何でも発言

作っては破壊される世の中、世の為人の為の人生より自分が一番好きな事をやるのが一番では?(笑) 

光市母子殺害事件 18歳と1ヶ月の元少年 死刑判決について

2012-02-21 12:45:44 | Weblog

どんな罪でも償わなければいけないと思うけど、
死んで償うのがいいのかどうか。。。判断は難しい。

この元少年が無期懲役から死刑に変わったのは
友人に当てた手紙の内容、
無期懲役は確定で7年もしたらまたシャバにでれる、
その発言があったからだと思う。
もちろんこの手紙が公の場にでて正解。
手紙を出した人の判断はあっている。

それによって
被害者やその周りの人が怒りを覚えたのは当然だと思うけど、
それによって冷静さを失ったのならそれは彼らの至らなさだとも思う。

また無期懲役から死刑になる事を恐れ、
被告の支離滅裂な弁明。
それが余計に死刑に値すると承知されてしまったのではないだろうか?

私は思う。
この事件当時、被告はたったの18歳と1ヶ月。
そしてこの被告の弁護人達はこう思ったに違いない。
この被告の刑は、せいぜいいっても10年余り。
有罪になったとしてもそれほど自分達に不利益が及ばないと。

もし、弁護人が当初から紳士にこの被告に接し、
罪の重大さ、反省、死刑になる可能性を真剣に伝えていたら、
この被告は事件を軽率に扱う事は無かったのではないだろうか?

私は、18歳も20歳もまだまだ幼稚だと思う。
自分の隣人は他人と同じ社会で、両親の教育も薄く、
学校教育もまともに受けてなく、
恋愛経験も無い中で、どうやって実社会を学べるのだろうか?

それでも死刑はしょうがないのだろうか?
本当にこの被告には全くの更生予知が無いかったのだろうか?

もし彼が違う弁護人を持っていたら。。。。
もし初めから、彼が少年とみなされず、
死刑になる確立が高いと明かされていたら。。。

それでもしょうがないのなら、
せめて義務教育はミニマム出席数があるべきで、
義務教育で『死刑』という懲罰があることを教えるべきで、
人間には欲を満たす為に判断が付かなくなることがあると教えなければいけないし、
自分の弱さに勝つ練習もしなければいけない。
性欲が生まれるのは自然であって、
それを上手に覚える為に、それなりに社会は勘弁でなればいけないとも思う。
そでなければ、
生まれながらアンラッキーな人は救われないと思うなぁ。。。。。

コメント
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