安全が確認された、というストレステスト。
大きな地震や津波でも原発運転には支障がない。。。
こんな結論を聞いても到底納得できない。。。
そのテストで使われた地震や津波の大きさは
その周辺地域が持ちこたえられる大きさなのだろうか。。。。
その周辺地域の道路や建物、もろもろのものが耐えられるように作られていなければ
原発だけが安全に動いているとは思えないのだけど。。。
例えば、震度6強の地震が襲った時、この地域一体は被害をうけるでしょ。
高浜原発、もんじゅ、福井井原発は100km圏内。
同時にこの区間の市街地も被害があるだろうし、山崩れだってあるかもしれない。
道路が寸断されるだけじゃなく、電力、排水管等も寸断されることもありえるでしょ。
なのでストレステストで想定される安全性とは、原発だけではなくて
その周辺環境の影響も考慮されるべきだと。
もし福島のような事故が起これば
20km先の琵琶湖の水が汚染される可能性もある。
そうなった時、大勢の人の飲料水をどう確保するのか。。。
事故が起こらないというストレステストよりも、
事故が起こった時の影響を考慮しても安全だといえなければいけないように。。。
アクセスできる道路が海岸線からとなるといくら原発が地震や津波に耐えられても
本当に安全を確保できるのか。。。かなりの疑問です。。
もちろんそんな大きな地震や津波なんていつ起こるかどうか想像不可能。
だけど、現に地球は動いているのだから必ずいつか起こるのは確か。