ダイビングと生き物の写真ブログ3~魚・鳥・花・蝶・トンボなどなど

ダイビングの海の写真、動物・鳥・魚・昆虫などの生き物、自然風景の写真、これらを中心に気ままにブログを書きます。

ごあいさつ/使用機材/撮影地

野鳥・昆虫・両爬・ダイビングの水中写真などを撮っています。基本的に、美しい生き物を綺麗に撮りたいと思っています。
野鳥は好みのものをじっくり撮ることに重きをおいています。トンボや蝶は基本的に自然光で生態や環境を表現したいと考えています。両爬は夜間撮影が多いのでストロボを使用しています。最近は南西諸島のトカゲモドキをいろいろ撮っています。 近所で見かけたらよろしくお願いします。
カメラ;OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ(水中用) / OLYMPUS OM-1(メイン機)
レンズ;OLYMPUS M.ZD300mm(F4) / M.ZD60mm Macro(F2.8) / 他

撮影地は近場の北摂の公園から関西各地などいろいろ。中国地方や中部山岳に遠征することもあります。
定期的な遠征地は沖縄本島・石垣島・西表島・宮古島・奄美大島・北海道・柏島・舳倉島・台湾など。

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グンバイトンボの集団産卵

2021-07-11 16:00:00 | 昆虫

グンバイトンボが多数いる小川を見つけたのでたくさん撮りました。






























グンバイトンボ連結・産卵
他のモノサシトンボ属と同じで集団で産卵をする傾向があるようで、
広いスペースがあるのになぜか密になって産卵します。
多くの子孫を残すよう遺伝子に組み込まれた習性なんだろうと思います。

撮影方法はまず川の中に入って三脚を水面スレスレにセットしてトンボを待ちます。
ペアが来たら雌にピントを合わせてから雄の顔にもピントが合うように高さを微調整します。
2ペアが画角に入れば2頭の雌を平行にしてピントを合わせるようにすると4頭の顔にピントが合います。
絞ればピントが合いやすくなりますが背景が滲むので自分は絞らず解放で撮っています。
現場では細かいピントまで確認できないので連射で撮って後でピントの合っている写真だけ残します。











グンバイトンボ雄
雄の中脚と後脚に軍配のような平たい板が付いているのが特徴です。
この軍配は雌にアピールするためのもので飛んでいるときに非常に目立ちます。







グンバイトンボ(テネラル)
川辺を歩くと朝に羽化した個体がいくつも飛び立ちます。
羽化したては色もなく地味ですが見つけるとやはり撮ってしまいます。
もちろん、グンバイがあるのが雄でないのが雌です。







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