ゴルフの空(GET Golf Academy 主宰 松村公美子のブログです)

ゴルフレッスンのこと、スイング理論(ゴルフスイング体操)のこと、日常でのこと、色々、時々、書いています

パッティングストロークの練習法

2012年01月29日 | ゴルフ理論…私の見解
ゴルフ雑誌を何気なく見ていたら…、
こんな写真が…(添付写真)。

これは、パッティングのストロークを背中側から写した写真ですが…、
肩甲骨のところに、白い線が引いてあるので、動きがよく分かりますよね。

モデルは、全美貞選手で、
「肩甲骨を動かして背中でストローク」と書いてある。

この感じで練習してみるの…とても良いと思います。

肩甲骨の動きが、できるだけ、パターのヘッドまで伝わるように、
腕、肘、手首などは、余分に動かし過ぎないようにする。

「余分に動かし過ぎないようにする」ためには、
ガチガチに固めるのではなく、
リラックスさせる、力を抜く。
グリップも柔らかく握り、腕も、とことんまでリラックスさせようとしてみて下さい。

インパクトでのパターヘッドがボールに当たる感触を、肩甲骨まで響かせようとするくらいに、手先、肘、腕は、リラックスさせてみる方が、「肩甲骨の動きが、ダイレクトにパターヘッドまで伝わる感じ」を体感しやすいと思います。

先日のblog『つい頑張ってしまう手先』にも書いたように、手先、腕には、力が入りやすいです。
グリップは、つい強く握ってしまいがちです。

そうすると、肩甲骨が動き辛くなって、
「肩甲骨を動かして背中でストローク」は、しにくくなります。

指先に力が入り過ぎると、腕や肘までガチガチになってきて、
余分な動きをしないようにしているつもりでも、余分に動いてしまいます。
これは、動けなくなるから、動かなくなる…
動かせたいように、動きにくくなる…ためです。

パッティングのストロークを良くして行くためには、
この「肩甲骨を動かして背中でストローク」を、できるだけ、手先、肘、腕の力を抜いて行ない、
「肩甲骨の動きがダイレクトにパターヘッドまで伝わる感じ」を体感してみると良いでしょう。

「こういう練習をやってみようかな?」と思う方は、
それを体感できるまで、とことん…、
手先、肘、腕の力は、とにかく“抜いて”やってみて下さいね。

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