立ち姿勢から後ろに反り返ってブリッジが出来るようになると、バク転までまた一歩近づきます。壁を使って練習します。
ただし練習したからといって、背骨はそう簡単に柔軟にはなりません。若い人ならまだしも、そもそも体がそんなに柔軟じゃなくて年齢50代後半ともなると、一筋縄ではいきません。
そこで見つけたのが、医薬品の末梢神経修復薬(メチルコバラミン=活性型ビタミン12)と、深部の固まりをほぐすメンソレータムラブです。さらに筋肉弛緩剤(メトカルバモール)がありますが、こちらは副作用があるので、この場で勧めていいのか分かりません。まあ、ドラッグストアで購入できるくらいのなら、大丈夫そうです。
クスリなんか危険!と言う人がいます。私もそうでした。でも背骨がいったん柔軟になり始めると、絶対にこちらの方が良いです。もう前の背骨には戻りたくありません。
ただしクスリはあくまでも、パワーヨガの練習のサポートとして使ってください。クスリだけに頼って運動もろくにしないなら、それこそ不健康の極致になります。
1)息を吐き出しながら、腕を外回りして背中を反らせます。
2)そして壁に手をつきます。
3)元の位置に戻ります。
4)そしてさらに低い位置に手をつきます。これを繰り返します。
5)手がマットについたら、足を踏ん張って胸をめいっぱい開きましょう。
6)片足片手ブリッジの場合はさすがにソックスでは滑るので、裸足でやります。強いグリップが必要です。でも夏の暑さで汗で逆に滑ってしまうかも・・・慎重にやりましょう。
【アレクサンダーテクニークとパワーヨガ】壁ブリッジの練習
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吉田篤司