○新聞の 正平調 に歌人、鴨の長明の方丈記の一編が載っていて、再び感動した。
800年以上前の無常観は今もあせないと!本当にそう思う。
○神戸新聞文芸 の短歌の部に心惹かれたのでアップさせて頂きました。
・鵯の花の蜜吸うくちばしは臆面もなく祝祭の中 嵯峨謙三 氏
・新緑は濃ゆい緑や黄緑と様々ありて音を奏でる 芝本政宣 氏
・朝なさな澄んだ大気の真ん中で生きていますとひよどりの鳴く 伊藤由紀子 氏
・忙しなく麦補の上を旋回の燕は初夏の光をたたむ 津田恵 氏
他の方々もとても気にいりました。(^-^)
○オミクロン株国内初の新系統とか、何とか逃げ切れると思っているのに…
出掛けてもささっと用事して帰る。けど、バス中が満員の時が多くなった。
思いは皆一緒かもね。
○この作家の見方考え方、鋭いですね。