週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

9月のブログインデックス~いざ!埼スタ決戦!~

2007年09月30日 | アルビレックス新潟
八百政と八百妻は、まもなく埼玉スタジアムの浦和戦に出発いたします。3時半キックオフですので、交通手段が新幹線ではないとはいえ、十分今日の日付のうちに帰宅は可能なのですが、帰宅後にこのブログを書く精神的余裕があるとは限りません(そんな弱気でどうする!)。浦和戦の観戦レポートは明日以降のエントリーに回すことにして、9月最後の記事を出発前に書いておくことにしました。

さて、今日の画像をご覧ください。最近、スタジアムでよく見るオレンジ色のTシャツであります。実はこれ、「とめてくれるなおっかさん!背中の「貴章」が泣いている!」のエントリーでも紹介したTシャツで、ご覧の通り左胸には「貴章キリン」のマーク入りです。

ひょんなことから八百政はこのTシャツを手に入れることができまして、昨日初めて袖に腕を通しました。今回も浦和戦に着ていこうかなぁ…と考えております。貴章、頼むぜ!浦和相手に大爆発だぜ!

さて、9月も今日で終わりです。今月も毎日ブログを書き続けることができました。ありがとうございました。皆さんの励ましや応援コメントのおかげです。9月のエントリーを下記に整理しておきます。この機会に見逃したエントリーをぜひご覧ください。今月もいろいろありましたね。貴章の代表初ゴール、お祝いのゲーフラ作り、アルビの連敗…。そのたびごとに喜んだり悔しがったり。わが家のアル中生活はまだまだ続きます。心に残ったエントリーはありましたか?

1日(土):悔しい!ホームで連敗&連続完封負け!
2日(日):ジェフ千葉戦の1日をいろいろと回顧!
3日(月):闘牛士と岩男
4日(火):ポロシャツの襟を立てるK
5日(水):貴章への苦言
6日(木):アルビレックスを支えるジューシーメンチカツ
7日(金):アシストプレス~ガンバレ松尾!~
8日(土):朝3時半からテレビで代表戦を見て、午後は五十公野にサテライトを見に行ってきた!
9日(日):「出待ち」でジェルソンコーチとアイコンタクト!
10日(月):ガンバレ!ワンちゃん!勝負所だぞ!
11日(火):深井と貴章の両立は図れないか?
12日(水):ドラマは後半ロスタイム!貴章が代表初ゴール!しかも決勝ゴールだぜ!
13日(木):まだまだ興奮は続いているけど浮かれちゃいけない!
14日(金):600番目のエントリー
15日(土):「貴章!代表ゴールおめでとう!」のゲーフラ
16日(日):本間勲、大覚醒記念ゲームになるはずだった柏戦の敗北!そしてホーム3連敗!
17日(月):林立するキリン~雨はやがて上がる~
18日(火):タフでスピーディーなプレー
19日(水):アルビ戦士のファッションセンスと新潟への経済協力
20日(木):おいおい!この時期に皮肉かよこの企画!~J’sサッカー~
21日(金):とめてくれるなおっかさん!背中の「貴章」が泣いている!
22日(土):それじゃぁ鹿島に行ってきます!
23日(日):「とことんアルビ」にキリンゲーフラ登場!
24日(月):「エジ!ずっとアルビにいてね」&「カシマスタジアム余話」
25日(火):心のともしび
26日(水):中野社長!お疲れ様です!
27日(木):憎いアンチキショー
28日(金):犬と隊長~癒しの空間~
29日(土):実は心情的には「お気楽モード」の浦和戦前夜
30日(日):9月のブログインデックス~いざ!埼スタ決戦!~

さらに昨年および今年の1~8月の記事はこちらです。
見逃した記事はありませんか?
ぜひご覧になってください。


2007年です!
8月の記事
7月の記事
6月の記事
5月の記事
4月の記事
3月の記事
2月の記事
1月の記事

2006年です!
12月の記事
11月の記事
10月の記事
9月の記事
8月の記事
7月の記事
6月の記事
4月~5月の記事
1月~3月の記事

それではお時間です。浦和に行ってきまーす!
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実は心情的には「お気楽モード」の浦和戦前夜

2007年09月29日 | アルビレックス新潟

明日はいよいよアウェイ浦和戦であります。12時間後には、間違いなく自宅を出発している八百政でありますが、実は巷で騒ぎ立てるほど、あまり悲壮感を持ち合わせていないんであります。

確かにわがアルビレックスは満身創痍であります。

・マルシオの累積出場停止
・ウッチーのケガ、復活はまだ
・シルビーニョ、微妙なコンディション
・永田は全治8週間
・亜土夢は今季絶望
・エジもケガで出場は微妙
・慶治あにぃは練習完全合流も復活はまだだろ?

一方、相手の浦和はといえば…

・今季はまだたった2敗、無類の強さ
・ACLで4強入り、ノリにのってる
・ワシントン、達也、永井、FWはローテーション可能
・いったい何人いるんだ?代表選手は!
・サポもスポンサーも自信と勢い全開!

まぁデータ的に考えても、勢い的に考えても、「浦和絶対有利」は間違いのないところ。でもね、そんな時がねらい目。そんな時に事件は起きる。そんな時に歴史は動く。そんな時に流れは変わるのであります。

正直言ってね。わがアルビレックスの今季の勝負所は浦和戦後です。
・大宮戦(10/6)  ・川崎戦(10/20)  ・ジュビロ戦(10/27)
・FC東京戦(11/10)  ・横浜FC戦(11/18)  ・横浜FM戦(11/24)
・大分戦(12/1)
仮に首位浦和に負けたとしても、この最終7連戦を5勝2分でいけば(願望は強いけど、対戦相手を見ればこれは決して不可能ではない)勝ち点17をプラスして勝ち点は58になります。これは昨年度の順位表では、第5位と第6位の成績であります。

そう考えると、今回の浦和戦。もちろん4連敗は阻止したいけど、相手は首位浦和ですから負けたとしても悲観することなどないのです。ボク自身は1-1引き分けや、1-2惜敗なら大満足です。もちろん勝ちたいのはヤマヤマですけどね。

そんなふうに考えると(考えちゃいけないのかもしれないけど)、明日の浦和戦も「4連敗を阻止するには、あとのない薄氷のゲーム」というとらえではなく、「首位浦和に挑戦するチャレンジャーとしてのゲーム」「年間ゲームの34分の1」ととらえることができます。このある意味で開き直りが、よい結果につながる可能性も大いにあると思いますよ。

なので明日の浦和戦。八百政的には「ステーキ丼食ってくるぞ!」って軽いノリで参戦するつもりであります。意外に勝利の女神は、アルビに「稲刈り祝い」をくれるかもしれません。サッカーなんて何が起きるかわかりませんからね。

さて、今日の画像は、今日放映された「とことんアルビDX」でインタビューを受けた千葉選手の笑顔です。いい表情ですね、千葉選手。明日はセンターバックかボランチかわかりませんが、ポリバレントぶりを発揮してほしいと思います。

「とこアル」のインタビューは、千葉選手と千代反田選手でした。

寮生活の裏話があったり、千代反田選手の18歳の頃の写真が公開されたりして、楽しい30分番組でした。

そうそう、昨日の「アルキン」では、内田選手からバリカンを借りて頭を坊主にした勲選手と深井選手が紹介されていました。河原選手も交えて3人で並んだ映像は、「だんご3兄弟」って感じで笑えました。

この3人、明日の浦和戦での活躍が楽しみですね。なんたって相手は浦和ですから、「無欲」で「ガムシャラに」いって欲しいですね。そうすればサッカー神様が微笑んでくれるような予感がします。

まぁ、なんだかんだ言っていますが、明日も気合いを入れてG裏で声援を送ります。

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犬と隊長~癒しの空間~

2007年09月28日 | アルビレックス新潟

坂本隊長と愛犬「チェルシー」と「さんぺい」。気迫でアルビレックスを引っ張る坂本隊長の私生活・癒しのひとときが、2つの雑誌で特集記事を組まれていたので、紹介しますね。

まずは、今週号の「サッカーマガジン」(画像左側)です。

新連載の「午後のJリーガー」というコーナー。「ふぅ、今日もタフなトレーニングが終わったぜ。さてとこれからお楽しみの……Jリーガーとっておきのリラックスタイムに急接近するこの新連載。第1回目は、今季、新潟に移籍すると、アグレッシブなプレーでたちまちリーダーとなった坂本將貴の登場だ」 すばらしい!連載第1回がアルビレックスの選手というのが嬉しいですね。

写真を撮影した場所は、新潟の「やすらぎ堤」です。ここは坂本隊長とワンちゃん(松下選手ではない)たちの散歩コースとか。隊長が新潟という土地をを気に入ってくれているって感じがインタビューや写真から感じ取れます。

「サポーターはどのチームも素晴らしいものですが、新潟では最高の雰囲気を作ってもらえますね。スタジアムに集まる4万人という数はもちろんですけど、オレンジのユニフォームを着たおじいちゃんやおばあちゃんが、お孫さんと手をつないでビッグスワンに足を運んでくれる。その光景を移動バスの中から見ながら会場入りするたびに、『やらないと!』っていう気持ちになるんです。応援に感謝する気持ちは、僕たちはグラウンドで表現するしかないですからね。」

ちなみに愛犬の「チェルシー」の命名の由来は、「サッカーチームのチェルシー」ではなく、お菓子(キャンディー)の「チェルシー」だそうですよ、しかも「バター味」だって。

坂本隊長がますます身近に感じられる今回の「サカマガ」の企画。いいですね。まだお手にとってご覧になっていないお嬢様方は、今すぐ書店かコンビニでお買い求めください。

さて、画像の右側は月刊「Komachi」であります。特集記事の「新潟・秋の遊び方50」に惹かれて女房が買ってきました。するとまぁ、犬と共に癒される坂本隊長の素敵な写真が10枚ですよ。

特に画像にある愛犬「チェルシー」との隊長の姿、カッコよくって惚れ惚れしますね。しかも「感謝」「思いやり」の言葉を添えたサイン付きです。ペット同伴OKという和食屋さんでの撮影だったそうですが、急遽奥さんが駆けつけたエピソードなども書かれていました。

あと選手同士のお付き合い関係の記事も楽しかったですよ。
・深井選手と一緒に釣りに行く。
・内田家、深井家、本間家とは家族ぐるみのお付き合いで、奥さん同士も仲がいい。
・若手を連れて温泉に行くことも。この前は河原、亜土夢、秀哉を連れて温泉へ。
・自分の靴が時々隠されるが、「亜土夢があやしい」と思っている。

坂本隊長の笑顔に癒されたい方は、どうぞ書店かコンビニで月刊「Komachi」もお求めください。

 

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憎いアンチキショー

2007年09月27日 | アルビレックス新潟

「憎いあンちくしょう」

この言葉を聞いて「おぉ懐かしい!」と言う方は、よほどの映画ファンであります。

「憎いあンちくしょう」:1962年の日活作品。主演は石原裕次郎で相手役は朝丘ルリ子。1962年ということは、八百政4歳の時であります。もちろん、リアルタイムでこの映画を見ているはずもなく、おそらくは学生時代に見た3本立てか裕次郎逝去の時の特別番組。まぁ本意ではありませんが、ちょっと紹介しておきましょう。こんな感じです。

で、今日のエントリー名の

「憎いアンチキショー」は、

もちろんこの映画のパロディでして、しかも「サッカーダイジェスト」今週号の4コママンガ「スーパーさぶっ!!劇場」のタイトルでもあります(正確には4コママンガのタイトルは「アンチキショー」だけでした)。

それで、その4コママンガの1コマ目が今日の画像。場面は、言わずと知れた「スイス戦のロスタイム決勝ゴール」であります。

まぁオチとしては、「アンチキショー」が「あンちくしょう」と「アンチ・貴章」とのかけことばになっているということなんですが、マンガのギャグとしてはちょっと苦しいですかね。だいたい、「サカダイ」読者の若い層には理解できなのでは?と八百政は心配しております。まぁ、映画のタイトルを知らなくても「あの畜生(あまりいい言葉じゃないな)」→「あんちくしょう」→「あんちきしょう」→「あんちきしょー」の繋がりで、意味は理解できるのではないかと思いますが。

ボクとしては、貴章が「スーパーさぶっ!!劇場」のキャラクターとして4コママンガに登場した(ん?初めて?そんなことないよね?)ことが嬉しくて、今日のエントリーを書きました。ぜひ今度は「スパサカ」や「やべっちFC」のゲストとしてテレビに登場して欲しいと願っています。

歴史に残る鹿島戦のスーパーゴールから1週間。今度は浦和戦で、田中達也に「代表FWは俺だ」ってとこを見せつけてやってほしいと思います。

期待しているぜ!キショー!

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中野社長!お疲れ様です!

2007年09月26日 | アルビレックス新潟

今日の画像は、7月に行われた「サマーフェスタ」の「チャリティーオークション」開催中の1コマです。僕らが最前列でノザ、ヒロシ、スワっちの3選手が司会をするオークションを楽しんでおりましたら、いきなり目の前に中野社長が登場。ちょうどその時間帯は選手会長のヒロシがマイクを持っている時間で、ノザは商品を競り落とした観客の対応をしている時でした。中野社長がノザに近づいて、なにやら話を始めました。

中野社長「ちょっとちょっと野澤君」
ノザ「あっ社長じゃないっすかぁ」(聞こえたのはここまで)
(以下推測です)
社長「野澤君、オークションの調子はどうだね」
ノザ「いい調子っすよ、みんな喜んでくれてます」
社長「…で、時間の件なんだけどね。君はどうしてもサービス精神旺盛だから時間が延びちゃいそうだけど、時間厳守で頼むね。後のスケジュールも詰まっているからね。」

それを目の前で見ていた八百政夫婦の会話。「すごいね、社長自らオークションの様子を見に来てノザに指示をしてるよ」「中野社長、さっきは売店の方にも顔を出していたわよ」「今日のサマーフェスタ、社長以下総動員なんだね。気合い入ってるなぁ…フロントも」「ノザの司会が心配だったんじゃない?」「次のスケジュールも詰まってるし調子に乗って長引かせるなってか」「まさか、『野澤君、君はキーパーよりも営業を頼むよ』なんて言ってないよね?」

その時はその程度の冗談交じりの感覚でしかなかったわけですが、今季は僕らのようないい加減なサポーターでさえも、中野社長の姿を直に見る機会が他にも数回ありました。それはサッカー講座に参加した時のゲーム前のピッチであったり、あるホームゲームの開催前の売店周辺であったりです。チームというか会社のトップである中野社長自らが、現場の最前線の様子を自分の足と目で確かめようとフットワークよく動き回っているのです。

ボクも就職をして四半世紀以上が経ち、多くの上司に仕えました。さまざまな上司に巡り会いましたが、「現場に足を運び、つぶさにその実態を把握しようとする上司」は間違いなく「信頼できる上司」であり「部下として働きやすい上司」でした。ボクも年をとり組織の中で指導的な役割もいただく立場になって現在に至っていますが、中野社長の姿から、襟を正させてもらったしだいです。

今季の坂本・千代反田ら4名のサプライズ移籍、マルシオの加入など、神田先生をはじめアルビのスカウティング陣の働きの質の高さには目を見張ります。また、サッカー講座で2度ほど話を聞かせてもらった若杉さんのイキイキとした話っぷり、ユース世代が確実に育っていることを感じさせる今回の来季の新加入選手の発表など、「アルビレックス新潟」という組織体の活力を、サポーターとしてとても嬉しく思っています。これも中野社長のリーダーシップのなせる技…とボクは評価しています。

今日、この中野社長に関する2つのエピソードを耳にしました。3連休の2日目、9月23日のことです。

1つ目は、ビッグスワンで開催された「ホームゲーム運営意見交換会」でのことです。ボクはへたれサポで今回は参加していないのですが、例のG裏の「サポーターいざこざ事件」の話題とかも意見交換がされたようです。その席で中野社長は、参加者全員(約60人との新聞報道)に自分のメールアドレスと携帯電話の番号入りの名刺を配ったそうです。「会社への意見や要望はいつでもお聞かせください」ということであります。社長自らがメルアドと携帯番号をオープンにするってスゴイですよね。ビックリしました。

2つ目は、時々拝見しているアルビサポーター系ブログ「さるさる日記:たえちんの新潟4年目日記」で見つけた話題です。23日の「ホームゲーム運営意見交換会」の後、中野社長は「中蒲原地区アルビレックス後援会総会」に出席されたのだそうです。その時のエピソ-ドです。以下、引用です。

この総会にはアルビの中野社長が出席していたんだけど、社長は少し遅刻してきた。実はこの日の午後、スワンではホームゲーム意見交換会が行われていて、社長曰く「議論が伯仲して」予定終了時間を大幅にオーバーしてしまったとのこと。
意見交換会の興奮いまだ冷めやらず、という感の社長は最初の挨拶から意見交換会の内容についてかなり熱く語っていた。
後援会総会でも質疑応答タイムがあったけれど、意見交換会の質問が飛びまた熱く語り、、、他にも質問が次々に飛んで社長が答えて、が続くうち質疑応答の予定時間をオーバーしたらしい。
ここで進行役がそろそろ終わりにして次に、と社長を促した時。
社長が、「こんな大事なところで切っちゃダメだ、まだ質問者がいるし続けよう。河原君が外で立って待ってるからだろう?だったら河原君も中で一緒に聞けばいい、こういう議論を選手が聞く場があってもいいと思う。」と言ったのだ。

すばらしいですね。後援会の皆さんの意見に真摯に耳を傾ける姿勢も立派なら、河原選手に対する配慮も立派。ちなみにその後のサイン会に参加予定の河原選手は、社長の言うとおり会場内に入り議論に耳を傾けていたそうです。

社員の不祥事とか、チームの連敗とか、G裏のいざこざとか、チームや会社にとって逆風があるのも事実です。ですが、中野社長自ら率先して会社を引っ張るその姿勢、僕らも学ばなければならないと思うと同時に、「サポとして後援会員として、できる範囲でチームをしっかりサポートしていこう」と決意を新たにしている八百政であります。

ただ、ちょっと心配なのは、中野社長が前面に出るのはもちろん悪いことではないけれど、「他にサポ対応の面で社長を支えるスタッフはいないの?」っていうのも組織人としては率直な感想であります。

まぁ、とりあえず今日の結論は

頑張れ!中野社長!

っていうことであります。

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心のともしび

2007年09月25日 | アルビレックス新潟

暗いと不平を言うよりも
進んで灯りをつけましょう

 (聖パウロの言葉より)

 

ホームで3連敗かよ!どうなってるんだよ!

「また負けた」と不平を言うよりも
精一杯声を出して応援しましょう

 

アウェイでも負けかよ!鹿島に逆転負けはねぇだろ!

「せっかく遠くまで行ったのに」と文句を言うよりも
貴章のゴールとモツ煮の味を思い出しましょう

 

次は浦和かぁ…ついてねぇなぁ4連敗するんじゃねぇの?

浦和が強いと言うよりも
まずは埼スタに行きましょう

 

2ゲームもマルシオが累積でいないのか。厳しいなぁ…

マルシオ不在を嘆くよりも
松下の気迫を信じ声援を送りましょう

 

あ~あ、こんな時に慎吾がいてくれたらなぁ…

慎吾の大分(期限付)移籍を憂うよりも
1%の可能性がある限り100%の努力をしましょう

 

え~!ウッチーの回復もまだなのに永田もケガ?どうすんの?

選手のケガや選手層の薄さを嘆くよりも
せっせとゲーフラを作りましょう

 

なんか最近、ゴール裏ももめているみたいだしイヤな感じ

「なんだアイツは」と他人を責めるよりも
まずは自分が声を張り上げ応援しましょう

 

信じるものは救われる。そして私たちには、まだまだできることがある。淳監督を、そして選手を信じましょう!そして大きな声援を送りましょう!ブーイングより拍手を!苦しい時は前進している!止まない雨はない!明けない夜はない!まだまだこれからだ!

暗いと不平を言うよりも
進んで灯りをつけましょう

(聖パウロの言葉より) 

 

 

 

アナタハ あるびれっくす ヲ 信ジマスカ?

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「エジ!ずっとアルビにいてね」&「カシマスタジアム余話」

2007年09月24日 | アルビレックス新潟

それにしても、鹿島戦の貴章の先制ゴールは、何度見ても惚れ惚れしますね。あの長い距離を全力で駆け上がり、小笠原と岩政の2人をかわし、キーパーの動きを見ながらシュート!ぜひ、このゴールを次はホームビッグスワンで見せて欲しいですね。貴章、期待してるよ!

鹿島戦やカシスタのあれこれを、今日のエントリーにしようと書き始めたのですが、どうにも気になるニュースをネット上で発見しました。

横浜M:エジミウソン獲得へ!

王国復活を目指す横浜Mが、新潟FWエジミウソン(25)の獲得交渉に入ったことが23日、明らかになった。ブラジル国内の関係者によると、横浜M側は来季の得点源として大きな期待を寄せており、代理人を通じて獲得を打診したという。22日の浦和戦で敗れて、今季は優勝から遠ざかったが、水面下では来季に向けたチーム編成が始まった。

エジミウソンは今季、12ゴールをマーク。2004年に新潟に加入してから、4年連続2ケタ得点を達成しているストライカーだ。183センチの長身とパワー、スピードを兼ねそろえる。

冗談じゃないよ!って感じ。自分たちのスカウティングで獲得した選手が活躍できないんで、金の力を使ってよそのチームが素材を見つけて育てた選手を獲ろうなんて、「義」に欠ける行為であります。大分からマグノアウベス、甲府からバレーというエースストライカーを獲得したガンバ。ヴェルディの不動の得点王ワシントンをモノにした浦和。なにかボクは「イヤな感じ」を感じていたんですよね。もちろん世界のサッカー界全体やJリーグ全体を考えれば当たり前のことかもしれないけれど、「エジにはずっとアルビレックスにいて欲しい」と願う八百政であります。

さて、ここからは「カシマスタジアム余話」であります。今日の冒頭の画像は、カシスタの前のサッカーボールの像です。さすが「サッカーで町おこしの元祖・鹿島(正式には鹿嶋?)」ですよね。

ここのスタジアムはホントに見やすいですね。観客席の傾斜が絶妙で、しかもサッカー専用だからピッチが近い。観客席にボールが飛んでくるし、コーナーキックなんてキッカーの息づかいまでこちらに伝わってきます。こういうすばらしい専用スタジアム、いいですね。

そして「神様ジーコの銅像」ですよ。ボクは思わず手を合わせました。銅像の周りには歴代の鹿島の選手の「足型」も埋め込まれています。思わずジーコの足型を記念に撮影。

 

カシマスタジアムと言えば、「モツ煮」を語らないわけにはいきません。僕らは昨年のアウェイ鹿島戦(1-5で完敗)に次いで2回目の「モツ煮ツアー」なんですが、去年すっかり気に入ったスタジアム外の屋台で、今年も楽しいひとときを過ごしました。

 「おばさん、去年も来たんだよ。生ビール2つとモツ煮2つね。あと唐揚げも」「あ~ら、そうなの、ありがとう」年齢の割に可愛い声を出すおばさんとちょっとした会話をしながら注文をしました。キックオフ2時間半前、まだまだ人影はまばらです。よく冷えた生ビールを暑い日差しの中で

プハッ!

う~ん、たまりません。しかもおばさんの天使の一言「モツ煮はね、サービスにしとくね」「えっホント?」 結局、生ビール2杯+モツ煮2杯+唐揚げで1300円でした。おばさん、また来年も来るね。モツ煮美味かったよ。スタジアムの中のモツ煮も美味そうだったけど、この屋台の雰囲気、カシスタに来たら味わいたいですね。

そうそう、「しかお」の息子「アントン」にも遭遇したんでした(ご指摘があり訂正しました)。

「しかお」ってよく考えるとすごいネーミングですが、息子「アントン」はフェンス越しにアルビサポの記念撮影に応じていましたので、ボクも便乗して1枚。けっこう愛くるしい!

さて、全般的には「カシマスタジアムっていいなぁ」って感じることが多かったのですが、不満も2つありました。

1つ目はアウェイサポーターには土産物売り場やグッズ販売ショップに行く術がないことです。僕らが知らなかっただけで、もしかしたら秘密の方法があったのかもしれませんが、係員の人に聞いたら「ありません」と明言されました。

アウェイに参戦するサポーターって、そりゃ中には「けんか腰」に人もいるかもしれないけど、僕らなんか「せっかくだからお楽しみ」ってムードも半分はあります。「職場に『アント-ラーズサブレ』をお土産にしたいな」とか「しかおのマスコットをアウェイ参戦記念に買いたいな」とかって、当然考えるわけですよ。経済効果を考えても、訪れた他サポに土産物を買わせて「またこのスタジアムに来たいね」って思わせた方が、ずっと得だと思うのですがね。なんたってサッカーの聖地「カシスタ」ですから、「神様ジーコせんべい」とか「鹿島サッカーまんじゅう」とかって売り出すのもいいと思うのですがね。

帰りの高速道路のサービスアリア(しかも11時頃)で、一生懸命に家族や職場へのお土産を買っているオレンジユニの皆さんがたくさんいました。1人が1500円のお土産を買うとして、仮に1000人のアウェイサポーターが来れば150万円の売り上げですよ。

振り返ってビッグスワンはどうなんでしょうか。今までそういう視点で考えたことはなかったけど、遠くから応援に来た他サポたちが「美味しい経験」や「楽しい買い物」をして、「また来年も遠くても新潟戦には行きたいね」って思えるようなスタジアムであってほしいと思います。

さて2つ目の不満。それはペットボトルのフタの件です。数年前までビッグスワンもそうだったけど、ペットボトル飲料を買うとフタをはずして渡されるのが、どうにもこうにも不便です。今回も僕らの周りで何人もの人がフタのないペットボトルを蹴飛ばしちゃって、中身を周りにこぼしていました。ペットボトルなんて倒れるのが当然のような構造ですものね。座席にドリンクホルダーが付いているのならば別ですが、ペットボトルのフタは許可してもいいんじゃないでしょうか?この前、売り出されたスタジアムシートクッションを持ち込めば、フタのないペットボトルにも対応できたのでしょうけどね。

「人のふり見て我が身を直せ」という言葉がありますが、「他サポにも『また来たい』と思わせるビッグスワン」というのは、とても大切なんだなぁ…と再認識した八百政でありました。長文、失礼しました。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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「とことんアルビ」にキリンゲーフラ登場!

2007年09月23日 | アルビレックス新潟

「さぁて、今日のエントリーでは鹿島戦についてどんなふうに書こうかな?」「とりあえずカシスタで撮影した画像はこれを使おうか」などとPCに向かって考えておりましたら、テレビを見ていた八百妻が大声を上げました。

「『とことんアルビ』が始まったわよ!」

「貴章のゴールよ!すごかったわよねぇ!」

「きゃ~!私たちのゲーフラが映った!」

わずか数秒の間に立て続けであります。わが家では「とこアル」はHDDに録画しておりますので、早速再生。確かに映っておりました。僕たちの応援エリアには貴章ゲーフラが4枚集中していたんですね。僕らの2枚のキリンゲーフラの前方の「青文字:矢野貴章」は、当ブログでもお馴染みの「ゆりべーさん」のゲーフラです。(ゆりべーさん、昨日はお世話になりました。お声かけいただき、さらにベトナムのお土産までいただきありがとうございました。)さらに僕らの後ろにも、「ガムシャラに!貴章ゴール!」のゲーフラが掲げられていたのですね。4枚の貴章ゲーフラに貴章のゴール。テレビ的には「いい絵」だったのかもね。

貴章の久々のゴール。しかも開始5分です。G裏の興奮ぶりは大変なのものでした。しかし、結果は皆さんもよくご存知の通り、1-3の大逆転負けです。キックオフ早々の先制点をモノにできなかったのも、逆転負けを食らったのも、前節の柏戦ととてもよく似た展開でした。「あ~またかよ!」「これで3連敗だ!」「次は浦和だぜ!」いろんな気持ちが胸に湧きますが、昨日のゲームを振り返ってみたいと思います。

 貴章の先制点は美しいすばらしいゴールでした(間違いなく記憶に残るゴールでした)が、やっぱり貴章にはもうひとふんばりして欲しい。特に光からの絶妙のクロスを外したあのシュート。あれは決めて欲しかったです。でも、ちょっとたくましくなってきたかな?って感じはします。

 エジの代打で登場した深井。古巣の鹿島相手ということで気合いが入りまくっていたのもよくわかりました。でも、残念ながら彼のよさは発揮できませんでした。貴章とのコンビネーションがイマイチなのもあるけど、やっぱり昨日のゲームでは身体が小さいのがハンディでした。後半の早い時間帯に交代した河原の方が、ゴールの可能性を感じました。でも、交代した後のベンチでの深井の悔しがり様からは、「次は見ていろよ」という気迫も感じました。

 攻撃に関してもう一つ。いいところまでゴール前に攻め込みながら、シュートを打たずにボールを回す相手を探す場面。今までも何度も言われてきたところだけど、これがあるうちはダメだと思います。ボールを持っている選手は常にゴールを狙うっていう姿勢が絶対に必要だと思います。

 守備陣は鹿島の攻撃陣に完全に崩されました。「なんでそこフリーにするか!」って怒鳴った場面が何回かあり、その中の3回決められました。特に、鹿島に簡単にサイドチェンジされ、しかもそこがドフリーっていうのは心臓に悪かったです。

 光のできについては賛否両論あると思います。「光っ!もっと上がってこい」って絶叫した場面も何度かあったけど、「おっいいぞ!光!」っていう場面(前述した貴章が外した時など)もありました。魅力のある選手であることは間違いない!たまに集中力が途切れるんだよな。

 シルビーニョはイライラしていましたね。小笠原の顔を手で弾いた時(イエローもらった時)にはヒヤヒヤしましたよ。きっと小笠原に何か原因があるんだろうけど、冷静に対処してほしかったです。なんたってアルビのコンダクター(指揮者)なのですから。

 終了間際に永田が担架で退場しました。マルシオはイエロー累積で次節から2試合出場停止です。亜土夢は骨折で今季は絶望。エジのケガの具合は?ウッチーはいつ復帰できるのか?「慎吾がいないっていうことの重大さ」を今さらながらに感じています。しかも次節は王者・浦和であります。もう、今から武者震いをし、気合いを入れております。埼スタに行かれる皆さん、すべてのエネルギーを込めて応援しましょうね。

 昨日の鹿島戦。1-3の完敗でしたが、ゲーム後にG裏でブーイングは起きませんでした。アウェイのゴール裏って、なんかホームの時より「愛の濃さ」を感じますよね。わざわざ時間とお金をかけてはるばる遠くにアルビを応援に来る人たちです。「何よりもアルビが好き」っていう気持ちにおいては、もしかしたらホーム以上なのかもしれません。僕らもゲーム後に選手がゴール裏にあいさつに来た時、「隊長、頼むぞ!次は勝ってくれ!」「貴章!浦和戦でもゴールだぞ!」と絶叫していました。僕らの周りの人たちも、みんなそれぞれそんなムードだったように感じました。

 2005年のカシマスタジアムでは2-7の大虐殺。2006年は1-5。そして今年が1-3。カシスタは確かにアルビにとって鬼門です。でもね、鹿島の得点は7→5→3階差-2の等差数列ですよ。つまり、来年は1点で鹿島を押さえ込み、アルビが勝利するのであります。っていう説を帰りのバスの中で夫婦で主張していた八百政夫妻でありました。

では、美味しいモツ煮とビールの話はまた明日ね。

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それじゃぁ鹿島に行ってきます!

2007年09月22日 | アルビレックス新潟

3連休のスタートは、くれよんバスツアーでいざ鹿島へ。あと数時間後に出発です。まだまだ「代表戦ゴールの余韻範囲内」と判断し、作成した「キリンゲーフラ2」も持参する予定です。

今日の画像は、前節の柏戦で掲げた「キリン2」を「週アル」常連のJINさんがW席側から撮影してくださったモノです。「へぇ~遠くから見るとなかなかいいジャン!」と自画自賛であります。アイロンもかけて準備OKよん!JINさん、ありがとうございました。使わせてもらいました。

カシマスタジアムへは磐越道で行きますから、長岡インターで乗車というわけにはいきません。今日は清五郎の駐車場まで自家用車で行きます。最終の新潟到着が23日の朝5時半(予定)ですから、カシスタでビールを飲んでも大丈夫。嬉しいねぇ。まったりのんびりと旅気分ですよ。途中でSAに寄るのもまた楽しいしね。

そうそう、僕らは新潟交通「くれよん」のツアーバスで参戦しますが、この前、常連のkobaさんから「他にもバスツアーがありますよ」って教えてもらいました。ボクは全然知らなかったので、同様に知らない皆さんもいるかもしれませんね。紹介しちゃいますね。

①長岡方面からは→越後交通(ゴールデンツアー)
 →
http://www.echigo-kotsu.co.jp/gt/
②上越方面からは→頸城自動車(マルケー旅行センター)
 →
http://www.marukei-g.com/busgroup/green/albi1.html
 
他にはこんなものも
③料金変動型ツアー(現在、浦和戦は4,500円以下)→TABIXジャパン(有志で企画させてる?)
 →
http://www.ne.jp/asahi/yashbi/tour/
 (チケットはないが、行き先により中には食事付きも)
 (浦和戦では満員になると3,950円/1人になります)
④チケット付き→KIJトラベル
 →
http://www.kijtravel.com/alb/index.html
 (例えば浦和戦7,300円、食事なし)

なるほど、なるほど。いろいろあるんですね。

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とめてくれるなおっかさん!背中の「貴章」が泣いている!

2007年09月21日 | アルビレックス新潟

意味不明のエントリーの題名になっちゃいましたが、48歳以上の方ならご存知ですね。これのパクリです。

とめてくれるなおっかさん!
背中の銀杏(イチョウ)が泣いている!
男東大どこへ行く!

えっ知らない?まぁそれはそれとして。今のアルビの状態ならさしずめ…

とめてくれるなおっかさん!
背中の「貴章」が泣いている!
男・アルビはどこへ行く!

…って感じでしょうか。柏戦で貴章Tシャツを着てたたずむお父さんの後ろ姿を見て、「背中の銀杏(イチョウ)が泣いている」が「背中の貴章が泣いている」を想起させたしだいです。単に「イチョウ」と「キショウ」が似てるだけなんですけどね。

それにしても最近の貴章。代表帰りでマークがきついのはわかりますが、得点から遠ざかっているのは淋しい限りです。今日も夕方の「アルキン」で、「客席のため息がよく聞こえます」とインタビューに答えていました。さらに「ため息を歓声に変えなきゃいけませんね」とも。もちろん本人もよーくわかっておりますのよ、皆さん。

さらに「まずは柏戦でのゴールですね」の問いに、

「分かってます よぉーく!」

とのお答えでございました。

「分かってるんなら結果を出せ!」

なぁ~んて言ってはいけません。結果を出せるように、精一杯、心の底から応援するのが僕らの務めです。さぁ貴章、俺たちも「よぉーくわかっている」ぜ!カシマスタジアムで魂を込めた応援をしてやろうじゃねぇか。(モツ煮とビールでちょっと酔っていても頑張るから!)

いざ、カシマスタジアムへ!GO!

 

 

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おいおい!この時期に皮肉かよこの企画!~J’sサッカー~

2007年09月20日 | アルビレックス新潟

今日は木曜日。連休の関係で今週は1日遅れの「サカマガ」「サカダイ」の発売日でした。今回はもうJリーグの結果なんてどうでもいい!今週号はとにかく「オシムジャパン」特集ですよ!スイス戦のロスタイムにあげた貴章のゴールで優勝した3大陸トーナメント。亜土夢の時みたいに表紙が貴章だったらどうしよう。「オシムの秘密兵器、ついにベールを脱ぐ!」とか「覚醒!オシムジャパンの隠し球!」とかって貴章の特集記事があるだろうな。ワクワクするなぁ…。とりあえず、でっかい貴章の写真と特集記事は永久保存版だな。

昨日から楽しみにしていた「サカマガ」「サカダイ」の両誌を買うつもりで、早朝5時からコンビニに行った八百政であります。わかります?この胸の高鳴りが?

それなのに、嗚呼それなのに、それなのに 

ρ(。。)イジイジ

どうなってんだよ!まったく!

貴章関係の記事も写真も、両誌ともほとんどなし!ちっこい写真がちょっと載っている程度ですよ。しかも、今回の3大陸トーナメントの貴章の評価はちっとも高くない!(って言うかむしろ低い!)あの試合翌日のスポーツ新聞の騒ぎが嘘のようでありました。

貴章!君はまだまだ評価されていないのだ!

修行が足らないっていうことだよ!

さらにますます努力せよ!

…で、今週は「サカマガ」も「サカダイ」もチャチャチャと立ち読みで済ませたしだいです(給料日前だしね)。ここまでは長い前置きであります。

さて、ホーム3連敗中のどん底アルビレックスの傷口に塩を塗るような、すばらしい特集記事を掲載している現在発売中のサッカー雑誌が「J’sサッカー」であります。表紙に踊る特集記事の見出しは

ホームの力

俺たちが勝たす

うわ~やめてくれぇ~!今この時期にこの企画かよ~!って思いつつページをめくると、やっぱりありましたよ。次から次へとアルビ関係記事です。

 ホームの力はの強さ
  見えない武器が新潟の好調を支える

 ビッグスワンには魔物が潜む
  どんな強者もここでは震え上がる
  ホーム11戦勝敗ランキング3位

 サポーターが育んだアルビレックス新潟
  
ビッグスワンのゴミ問題にみんなで対処
  4万人のごみゼロプロジェクト

うわ~っごめんなさい
もうアルビはホームで強くないんです
ホーム3連敗なんです

「なんてタイミングの悪い特集を組んだもんだ!」って怒りながらも、やっぱり買っちゃいましたよ「J’sサッカー」を。そして読めば嬉しいんですよね。エジや宮沢(山形)が特集されてた「サッカーJ+」よりも、こっちを買っちゃいましたもの。この「J’sサッカー」の記事を読みながら、「僕らサポはもう一度原点回帰しなきゃな」って思いました。「選手と一緒に闘う」「選手の背中を押す」「大きな声を出す」「ため息は少なめに、拍手は大きめに」もう一度僕らサポーター全員が、原点に立ち返り、初心を思い出して応援する必要があると再認識しました。「俺たちはニイガタのサポだぜ」っていう誇りを胸にね。

昨日、「週アル」常連のAさんから、この前の柏戦でこんな嫌な事件があったことをメールで教えてもらいました。困った問題ですね。ホントに嫌になります。こんなことで「アルビの応援なんてや~めた」っていう人が出なきゃいいですけどね。1人の力では難しいけど、みんなでだったらムードは変えられます。とりあえず、アウェイ2連戦、気合い入れて応援してきます。気分は既にカシマスタジアムだ!待ってろよ、モツ煮!(結局そこかよっ!)

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アルビ戦士のファッションセンスと新潟への経済協力

2007年09月19日 | アルビレックス新潟

大げさなタイトルをつけましたが、今日のエントリーは前節の柏戦で発売された「アルビレックス・プレビュー」の話題です。

まず、この「アルビレックスプレビュー」に対する賞賛を。今回で7号となるこの「プレビュー」、正直言って「すばらしい企画&編集」だとボクは思います。ゲーム当日にスタジアムで限定販売というのがもったいないほどです。アルビサポにとっては、嬉しい1冊、しかも300円。写真満載、サポにとってはたまらない記事満載の32ページですよ。

今回発売の7号は、表紙に千代反田、裏表紙に永田。わがアルビの鉄壁の最終ライン「W充ちゃんズ」が飾ります。この2人のインタビュー&超アップの写真ページもありますよ。淳監督の相変わらずのインタビューも、そして「SCENE堅守」「守備者の一分」のコーナーでは、北野、千葉、松尾、内田、勲、隊長が1ページずつ特集されています。ねっ、すばらしいですよ。このアルビ選手の充実ぶり、巷のサッカー雑誌には絶対に真似できません(当たり前だけど)。

そして今日のタイトルの内容です。アルビ戦士全員の、練習後の私服姿の紹介です。これには笑っちゃいましたね。

・相変わらずウケをねらって撮影に応じているノザ
・お洒落に決めている北野
・どう見てもヤクザの慶治
・ラフなスタイルなのに真面目さがにじみ出る坂本隊長
・見るからにベッドから起きてきた格好の(寝間着姿の)六車
・そのままうちの近所を歩いていても絶対に違和感のない勲
・『老けた子ども』って感じの深井
・靴下で草履を履くなよ!もしかして腹出てる?のエジ
・シンプルだけどカッコイイ千代反田
・意外にある肩幅&10代にはとても見えない亜土夢

まぁ、練習後ですからほとんどの選手がTシャツ姿なので、ファッションセンスを図ることはできないのかもしれませんが、何だか選手に対して親近感が湧いたいい企画でしたね。

各選手へのインタビューでは ①今日のポイントは? ②好きなスタイルは? ③月に多い時は何着購入? という3つの質問に対する選手の答が書いてあるんですが、ここで③の質問に対する選手の答で、注目すべきものがありました。

内田選手:③シーズンごとにまとめ買い。今はカミさんに相談して買います。

こういう姿勢は実に大切なことだと、八百政は著しくウッチーに賛同します。

慶治選手:③東京や大阪、神戸に行った時にまとめ買いをします。
松下選手:③月に2着ぐらい。古町や万代で買います。
諏訪選手:③2,3着。万代で買う時が多いです。

古町や万代を利用する松下&諏訪っち。都会でしか買わない慶治。まぁ年棒の差もあるんだろうけど、僕らとして松下や諏訪っちに親近感を覚えますよね。古町や万代で買い物をしてくれるって、嬉しいじゃないですか。そういえば、以前に知り合いが言ってたのを思い出しました。

「新発田のジャスコには千葉ちゃんがよく買い物に来ている」
「エジが奥さんとランドクラブで買い物してた」
「北野が吉野家で牛丼食ってた」

なんか、アルビの選手が僕らと同じようなところで買い物したりしているっていうのもとても嬉しいことであります。国産車に乗っている選手もいます?なんか、そういう選手、すっげぇ~応援したい気分。

ちょっと話題はそれましたが、とても楽しい「アルビレックス・プレビュー」でありました。

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タフでスピーディーなプレー

2007年09月18日 | アルビレックス新潟

柏戦の前に行われた「サッカー講座」に参加しました。今回の講師は八木あかねさんです。この八木さん、『ウィキペディア(Wikipedia)』によればプロフィールは以下の通り。

八木あかね(やぎ あかね、1974年1月14日 ):大阪府出身のサッカー及びフットサルの審判員で、新潟県サッカー協会審判委員会強化部長。 2000年11月にサッカーの1級審判取得。2002年にフットサルの1級審判取得。現在、J2リーグ副審及びFリーグ審判。国内に3人しか居ないフットサルの国際審判である。名前から女性と思う人も多いが男性である。

その八木さんのサッカー講座。なんと今回は2時間以上の長丁場でした(抽選や買い物のある方はここで退席してくださいという中断タイムあり)。でも正直なところ「もうけました!」って感じです。プロのサッカー審判員が、実際のJリーグのゲーム(昨年のアルビが浦和に勝ったゲーム)の映像を使って解説してくれるんですよ。しかも今回のメインテーマは、僕ら素人には一番わかりにくい「ファールについて」です。

普段僕らはG裏から選手のプレーや審判の判定を見ていますが、どうしてもアルビレックス贔屓に「なんで今のがファールだよ!」とか「なんでファールとらねぇんだ!」とかって叫んでいます。自分でも「ちょっと自分勝手だな」という思いはいつもあったのですが、今回の八木さんの講座を聴いて、少し「サッカーを見る目」が養われたような気がします。

八木さんの話の中で特に心に残ったのは、

タフでスピーディーなプレーを!

選手はファールを要求するのではなく
次のプレーに進んで欲しい!

という、八木さんの(って言うか審判の)願いです。前にどこかのエントリーにも書いたんですが、最近の貴章のプレーの中で気になることに、やけに「ゴール前で転んでファールをアピールする姿」がありました。正直言って「貴章が両手を広げて『なんでファールをとらないの』なんてアピール姿は見たくない」です。そのことを八木さんのお話を聞いて再認識しました。八木さんはおっしゃっていました。「最善の努力(踏ん張って倒れないようにする)をしないで倒れる選手はダメだ」「自分でできることをやりきって、だからこそその向こうに何かがある」と。

話は変わりますが、ボクはFC東京の平山という選手は今まであまり好きではなかったのですが、昨日の「やべっちFC」を見てちょっと変わりました。原因はあの横浜FC戦での「5人抜き」です。あのでっかい身体で、相手チームの選手に多少身体をぶつけられようが、足をかけられようが、強引に(自チームのポジションすら見ずに)ゴールに突き進む姿に、貴章にはない「たくましさ」を感じました。平山はまさに八木さんの言う「タフなプレー」を体現しているように感じました。(あの両手ヒラヒラのパフォーマンスはよく理解できませんでしたが)

それからもう一つ。今までゲームを見ていても、「なんで?」とよくわからなかったファールの中に「GKが長いゴールキックを蹴った時のヘディングの競り合いのファール」と「スローインされたボールをヘディングや胸トラップで受ける時のファール」がありました。これについても八木さんの説明を聞いて「よ~くわかった」というレベルには達しませんが、「なるほどそういうことか」というひとつの見方を知りました。

八木さんは「特定の選手やチームについてどうこう言うつもりはないんですが」と前置きし、しかもアルビを「オレンジのチーム」、浦和を「白(アウェイのユニなので)のチーム」と客観性を持たせた呼び方をしながらも、貴章の「ゴール前で我慢しないで転んでファールねらいにいくこと」や「胸トラップのまずさ」などを何度も指摘していました。僕らが何となく感じていたことを、審判の目から論理的に解説してもらってとてもヨカッタです。

このサッカー講座に参加するのも4回目になりましたが、つくづく「いい企画だなぁ」と思います。評判もいいのでしょうね。今回は満席でした。次回も時間が許せば参加したいと思います。 

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林立するキリン~雨はやがて上がる~

2007年09月17日 | アルビレックス新潟

昨日の柏戦のゴール裏に、予定通り2枚のゲーフラを掲げさせていただきました。「貴章にこの思いが通じたかどうか」はともかく、僕ら夫婦の貴章に対する「代表戦お疲れ様、そしておめでとう」の気持ちは表現できたと思います。人生っていうのは自己満足の連続なのだ!

「週アル」常連のひよさんが、オーロラビジョンに映ったキリンゲーフラの画像を送ってくださいました。ひよさん、サンキュー。早速使わせてもらいました。いい記念になりました。家宝にします。

さて昨日の柏戦。「ローソンマンの咆吼」と「勲の先制ゴールと覚醒の予感」には興奮しましたが、いろいろとストレスの溜まるゲームでもありました。

「連敗しない神話の崩壊」とか「ホーム3連敗」とか「点を取れないFW」とか「千葉、ポーッとしているな」とか「声の出ないG裏」とか「ゲーム途中で帰るアルビサポ」とか「G裏に座席でマンガ読んだりゲームしたりしてるだけの子どもを連れてくるなよ」とか「緩和されない渋滞に腹が立つぜ」とか、いろんな思いが負のスパイラルで増幅され、強大なエネルギーになりそうなところです。

観客っていうのは現金なモノで、勝っている時には「イケイケどんどん」なんだけど、負けが続いたりすると「コラ~どうなってんねん!」と怒って興奮しちゃうのであります。まぁこんな言い方も何だけど、人生っていうのは「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」と「痘痕(あばた)も靨(えくぼ)」の繰り返しなんであります。恋愛だってそうなんだぜ、若い諸君!(以下省略)

でもまぁ、これはある意味しょうがないことでもあります。サッカーで生活をしている選手と違って、日頃それぞれの仕事に精を出して生活を成り立たさせている僕ら多くのサッカーファン(あえてサポーターとは言わないけど)は、サッカーのゲームに非日常を求めてスタジアムに足を運んでいる人がほとんどです。スタジアムで大声を出して選手を鼓舞するサポーターが、平日は会社で実直でおとなしいOLだった…なんてよくある話ですもんね。「勝つアルビを見てスカッとしたい」「勝つアルビの姿にみんなで喜び合いたい」「アルビの勝利でスタジアムの一体感を味わいたい」みんなそんな思いでスタジアムに足を運んでいるんです。

でも、残念ながら「いつも勝つ」なんて、もちろん無理なことです。勝つ時もあれば負ける時もある。それでもスタジアムに足を運ぶのは「勝った時の感動」が忘れられないからですよね。麻薬みたいなモノです。さらにサッカーという競技の持つ「不思議なサポーターと選手の一体感」も特筆しなければなりませんね。「俺たちが後ろで支えているぜ、ガンバレよ」「一緒に闘うぜ」っていう気持ちは間違いなく僕らの胸の中にあります。ローソンマン駒形さんの言うとおり。

サポーターやファンにはそれぞれの「濃さ」がありますから、「どんなに負けてもついていくっていう人」も「ブームに乗って騒ぎ立てる人」がいてもいても、それは当然。それを互いに批判したり否定し合うことは間違っています。願望はあって然るべきだけど、強制であってはいけないのです。もちろん「毎日アルビについてのブログを書くっていう変わった人」も「それを毎日チェックするのを習慣にしているマニアックな人」も、人それぞれ。「自由」なのであります。ありがとうございます。

結局、何が言いたいのかというと、今は負のスパイラルに陥いりはじめているアルビだけど、正のスパイラルに転換するチャンスはこれからもまだまだいくらでもあるっていうことです。「アルビレックス」っという求心力が、とんでもないパワーに発展する可能性を秘めているのは、ちょっと連敗したくらいで色褪せることではありません。

雨はやがて上がり、晴天が続く可能性が大いにあります。そして、そのきっかけは次節の鹿島戦かもしれません。さぁみんな、「そうだ、アウェイに行こう!」であります。「美味しいモツ煮」という付加価値もつきますぜ!

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本間勲、大覚醒記念ゲームになるはずだった柏戦の敗北!そしてホーム3連敗!

2007年09月16日 | アルビレックス新潟

「この人一体どういう人だ!」と驚愕してから1年。今年もやってきました、ローソンサンクスデー。「ローソンマン」こと駒形さんの熱い絶叫は、今年も健在でした。「うぉ~ローソンだ!」って気持ちになりました。ハートが高ぶりましたよ。

「私たちはこの新潟で生まれ、新潟で育ち、そしてこれからも新潟で生きていくんです!」「だからこそ新潟で元気を発信していきたいんです!」「覚悟とは共に生きるというとなんです。今、義理と人情、そして浪花節を新潟がやっております!」ローソンマンの熱い絶叫は続きます。

ハートを揺さぶられましたぜ!たいしたもんだ!ローソンマン!「八百政はしばらくローソンだよ!セブンやファミマには目もくれないぞ!」って誓った直後に気がつきました。単身赴任先にはローソンはなかった!

ゲームは、開始2分に勲がゴールを決めます。まるでスイス戦の貴章のゴールをお手本にしたかのようなゴールでした。エジのシュートをキーパーが弾いたこぼれ球をジャストミート!(?)とにかく今日の勲はすごかったですよ。キャプテンマークを腕に巻き、ピッチを所狭し、縦横無尽に駆け回ります。「勲すげー!」っていう声がたくさん聞こえました。この調子だと、今日は勲が2~3点とるぞ!そんなムードがG裏に漂っておりました。

エジもよかった、貴章も悪くない。坂本隊長なんて4回転半くらいスピニングしたシーンもありました。マルシオも相変わらずキレキレ。他にも魂のこもったプレーの連続でしたよ。

だがしかし、追加点が取れない。「FWの点とれません病」が今日も続きます。惜しいシーンはたくさんあるのにね。ダメなんだ、これが。そして後半、「あれあれ?」って感じで追いつかれ、「なんかヤバイムードだな」ってところで追加点。結果は柏サポの狂喜乱舞。アルビは屈辱のホーム3連敗であります。

でもまぁね。僕らもアウェイ観戦をするようになって思うんだけど、遠くはるばるアウェイの地に応援に来たサポーターって、その喜びを感じる権利があるようにも思えるのです。柏サポ、ヨカッタね(チクショー)。

サッカーの神様は、まだまだアルビには微笑んでくれません。ビッグスワンを後にする皆さんの足取りが重いこと、重いこと。しかも時間的な要因もあり道路の渋滞も相当なモノでした。腹もへってきたので「今日は飲みに行くか!」ということで、女房と家の近くの居酒屋でビールを飲みながら「なぜ勝てないか談義」。代行で帰ってきたしだいです。

「本間勲、大覚醒記念ゲーム」は流れちゃいましたが、勲の新しい可能性をムンムン感じた今日のゲーム。負けはしましたが収穫はあったと思います。途中出場した松下が、ゲーム後のあいさつの時に、まるで般若(はんにゃ)の面のような険しい表情をしていました。次節アウェイ鹿島戦。期待しましょう。参戦します!

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