狩人の道東放浪記 Ⅱ

定年後道東に移住しました。
しかし2年後、都合により帰郷しました。徳不孤必有隣の旗印は同じです。

花菖蒲群落

2019年06月12日 | 内地の紹介

町内には花菖蒲群落があります。今が盛りで町外からも大勢の方がデジカメやスマホ片手に訪れます。

この花菖蒲が終わると、ノカンゾウやナガボノワレモコソウが開花します。

近鉄斎宮駅から約2.2㌔です。駐車場も3台分あります。

 


皇国史観の文化教室(町主催)

2019年06月12日 | 内地の紹介

昨日は町主催の文化教室へ行きました。

郷土の歴史には興味があり、私たちの祖先がどの様に歩んで来たかを知りたいのです。

講師は副田さんで、当町の地理から話し始めました。ところが「日本の領土は全て天皇の物だ」と腰を抜かすような発言がありました。
上皇様が天皇であられた時「憲法に定める象徴としての天皇は如何にあるべきか」と心砕いてる様子を漏れうかがい感動しました。災害で苦しむ被害者に向かい、慰め祈る姿に「象徴」であることがいかに難しいか模索されていると思いました。
しかし、昨日の講師の発言は皇室の権威を失墜させ、天皇への誤解を生みます。
このような人物が郷土史の講師としておられる事、そして春には町教育委員会から表彰されている事に嫌悪感がしました。私は皇室を誹謗する考えは全くなく、美智子前妃殿下が懸命に努力された事は知っています。このような生きている亡霊のような皇国史観を持つ者が教育者として白日の許闊歩している事に驚愕します。