品質測定ワークショップ

ISO9001と10012及び5Sを利用して測定力をシステム的に発揮する方法

助成金活用 計量研修会テキスト

2009-04-02 12:47:50 | 品質計量管理
矢作川(中畑橋の付近)2009/04/01

緊急雇用調整金の教育助成金を活用して、忙しいときには計量管理の教育はする時間がとれないが、この不景気の時期は仕事が無くて時間が余っているので、多くの職場で役立つ計量管理の研修会をすれば、会社もよくなるし、計量計測関係者も今後の仕事がやりやすくなる。

では、何を教育したらよいか、これまでグローバル化時代の計量管理ビジネス調査して、一般的に役立つことを目的とした”助成金活用 計量計測管理テキスト”作成する。

高度な計量計測管理の必要な部分は、すでに知られているので改めて教育しても大きな成果はでないが、実務的な計量計測管理は教育ができていないので大きな成果が期待できる。

そう考えたら、ほぼやるべきことが見えてきた。
1.計量管理が貢献した歴史
2.計量計測管理が役立つ場面
2.1 製造業
2.2 流通業
3.計量管理のISO、計量法の概要
3.1 ISO9001
3.2 計量法
4.SI単位
5.トレーサビリティ
6.計量管理技術
6.1 計量計測機器の選び方
6.2 同上、取り扱い方
6.3 保守保管、整理整頓の方法(5S)
7.品質管理との接点
7.1測定箇所
7.2 測定のタイミング
7.3 データの受け渡し方法
8.その他
8.1 必要があれば、ISO10012など

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