昭和の全日本プロレス

全日の旗揚げからG馬場三回忌追悼興行までの記録です。当ブログの記事や画像を、ブログ等にそのまま転載する行為は禁止します。

'85世界最強タッグ・第6戦から第10戦

2014年04月12日 19時50分35秒 | 全日本プロレス史
第6戦、11月28日旭川市総合体育館 観衆3200人(満)
タッグマッチ60分1本勝負
ジャイアント馬場(0-0)ハーリー・レイス
ジャンボ鶴田      ジェシー・バー
①(15分24秒両軍リングアウト)

タッグ・リーグ戦 30分1本勝負
ラッシャー木村(0-0)ダイナマイト・キッド
阿修羅・原       デイビーボーイ・スミス
①時間切れ

30分1本勝負
長州力(6分30秒体固め=ラリアット)カート・ヘニング

タッグマッチ30分1本勝負
スタン・ハンセン(1-0)ドリー・ファンク・ジュニア
テッド・デビアス    大熊元司
①ハンセン(10分体固め=ウエスタン・ラリアット)大熊

6人タッグマッチ30分1本勝負
谷津嘉章    タイガーマスク
小林邦昭(1-0)石川敬士
寺西勇      ハル薗田
①谷津(12分46秒回転エビ固め)薗田

30分1本勝負
ニック・ボックウインクル(7分33秒片エビ固め=フライング・ネックブリーカー)鶴見五郎

タッグマッチ20分1本勝負
マイティ井上(1-0)栗栖正伸
渕正信        保永昇男
①井上(12分10秒逆さ押さえ込み)栗栖

20分1本勝負
新倉史祐(8分42秒首固め)百田義浩

15分1本勝負
仲野信市(10分8秒キャメルクラッチ)笹崎伸司

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第7戦、11月29日函館市民体育館 観衆3900人(満)
タッグ・リーグ戦 30分1本勝負
ジャンボ鶴田(1-0)ハーリー・レイス
天龍源一郎     ジェシー・バー
①鶴田(13分3秒リングアウト)バー
場外戦となり鶴田がバーを机に叩きつけてリングに戻り勝利。

タッグマッチ30分1本勝負
スタン・ハンセン(1-0)ジャイアント馬場
テッド・デビアス    石川敬士
①デビアス(5分9秒片エビ固め=パワースラム)石川

6人タッグマッチ30分1本勝負
長州力     ドリー・ファンク・ジュニア
谷津嘉章(1-0)タイガーマスク
小林邦昭    ハル薗田
①長州(16分29秒体固め=ラリアット)薗田

タッグマッチ30分1本勝負
ダイナマイト・キッド  (1-0)マイティ井上
デイビーボーイ・スミス    渕正信
①キッド(9分48秒体固め=ダイビング・ヘッドバット)渕

タッグマッチ30分1本勝負
ニック・ボックウインクル(1-0)寺西勇
カート・ヘニング         保永昇男
①ヘニング(8分49秒片エビ固め=フライング・ラリアット)保永

タッグマッチ20分1本勝負
ラッシャー木村(1-0)永源遥
阿修羅・原       栗栖正伸
①原(8分28秒体固め=ラリアット)栗栖

タッグマッチ20分1本勝負
グレート小鹿(1-0)新倉史祐
大熊元司      仲野信市
①小鹿(11分1秒エビ固め=グランドコブラ)仲野

20分1本勝負
鶴見五郎(6分18秒片エビ固め=ダイビング地獄突き)百田義浩

15分1本勝負
笹崎伸司(8分40秒キャメルクラッチ)小川良成

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第8戦、11月30日横浜文化体育館 観衆4300人
タッグマッチ30分1本勝負
ダイナマイト・キッド  (1-0)タイガーマスク
デイビーボーイ・スミス    マイティ井上
①キッド(9分35秒片エビ固め=ダイビング・ヘッドバット)井上

タッグ・リーグ戦 30分1本勝負
スタン・ハンセン(1-0)ハーリー・レイス
テッド・デビアス    ジェシー・バー
①ハンセン(7分14秒体固め)バー
ドロップキックからウエスタン・ラリアットを決めフォール。

タッグ・リーグ戦 30分1本勝負
ジャンボ鶴田(0-0)長州力
天龍源一郎     谷津嘉章
①時間切れ

タッグマッチ30分1本勝負
ニック・ボックウインクル(1-0)ドリー・ファンク・ジュニア
カート・ヘニング         石川敬士
①ニック(8分26秒片エビ固め=パイルドライバー)石川

6人タッグマッチ30分1本勝負
ラッシャー木村   ジャイアント馬場
阿修羅・原   (1-0)大熊元司
鶴見五郎       ハル薗田
①原(7分9秒体固め=ラリアット)薗田

タッグマッチ20分1本勝負
小林邦昭(1-0)アポロ菅原
寺西勇      高杉正彦
①小林(6分48秒網打ち原爆固め)高杉

20分1本勝負
渕正信(7分8秒リングアウト)保永昇男
新倉史祐(4分53秒逆さ押さえ込み)百田義浩

15分1本勝負
仲野信市(5分34秒原爆固め)笹崎伸司

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第9戦、12月1日東京・後楽園ホール 観衆3000人(満)
タッグ・リーグ戦 30分1本勝負
ラッシャー木村(1-0)ジャンボ鶴田
阿修羅・原       天龍源一郎
①原(16分12秒リングアウト)天龍
木村の投げ入れたイスで原が天龍の腰を攻撃。さらに場外に落ちた天龍を追って木村と2人がかりで腰へイス攻撃。助けに来た鶴田と木村がやりあう間に原がリングへ戻り勝利。

30分1本勝負
ドリー・ファンク・ジュニア(9分35秒両者リングアウト)スタン・ハンセン
ハンセンはキック攻撃でドリーを場外に落とし、追いかけてフェンス・鉄柱攻撃からボディスラムなど攻撃を続けドロー。

タッグマッチ30分1本勝負
長州力 (1-0)ハーリー・レイス
谷津嘉章    ジェシー・バー
①長州(11分5秒体固め=ラリアット)バー

タッグマッチ30分1本勝負
ニック・ボックウインクル(1-0)ジャイアント馬場
カート・ヘニング         ハル薗田
①ヘニング(8分40秒片エビ固め=ミサイルキック)薗田

タッグマッチ30分1本勝負
ダイナマイト・キッド  (1-0)小林邦昭
デイビーボーイ・スミス    保永昇男
①スミス(10分37秒体固め)保永
保永のキーロックをスミスが持ち上げたところへ、キッドがミサイルキックを決めスミスがフォール。

タッグマッチ30分1本勝負
タイガーマスク(1-0)剛竜馬
マイティ井上     高杉正彦
①タイガー(9分9秒原爆固め)高杉

20分1本勝負
テッド・デビアス(1分40秒片エビ固め=パワースラム)大熊元司
石川敬士(8分15秒片エビ固め=ダイビング・ギロチンドロップ)栗栖正伸

タッグマッチ20分1本勝負
寺西勇  (1-0)渕正信
仲野信市    百田義浩
①仲野(11分48秒首固め)百田

15分1本勝負
新倉史祐(9分39秒原爆固め)笹崎伸司

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第10戦、12月2日大阪城国際文化ホール 観衆7100人
タッグ・リーグ戦 30分1本勝負
ジャンボ鶴田(0-0)スタン・ハンセン
天龍源一郎     テッド・デビアス
①鶴田(13分10秒両者リングアウト)ハンセン
鶴田のラリアットを受けロープにもたれるハンセンへ再度鶴田がラリアットにいったが、かわされ両者場外転落。場外戦となり、鶴田がハンセンをフェンスに叩きつけリングへ戻ろうとエプロンに上がったところで、リング内からデビアスがタックル、これで鶴田は場外に落ちドロー。

タッグ・リーグ戦 30分1本勝負
ジャイアント馬場     (1-0)ニック・ボックウインクル
ドリー・ファンク・ジュニア    カート・ヘニング
①ドリー(13分8秒回転エビ固め)ヘニング
馬場の河津落としからドリーが後方回転エビを決めフォール。

30分1本勝負
長州力(7分13秒体固め=ラリアット)ジェシー・バー
バックドロップからラリアット2連発でフォール。

タッグマッチ30分1本勝負
ダイナマイト・キッド  (1-0)小林邦昭
デイビーボーイ・スミス    寺西勇
①キッド(11分26秒逆さ押さえ込み)寺西 

30分1本勝負
ハーリー・レイス(6分45秒体固め=フライング・ラリアット)剛竜馬

タッグマッチ30分1本勝負
谷津嘉章(1-0)タイガーマスク
保永昇男    渕正信
①谷津(11分48秒体固め=ワンダースープレックス)渕

タッグマッチ20分1本勝負
ラッシャー木村(1-0)大熊元司
阿修羅・原       ハル薗田
①木村(13分42秒体固め=ラリアット)薗田

20分1本勝負
マイティ井上(10分6秒片エビ固め=サンセットフリップ)新倉史祐
栗栖正伸(7分37秒回転エビ固め)百田光雄

15分1本勝負
仲野信市(9分36秒逆エビ固め)笹崎伸司

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