1)イスにお行儀よく座りましょう。ここで、近くの物を手を伸ばして取ってみます。
2)さて、このまま手を伸ばし続けると、体はイスから転げ落ちてしまいますね。どうすれば良いのでしょうか?
3)左右の足を開けば転倒しないで、手をもっと前に伸ばせますね。
4)ここでヘッドリードを効かせると、フェンシングの突きのポーズになります。これは、アレクサンダーテクニークで「ランジ」という機能的な体の使い方のひとつです。
5)これを応用するとヨガのアサナも延長線上で可能になります。
6)ウッティタ・パールシュヴァコーナアサナです。
7)続いてパリヴリッタ・パールシュヴァコーナアサナ
8)左右の腕をバーンと開きましょう。
著書「誰でも必ずできる!パワーヨガ 浮上系ポーズ」絶賛発売中
http://www.hiden-shop.jp/SHOP/mb-cra3.html
アレクサンダーテクニークとパワーヨガ/東京門前仲町レッスン
070-5594-6328
headneckup★gmail.com(星を@に変えてね)
吉田篤司