ウエスティに猫な日々

日々の料理と外食、趣味の熱帯魚と読んだ本の感想と我が家の犬と猫の話。
ほか、日々のちよっとした独り言。

ミーちゃんとノーマちゃん。

2020-06-11 18:48:10 | 犬と猫
フィリアの逃亡は、ここしばらくおさまってひと安心ですが、今度はミーちゃんがスキをついて逃亡するようになりました。
決してイジメているから、出たがるのではありません。誤解のないように

もともとミーちゃんは、外猫だった1年間、ノーマの朝晩の散歩について行っていました。
帰って、ご飯を食べて小屋で寝ていたので、今でもノーマの散歩の時間には玄関に先回りをして待っています。

冬場はたまに付いて出ても、散歩をして帰るとすぐに家に入っていましたが、最近はしばらくガレージで寝転がり追いかけると逃げるようになりました。
極力出さないように、散歩のときは閉じ込めたり威嚇して気を付けていますが、先日は油断したすきに出て、夜まで帰りませんでした。
息子とかわるがわる表に出て名前を呼ぶと、車の下にいるのに入ってきません。
『 今戻らんと、もう、お母さん知らんからね。野良猫に戻るの? 』と、言いながらも心配で20~30分おきに迎えに行っていましたが、12時近くになっても戻らない。 
諦めて布団に入りましたが、もう一度だけ探しに出ました。
すると、すぐに入ってきました。 お腹が空いたのか、餌置き場に直行。 足と体を拭いている間もじっとされるがまま。
怒っても言い聞かせても分からんやろうな。 本人はお腹満腹で、「 ああ、いい運動してきたわ 」と、呑気に毛繕い。
今日から外は雨。 しばらくは出ないでおとなしくしているでしょう。 

                 

ノーマはうっすら毛が生えてきました。 3日に一度のシャンプーは息子と交代で。 耳は薬でこぶが小さくなってきたような。目も目薬で目ヤニがとまりました。
散歩に出ると、会った人に「 新しい犬飼ったの? 」 とか、「 変わった犬やな? 」とか言われて苦笑します。飼い主もまだ慣れていないので。
  
体重を減らすためカリカリをカップで量って、8分目を6分目まで減らしているのに、お腹がどんどん張ってくるので、調べてみたら猫の餌を盗み食いしていました。
ベッドわきの猫の餌がいつも空っぽで、ミーちゃんは良く食べるなと思っていたら、ノーマがベッドから飛び移って食べていたようです。
慌てて、猫タワーを少し移動しました。 数日様子を見ていますが、少しお腹がへこんできたような。 あともう少し減らさないと病院に行けないよ。 

               
 
                       

 
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コメント (2)
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