元幸福の科学の会員で1987年より三十数年間、在籍し、活動をしてきました。その間を振りかえります。

最初は勉強会だったのに大川隆法氏は1991年に突然に自分は地球神・エルカンターレだと宣言し、宗教法人となった。

幸福の科学の基本教義は四正道。週刊誌やマスコミが幸福の科学を批判しているが、この教えのどこがおかしいというのか?この教えを否定するのは狂っていると言うしかない。

2020-05-09 23:19:17 | 日記

https://ryuho-okawa.org/ja/#/teachings  より転載

幸福の原理

この「正しき心の探究」の具体化として、「幸福の原理」を説きました。
幸福の原理とは、「これを中心的に追求し、努力すれば、人は幸福になれる」という原理です。

「幸福の原理」としての四正道が、幸福の科学の基本教義です。

①愛の原理

自分から愛を与えていく

みなさんは、「愛」と言うと、ほとんどは、好きな男性から愛されること、好きな女性から愛されること、親から愛されること、子供から愛されることなど、愛を貰うことばかりを考えるでしょう。そして、充分に愛を貰えないので悩むのでしょう。これを解決しなければいけません。


いつまでも、「こうしてほしいのに、してもらえない」というようなことばかり言っていたら、幸福な人は一人も出てきません。まず、できることからやりなさい。人に対して、与える愛を実践することです。そこから道が開けるでしょう。


与える愛を実践している人は、すでに幸福への第一歩に入っています。まず、毎日が楽しいでしょう。それから、人が喜ぶ姿を見て、自分もうれしいでしょう。人が喜ぶ姿、人が幸福になる姿を見て、自分も幸福になれるようになったら、すでに天国への第一歩に入っているのと同じです。そういう人が死後に天国へ行くのです。

『幸福の法』第4章「幸福の科学入門」より


②知の原理

人生の問題を解く智慧を得る

あなたがたが学校の教科書で学んでいるような知識だけが、「知」ではありません。
「本当の知」とは、やはり、「仏法真理」というべきものです。


それを要約すれば、仏が教えているとおり、「本当の世界は、この世とあの世の両方にまたがった世界であって、『人間の本質』は魂といわれるものである。その魂の中核にある部分が『心』であり、この『心』こそが自分自身なのだ」ということになります。


『「正しき心の探究」の大切さ』第1章「未来へ」より

 

⓷反省の原理 

天上界につながる心を取り戻す 

人間というのは、基本的に間違いやすいものです。その間違いは、仏法真理を知らないために、あるいは、仏法真理に未熟なために起きることでもあります。

 

ただ、仏は慈悲として、間違いを犯しても、それを、「反省」という行為によって正すことができるようにしてくれているのです。「人生に消しゴムあり」「間違ったら、消しゴムで消して、正しいものに入れ替えなさい」ということです。

 

例えば、仏法真理から見て間違った言葉を語ったり、間違った行動をしたりして、間違った過去を背負っている人でも、それを消すための“消しゴム”が与えられています。それが「反省」という作業です。

 

反省によって、自らの罪が許されると、真っ暗になっている心、真っ黒の心、天国の光が射さない心に光が射して、明るく輝き、天使たちも喜ぶような姿になっていきます。

 

『「正しき心の探究」の大切さ』第1章「未来へ」より

 

④発展の原理 

この地上をユートピアに 

「自分一人の悟り、自分一人の幸福にとどめることなく、世の人々、自分と同じ社会や国に住んでいる人々、また、他の国に住んでいる人々の幸福のためにも、何らかの努力をせよ」という教えです。

 

すなわち、「この地上に仏国土ユートピアを建設するために、少しでも努力しようとせよ。そういう、積極的で建設的な、夢のある考え方を持って生きなさい」という教えが「発展の原理」なのです。

 

『真実への目覚め』第4章「真実への目覚め」より

(仏国土ユートピアを建設するため努力した結果、自分も経済繁栄し、成功し、幸福になる)


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