品質測定ワークショップ

ISO9001と10012及び5Sを利用して測定力をシステム的に発揮する方法

測定の不確かさの実験準備

2012-05-11 08:19:38 | 品質計量管理
5月の朝(2012/05/11)

今年の5月は、竜巻が起きたり雷が発生するなど天候が不順であるが今朝は良い天気である。

計量ワークショップで測定の不確かさの実験を行う準備をしている。



時間を効率的に使うために5名が同時に測定できるように5名分の標準器としてピンゲージを準備をしている。



ここで問題は、標準器番号をつける上手い方法が見つからない。写真の方法は数年目に秋葉原で購入した結線用のバベルであるが、手持ちの数量があたりない。東京まで行くこともできない。別な方法を考えることにする。

老人のぬいぐるみ