今、アメリカに起きていること :230615情報
LGBT法案に見られるような日本の国家・社会の解体運動が始まっています。
「先進国」のアメリカでは、移民、LGBT、脱炭素ですでに社会崩壊現象が始まっているようです。当ブログにたびたび登場する国際政治の専門家は現状のアメリカを以下のように分析しています。アメリカの模倣をする日本も同様の事態になるかもしれません。
◼️アメリカに広がる無法地帯
今、アメリカで無法地帯が拡大しています。移民をどんどん受け入れた結果、全米に違法移民に対して寛容な政策をとるサンクチュアリ・シティ(聖域都市)が増加。ここでは違法移民であっても取り締まることができません。
国内へ違法に入ってくる人たちを取り締まることは、国家としての最低限の法律義務ですがそれを果たしていない。つまりアメリカでは国家の法治主義が崩壊しているのです。
サンクチュアリ・シティと言えば聞こえは良いですが、要するに無法地帯です。そんな地区に住む人たちは当然、ひどい目に遭っています。一番それが目に見えるのは、ニューヨーク州ニューヨーク市です。
ニューヨークには住む家を失ったため、政府からお金をもらい、ホテルに住んでいる退役軍人がいます。しかし、アメリカのために命懸けで戦い、傷を負ったこの軍人たちが「違法移民をホテルに滞在させるため」という理由で追い出されてしまっているのです。違法移民によりニューヨーク市は大変混乱しとうとう移民を受け入れられない状態になりました。
その結果、サンクチュアリ・シティでも何でもないような周辺の地域に、移民を追い出していきます。そうして、サンクチュアリ・シティは崩壊しているにも関わらず、拡大を続け、無法地帯がアメリカ全域に広がっています。
◼️LGBT、脱炭素…アメリカ社会崩壊の足音
こういった地域では、男らしさ、女らしさを全部否定するような過激なジェンダー教育が行われ、性転換手術を推奨しているところもあります。さらには白人を差別して、黒人の暴力に晒すような人種差別主義の社会も形成されています。
既存の道徳を全部否定するような教育、社会制度が行われる地域が増えてしまっているのです。また、実際上、国境管理をやめてしまっているので、麻薬や人身売買組織もアメリカに入り込んでいます。それを許容しているのが民主党のバイデン政権です。
国を解体しようとするグローバリストに選挙、政権、最高裁司法省、FBI、医療機関などを乗っ取られると、こうなってしまう。アメリカ解体の悲劇がまさに目の前で展開されているわけです。
このアメリカの解体を表す最たるものが、LGBT法案や天然ガス火力発電と石炭火力発電の廃止です。我々はこれをよく見ていく必要があります。
5月11日、アメリカの環境保護庁が2040年までに天然ガス火力発電と石炭火力発電の二酸化炭素の排出を0にすると発表しました。米国の発電所を完全に脱炭素化する政策です。これをやるとどうなるかというと、電力の供給が減り、アメリカ中で各地域が順番に停電させられます。
すると、製造業は壊滅状態に陥るでしょう。まともな工業国家ではなくなってしまいます。経済をますます弱体化させる政策です。
国内の治安、そして秩序を失わせ、人間が安心して暮らしていけるような社会基盤を破壊することになります。
LGBT法案においても同じことです。家族のあり方、役割分担など今までの伝統的な価値観を全否定する。バイデン政権はそれを正義として行なっていますが、この政策で一番被害を被るのは貧困層の人たちです。会秩序も失われ、違法移民はどんどん入ってきて犯罪も増える。
そういう中でお金をかけて自らの身を守れる富裕層は良いですが貧困層の人たちは自衛の術がありません。結局、社会の底辺にいる貧乏な人たちが一番困るわけです。
◼️アメリカの真似で破壊される日本
そして、バイデン率いる民主党の路線を支持し、バイデンの言う通りやりますと言ってるのが岸田政権です。
私がなぜこういったことを力を込めていっているのかと言うとアメリカで起きている社会・経済解体が日本でも行われているからなのです。
今、日本でもLGBT理解促進が進められていますが、もしもバイデン政権からの圧力がない状態であれば、岸田首相がこの法案を進めようとしても自民党は通さなかったでしょう。
国際的な圧力によって日本社会解体プログラムが行われているわけです。
だから、アメリカの本当の保守、愛国者人たちと連携していかなければ日本社会をまともにする運動は成功しません。そこのところを改めて強調しておきたいと思います。
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