<お知らせ>: 日本時間4月9日早朝、国際宇宙ステーションに向けて、商用貨物船ドラゴンが打ち上げられます。国際宇宙ステーションでの捕獲は4月10日日曜日夜の予定です。中継放送時刻は昨日の記事を参照。
気象予報官は、国際宇宙ステーションへの「スペースX」 CRS-8 ミッションの金曜日の打上の90パーセントのチャンスを予測した。ファルコン9ロケットによるドラゴン補給船の打上は、フロリダのケープ・カナベラル空軍基地から、東部夏時間午後4時43分(日本時間午前5時43分)の予定である。NASAテレビは打上とランデブーを中継放送するだろう。英国の宇宙飛行士ティム・ピークは、 3,130 キログラムの科学、クルー補充用品、装置類を運んで日曜日の朝到着するときの、ドラゴンのロボット捕獲に備えて練習している。NASAの宇宙飛行士ジェフリー・ウィリアムズは、ランデブーと捕獲の活動の間に、ピークをバックアップするだろう。ドラゴンが捕えられた後、地上の管制官達は、 Canadarm2 ロボットを使い、遠隔操作でハーモニーモジュールに商用貨物船をインストールするだろう。遠征47クルーは、オービタルATK民間貨物船で3月26日に届けられた新しい実験装置をセットアップしている。クルーは、また、ドラゴンで届けられる多くの科学機器の準備をしている。
<写真>: スペースXドラゴン補給船が、ケープカナベラルの打上台で、ファルコン9ロケットの上に座っている。
<出典>: 「国際宇宙ステーションブログ(Space Station)」
<大判>: 「SpaceX Photos(Flickr)」から。