悪いため見栄えが良くないでのあります。ユニのオレンジが薄い、クッキリさが不足、全体に”ぼやん”としているなどなど。まぁ「手作りのよさ」ってことで大目に見てくださいね。少しずつ修正を加えていこうとは思っていますがね。

さて、ゲーフラがオーロラビジョンに映ったおかげで、ボクらの存在に気がついたAさんご夫妻が声をかけてきてくださいました。Aさんご夫妻とは、数年前にアウェイ鹿島戦で一緒に屋台でモツ煮を食べながらビールをいただいた時からご挨拶をさせていただく仲です。この前にお会いした時には奥さんのお腹が大きかったので、しばらくご夫妻の姿をスタジアムで見ることはなかった(ご主人は遠くに姿を拝見したことはあった)のですが、なんと今回は子どもさん連れで観戦をされていました。お嬢さんはもうすぐ1歳とのこと。これがまた可愛らしくて、「あぁ人生をもう1回やり直したいぜ(あっもちろん君とね)」などと女房と話をしておりました。アルビサポのDNAをしっかり受け継いだ子どもが育っていくということは、県民として実に喜ばしいことであります。Aさんご夫妻、お声がけいただきありがとうございました。またご一緒しましょう。ゲーフラが役に立ったエピソードということで、紹介させていただきました。

 

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またしても寿人にやられた!

2011年06月11日 | アルビレックス新潟

後半89分。またしても佐藤寿人にやられ、アルビレックスはホームながら勝ち点を積み重ねることはできませんでした。5連戦は敗戦でスタートであります。

広島がというか、佐藤寿人がやろうしていることは実にシンプルで、素人のボクらにもよくわかります。チームがボールを奪うとダーっと寿人が走って、そこにロングパスを入れる。裏に抜ける動き、ボール扱い、シュート、いずれの技術も高い佐藤寿人がゴールを狙う。当然ながらオフサイドも非常に多い。でも、10回に1回その作戦が決まれば、それが勝利に結びつくわけですからサッカーは怖い。

もちろんアルビレックスにも惜しいシーンはたくさんありました。ヨンチョルや堅碁のシュート、征也からロペスへのクロス、亜土夢のセットプレー、勲の果敢な攻撃参加。でも、決定力不足はこのゲームでも課題解決には至りませんでした。なぜかゴール前でシュートを躊躇してしまう様子も見られました。東口を始めDF陣も頑張っていたんですがね。たった1回のミス、たった1本のシュートを決められて敗戦です。

せっかくの亀田製菓様のサンクスデーも勝利で飾れず、しかも観客数は2万2千人。ちょっと「負のスパイラルに陥った」って感じのわがアルビレックスです。なんかゴール裏もため息が多かったなぁ…。やっぱり「勝てない」&「点が取れない」というのは、「スタジアムに足を運ぼう」というモチベーションを低下させますからね(ボクらは何が何でも行くけど)。次のホームゲームも心配であります。

でもまぁ下を向いている暇もなく、中3日でアウェイ名古屋戦であります。そしてその後はU-22の五輪予選で、ヨンチョル、高徳、大輔の3人がチームを離れます。こりゃぁえらいことです。(訂正です。高徳と大輔は名古屋戦にもいないそうです。)次節は何が何でも勝利して勝ち点3を奪わなければ!

あっつまんないことですが、広島の「ミキッチ」と「トミッチ」ってコンビで芸能界で売り出せそうな名前ですよね。「ミキッチでーす」「トミッチでーす」「2人合わせてダブルッチでーす」みたいな感じで、お笑いコンビの名前みたいだな…って女房とゲーム前に話して大笑いしておりました。そんなことをして気を抜いていたから負けちゃったのかな?そんなシーンがオーロラビジョンに映っちゃったお話はまた明日ね

そうそう、ひとつ心配なことがあったんでした。後半のスタートから堅碁と交代したミシェウが、後半はベンチにもおらず、ゲーム後の挨拶にも姿が見えなかったのですがどうしたのでしょう?「ケガをしたのかな?」とか「交代に納得できずにロッカーを蹴飛ばしたかな?」などと、いらぬ心配をしている八百政であります、どなたかミシェウに関する情報がありましたらお聞かせください。

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