品質測定ワークショップ

ISO9001と10012及び5Sを利用して測定力をシステム的に発揮する方法

計量ワークショップのテキスト作り-3

2010-04-06 07:40:08 | 品質計量管理
矢作川の土手の花(2010/04/31)

計量ワークショップのテキスト作りの話題を一般計量士勉強会(skype利用の月2回の定例)で話題に出した。

業種によって計量計測の内容が異なるので、電気、機械などの業種別につくると便利であるという意見がでた。

確かにそういえる。ある程度計量計測が理解できると、業種に共通する内容が理解できるがはじめのころは少し違うと理解できないので、入門編は業種別が良いと思える。

勉強を教える方としては、共通事項を教えた方が能率はよいが勉強する方は理解しにくい。従来の教育は教える側の都合で教育していたことが多いと思う。

教育を受ける側を中心にしたテキスト作りに、計量計測の研究者、経験者はなんというであろうか。

計量管理ビジネス:一般計量士
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