「やってみるもんだ?!タイだ!インドだ!早期退職だ!!

2005年7月10日より始めました。
タイ駐在、インド駐在を経て
2021年7月をもって早期退職!

どこまでけちがつく?10

2009-04-23 23:45:10 | Weblog
 ダイビングに関しては、けちのつけようがありません。

 すべて有り難いガイドさん達のおかげでとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとても楽しく過ごしました。

 で、恐怖!ボルネオダイバース!、と仮面ライダーバリのタイトルで始まります。

 今回のケチは、ここの人のこと。

どうもある地域、特に西洋系はダイビング中に海底に着底することはタブーとされているようです。

海底の珊瑚を守るため、とでも言いたいのでしょうか?

手をついてもだめ。だから写真を撮るときは、ホバーリングをする、と潜水団体は教えたかったのでしょうが、

そもそもこれには無理がある。

 水中写真やったことある人ならわかりますが、海底の穴から顔を出しているハゼの写真というのはダイビング雑誌見ればいくらでもある。

で、あんなのをホバーリングしながら取るなんて、至難の業。

体を海底に着け、しっかり落ち着けて、じっとしてからでないと、ハゼも逃げるし、ピントもぶれる。

従って、着底してはいけない、なんて無理な相談です。

以前故望月さんの撮影現場を見たことがあるが、やはり海底に着底してやっていた。

しかしそれでも着底禁止と教えているところがあるらしい。

ハゼの写真なんか撮るなって事か?それなら話はわかる。

 で、ところが西洋人というのは決まったらどうもちゃんと守るらしい。

 何年か前にやはりここダイブセンター横のパラダイスⅡというポイントでニシキテグリを撮っているとき、西洋系のダイバーに手をついていたのを水中で注意されたことがあった。

 で、その人はどうやっていたかというと、ゲージを持ち、それを海底に付けて、体のバランス取っていた。

何が違うの?

体の一部は着いてはダメで、ゲージならいいの?

こう言うのをナンセンスと言わずになんと言えばいいのでしょう?
コメント
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