ゴルフの空(GET Golf Academy 主宰 松村公美子のブログです)

ゴルフレッスンのこと、スイング理論(ゴルフスイング体操)のこと、日常でのこと、色々、時々、書いています

『ALWAYS 三丁目の夕日’64』

2012年01月30日 | 読書 ・鑑賞・観劇録
「公休日を活動的に…」と思い『ALWAYS 三丁目の夕日’64』を観て来ました…(^^)
『’64』は、私の生まれた年…。
『’64』だと知った時から、「これは、絶対に観に行かなきゃ」と思っていました(笑)。
「どんな年に生まれたのだろう?」って…。
「庇護してくれる人がいなければ、生きていることすらできなかった頃の風景って、どんなだったのだろう?」って…。
「この映画を観れば、この年のことが、少しは分かるのかな?」って、ちょっと、そんな期待もしつつ…。

そして、スクリーンに出ている色んなモノを観て、「あぁ~、そうだった。あんなモノが有ったなぁ~」って、懐かしかったです。
「瓶のジュースの自動販売機!…あぁ、有った、有った。セン抜きが、自販機に付いていたんだ」
「(前の車輪がひとつで、後ろの車輪がふたつの)車の三輪車!…近所のおじさんに、ああいう車に乗せてもらったことが有ったなぁ~懐かしい…」
「“シェ~”って言うポーズも、やった、やった(笑)。そう言えば、“シェ~”のポーズで撮った写真が有ったかも…」
「なんだか、ああいう“看板”、見たことあったな…」
などなど…。

生まれた年の風景が再現されていたのだろうけれど、「幼少期に見た風景だ…」と感じました…(^_^)

映画では、「この年に生まれた赤ちゃん」が出て来るのですが…、
私も、この年は、赤ん坊だったんだ…。
抱っこして、あやして、育ててくれる人がいなければ、生きることさえできなかった赤ん坊だったんだ…。
ギャーギャー泣いたりして、うるさかったんだろうな。
祖父母や両親は、生まれて6ヶ月になる私を、あやしたり、寝かしつけたりしながら、東京オリンピックを観ていたのだろうか?

また、映画のラストのところでは、お父さんが生まれたばかりの赤ん坊を抱っこして、「ほら、キレイな夕日だろ。おまえにも見えているか?おまえが大きくなっても、あんなキレイな夕日が見れるといいな…」なんて、話しかける場面が出て来るのですが…、
そのシーンを観ていて、「私の祖父母や両親も、あんな風に、私を抱っこしながら、キレイな夕日を見ていることが有ったのだろうな…」なんて思った。

だから、今でも夕日や夕焼けを見るのが好きなのかも…って…(笑)。

…この映画、「生まれた年を再現した映画なのだ」と思うと、何だか、ちょっと気恥ずかしかったり、とても懐かしかったり、センチメンタルな気分になったりもしましたが…、
人と人の絆や、登場人物の温かい心が伝わって来る、ほのぼのとした映画でした…(*^_^*)

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