狩人の道東放浪記 Ⅱ

定年後道東に移住しました。
しかし2年後、都合により帰郷しました。徳不孤必有隣の旗印は同じです。

別海町の戦跡

2012年10月16日 | 道東紹介
別海町計根別地区には大東亜戦争時に作られた飛行場跡があります。
昭和18年から19年にかけ陸軍がソ連の脅威に対抗するため作りました。5つの飛行場が設置され計根別地区には第一飛行場が作られました。牧場の中に突然掩体壕が出現します。隣町の川北地区には海軍の掩体壕が残っています。西春別に在った飛行場は現在の中標津空港だそうです。自衛隊基地にも当時の跡があります。

戦争を賛美する気はありませんが、正しく過去を見つめる事は必要です。ぜひ大切にしてほしいものです。