さっき記事を見ていたら、
「Google playにアップされている100以上のアプリからマルウェア検出」
というのが目についた。
Google Playというのは、グーグルの審査をパスしたものだけが
アップできる。
ここにあるアプリは、グーグルから「お墨付き」をもらっているものだけである。
アップルの「App store」のようなものだ。
「なんだって、グーグルもお粗末だねえ」で話が終わると思っていたのだが、
ちょっとややこしいようなのだ。
なぜならマルウェアは「開発ツール」に仕込まれていたらしいのだ。
ご存じの通り、アプリはプログラムである。
その気になれば「メモ帳」でもプログラムは書けるのだが、
普通は、C++などの言語で書き、コンパイルして機械語にしている。
人間に近い言語の方が、プログラミングしやすいからだ。
代表的なのがマイクロソフトの「Visual Studio」だ。
仮にこのVisual Studioにマルウェアが仕込まれていたとする。
そうすると、これで開発したアプリはみんなマルウェアに感染するわけだ。
そんなことがあるのか?・・・・あるらしい。
自分の作ったプログラムを機械語に変換する際、マルウェアのモジュール
を付け加えられても、そりゃわからんわな。
おまけ
仙台の嫁の実家から和歌山のデコポンが届く。ややこしい。
柑橘系の味はよくわからん。萩の月の方が100倍、うれしい。