セカンドライフ 

歳を重ねるのも悪くはない

サークルみずほの会

2016-10-19 | 書道
   今朝も気持ちの良い朝を迎えた。午後には温かくなるそうだけど、外に出るのに何を着て行こうかしら❓数日間続いている。書道も休む事無く続けている。思う様に書けないので段々残せなくなった。最初はね「今はこんなに下手だけどこれから上手くなるかもしれない!」との思いを込めて平気でアップしていたわけ。でもね年月が経つ内に・・・赤面の至りに。で、ご無沙汰して来ていたの。「書道やめてしまったの?」と数名の方からメールを頂いたので、アップする事にしました
 今年の展覧会の作品は、皆さんの前で並べ「他の人のを見るのもお勉強よ、どれがいいかしら?」と先生の掛け声に合わせ、これ又展覧会より恥ずかしい作業をした。謙遜ではなく自分以外の、会員の上達ぶりが良く分かり「素晴らしい!」感激の至りだったわけ。スタート時は一文字だけで、緊張していた面々が、それぞれ落ち着き審査員となった。男性は相当な練習量だった様で「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり」の漢詩を書かれて来て、素晴らし過ぎて、先生でなければ選べなかった。
早速全員、表装に出して頂き、次に目にする時には、額か、お軸に納まり、当日の朝、化粧済みの自分の作品と出会う事になる。上手い下手に関わらず、我が子に再会した様な喜びが漂う。なかなか良い瞬間とも言える。一か月後に・・・。
 昨日は審査終了後、通常の練習。私は右手他を痛め筆は持てないので少し早引けした。先生は、私が持参した物を、丁寧に添削して下さった。
  
   (注意)偏と旁が離れてはいけない。
      サンズイが並んだ時はもう少し工夫を。
  
   添え書き(作者と自分の名)は墨を付け直してはいけない。
   (注意)三の文字はリズミカルに、テンポも大事。
       色々ご注意を頂いた。