Chie Blog

フリーアナウンサー ・フェリーチェChie 代表
司会・セミナー講師・小中高生の英語教室主宰・ラジオパーソナリティ

ひろしまブランドプロジェクト

2022年05月20日 | Chieのアフタヌーンラウンジ



〰Chie のアフタヌーンラウンジ〰

ゲストは、FMはつかいちを開局当初より応援いただいています株式会社 山崎本社 林秀樹 代表取締役社長でした。昨年、創業100周年をお迎えになった会社で、林社長は、四代目社長でいらっしゃいます。

林社長は、「ひろしまブランド未来会議」というプロジェクトのメンバーの一員でいらっしゃり、広島県の新しいブランド構築に向けての活動をされています。広島青年会議所専務理事として、リーダーシップ、マネジメントを常に学ぶとともに、観光庁公認の海外魅力伝道師として、若者に海外の魅力を伝える活動もされています。

大学生のときは、バックパッカーで65カ国を訪れ、半年の留学経験もある林社長の思う国際交流とは、
「自らを育ててくれた場所へ責任をもって接すること。」人間と人間、心と心の交流が大切と改めて感じるそうです。日本語も英語も通じないチェコを訪れた際は、広島弁でコミュニケーションもできたとか。

座右の銘は、「あなたが無駄に過ごした今日は、昨日亡くなった誰かが死ぬほど生きたかった明日である」
日々忙しく、でも、丁寧に一生懸命生きる社長の志が感じられます。

趣味は、ごはん。インスタで、「できログ」で検索していただくと林社長お勧めの外食がフォローいただけます。

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廿日市観光協会から

2022年05月06日 | Chieのアフタヌーンラウンジ



Chieのアフタヌーンラウンジ


廿日市観光協会の小松さんと高原さんがゲストでした。宮島へ渡る玄関口として2020年宮島口フェリーターミナルが新しくなりました。ターミナル入口には、観光案内所はもちろん、「はつこいマーケット」という廿日市の特産品を売る土産店があります。

また、ターミナル2階には、はつかいち・みやじま情報センターというギャラリースペースが無料開放。現在は、「木と暮らすはつかいち木工展」が開催されてます。518日までです。


今後とも、魅力ある廿日市をsns.インスタ、ホームページで発信していきたい。

宮島へ渡るための通過点の宮島口の賑わいを作っていきたい。とのことです。


今は、はつこいマーケットの階段と2階に藤棚が飾られています。見晴らしの良い気持ちいいスペースですので宮島への行き帰りの途中にお立ち寄りください。

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Chieのアフタヌーンラウンジ

2022年04月01日 | Chieのアフタヌーンラウンジ
〰Chieのアフタヌーンラウンジ〰
ゲストは、廿日市国際交流協会 橘貴範局長でした。今日から新局長に就任されました。今までも、在住外国人の交流、支援活動に関わってこられました。5年前に日本語講師の資格もとられて、そちらの資格を生かし地域の中で国際交流に関っていらっしゃいます。

橘さんの思う国際交流とは、広い意味での「人と人との交流」
座右の銘は、「半労半遊」
参加いただく方に楽しみを与える仕事なので、仕事しながらも遊び心も大切にしたいとのこと。

今年度から、土曜も事務局がオープンしてますので、気楽に協会に遊びにきてくださいとのことです。

また、橘さんの新番組がfmはつかいちで始まります。第三日曜11時から
です。こちらも、Don’t 
miss it!!
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今日のゲスト

2022年03月18日 | Chieのアフタヌーンラウンジ
 
 
Chieのアフタヌーンラウンジ
ゲストは、廿日市市国際交流協会 木曜日通訳ボランティアの会 今年度のリーダーの楠本さんでした。
ワンデーピースツアーで鑑賞した被爆証言DVDの中で、似島から廿日市港へ帰り着いた多くの負傷者を必死に救護した体験が語られていたそうです。そこで、メンバーの皆さんでフィールドワークで似島にいき、広島の戦争の新たな歴史について学ばれました。
戦時中、似島には世界最大級の検疫所があったそうです。また、原爆投下後は、臨時救護所に指定された似島に、一万人以上の負傷者が船で似島へ運ばれて収容されていたそうです。昨年、似島平和資料館が開館。そこには戦争遺構に関する資料や被爆者の遺品があります。宇品港から高速船で似島には行くことができますので、春に、お出かけになってみてください。
楠本さん、いつも、色々なことを教えていただき、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
 
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広島城

2022年02月18日 | Chieのアフタヌーンラウンジ



〰Chieのアフタヌーンラウンジ〰
廿日市がけん玉発祥の地と言われるわけ、宮島から杓子が全国に広まったこと、について今までお伝えしましたが。。

今日は、誰がこの地を「広島」と名付けたか?それは、広島城を建てたひと。
毛利輝元です。毛利輝元が生まれたのはお祖父さんが建てた山城。山城は、戦時の防御にはいいですが、輸送や交易に向いていないということで、輝元は平地に城を建てました。これが、広島城です。太田川に浮かぶ最大の島の上にお城を建てたので、輝元は城下町に16世紀後半「広島」と名付けました。

現在の天守閣は、原爆で全て崩壊したものを1958年に再建したもの。

また、広島城の別名は「鯉城」。広島東洋カープの球団名は、「鯉城」からきます。毎年シーズン前にカープ選手が城址公園内の神社に必勝祈願に訪れるというのは広島県内のニュースではお馴染みの光景ですね。


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広島の美味しいものがわかるフリーペーパー

2021年12月17日 | Chieのアフタヌーンラウンジ



「Chieのアフタヌーンラウンジ」のゲストは、株式会社 ラシン 石岡史裕代表取締役でした。
制作発行されているフリーペーパー「旨い!広島・宮島」は日本タウン誌・フリーペーパー大賞2015のグルメ部門で優秀賞の他、2019年クーポン部門では最優秀賞受賞。コロナ禍で休刊されてましたが、ホテル等からのリクエストもあり、今月24日に復活です。各案内所、ホテル、宮島のお土産店等で、再び、手にとっていただけます。新バージョンは、今まで通り情報ページが充実で50ページ弱、楽しみです。

コロナ前は、英語版のSeeking Hiroshima and Miyajima、また佐伯吉和地域を特集した別冊版なども発行されてました。写真がたっぷりで体験型の佐伯吉和エリアの魅力を外国人観光客に向けて発信されてました。宮島口の観光案内所にありますのでチェックしてみてくださいね。

 石岡さんが考える国際交流とは、
日本人のホスピタリティを世界に伝える場。今後も、web サービスも更に充実させ、全国、世界から広島に集まる観光客を盛り立てていきたいとのこと。

旅やか広島
http://kanko-h.com/
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音楽は心の感性の扉を開く

2021年11月20日 | Chieのアフタヌーンラウンジ
 

Chieのアフタヌーンラウンジ」

 平和を歌って67年の広島合唱団の団員で、廿日市では阿品地域のまつり保存会メンバーとしても地域活動に精力的に取り組んでいらっしゃる植木さんがゲストでした。

 123日〜5日開催の核兵器禁止条約発効!ひかりにむかって 2021「日本のうたごえ祭典 in ひろしま」についてお話しいただきました。
被爆75年を記念して企画された祭典で、サブタイトル「ひかりにむかって」はサーロー節子さんのノーベル平和賞授賞式の話の中のフレーズからできたものだそうです。被爆者の方に壇上で歌っていただくシーンもあるそうです。
 植木さんの思う国際交流は、「まさに音楽そのもの」。高校時代、ラジオから聞こえてくる洋楽が好きで、言葉がわからなくても音楽で素直に楽しめる。国境を越え、多くの方と繋がれると感じているそうです。

座右の銘は、「音楽は心の感性の扉を開く」
言葉では伝わらないことも歌で伝えるとなぜか伝わる。とお話しいただきました。
日本のうたごえ祭典 in ひろしま お問い合わせ 082-295-5065
http://utagoenet.com/hiroshima/index.html

 例年ですと全国から集まる人ですぐいっぱいになる祭典で、現地の人に聞いていただきたくても席がない状態だそうですが、今回は、祭典に来る人が少ないのでチケットがあまり普及していないそうです。感染対策もバッチリですので、二度と見ること、聴くことができない感動間違いなしのコンサートに、是非お越しくださいとのことです。

 
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Chieのアフタヌーンラウンジ

2021年10月15日 | Chieのアフタヌーンラウンジ
 



 
〰Chieのアフタヌーンラウンジ〰
今日は、長年、宮島ガイドとしてご活躍後、今は、Cafe 兼 女性専用の宿泊施設「藤のや」を宮島
中江町柳小路に建てて経営をされている
菊田留美子さんにお話を伺いました。
「藤のや」は、旅行サイトじゃらんの「2019年泊まって良かった宿大賞50室以下部門総合広島県一位」を受賞した知る人ぞ知る素敵💕なお宿。
(佳き思い出は心の宝)をモットーにお客さまに接していらっしゃる菊田さんご夫妻のおもてなしですものね。
見ると幸せになる白たぬきが、去年はよくお宿のフェンスに来ていたそうです。
 
先日は、観光客と地域の方々の対話を楽しむ助けができればとの思いで、中江町の三國屋、菊乃家、藤のやの3宿で「ちゅうえマルシェ」を開催。みんなで使えるベンチを作成されたそうです。
 
菊田さんの思う国際交流は、平和を願う「草の根交流活動」。世界の人同士が交流していれば、戦争を防ぐ助けになるかもしれない。。とのこと。
 
思い出の曲は、ケニーGの「The moment」瞬間瞬間を大切にしていきたいと思いますとのことです。
 
10数年前、ふと、参拝した三翁神社のお導きで、今、宮島でお仕事をされているとか。
この神社は、一番最初に厳島にお住まいだった内侍とよばれる巫女さんや、厳島神社の御創建に尽力された佐伯氏等、由緒古い方がお祀りされているそうです。
厳島に惹かれ、今の仕事をされてる菊田さん、これからも健やかにご活躍ください。
 
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ガーナからの先生

2021年10月01日 | Chieのアフタヌーンラウンジ
〰Chieのアフタヌーンラウンジ〰
つきのひかり国際保育園に勤務されているガーナ人のクァシーアマノウインフレッドさんにお話しを伺いました。

祖国で教員免許を取得し、横浜国立大学に留学もされていたウインフレッド先生。陽気で楽しい先生ですが、2014年には、英語教授法研究会の全国最優秀英語教師にも選ばれた優秀な先生です。愛知県で働いていたときに、望月園長にスカウトされました。現在、廿日市市大野在住ですが、廿日市に来た時、以前住んでいた岩手県の一関を思い出しとても懐かしい気持ちになったそうです。趣味は、車の運転で、広島の海、山、町の景色を見るのが楽しみだそうです。

つきのひかり国際保育園では、国際バカロレア教育のとりまとめをされています。将来はその教育を通し子供たちと世界を結んでいきたいとのこと。

好きな言葉は、Doing it is the best way of learning it. とにかくすることが、学ぶための最善の方法。

リクエストは、ブルーライトヨコハマでした。以前住んでいた横浜、そして、故郷の家族のことを思い出すそうです。

これからも、ウインフレッド先生、子どもたちと世界を繋ぐ使命のもと頑張ってください。

写真は、廿日市国際交流協会主催のイースターイベントから拝借。
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電話繋ぎ

2021年09月03日 | Chieのアフタヌーンラウンジ



第一、第三金曜日の午後1時15分からお届けしている「Chieのアフタヌーンラウンジ」

今日は、多文化共生推進員として廿日市市民活動センターで仕事をされているベトナムご出身の平尾優花さんとお電話を繋ぎました。
20年前に裁縫の研修生として来日し日本人とご結婚され日本国籍を取得。
現在は、廿日市市に住む641人のベトナム人の生活を守るためにあらゆることの支援、助言をされています。廿日市に住むベトナム人は廿日市の自然、温泉、食べ物を、満喫されている一方、日本独特の人間関係や文化に苦労もされているそうです。

平岡さんの座右の銘は、「念ずれば花開く」元々は身体が弱く、勉強も嫌いだったけど、日本に来てコツコツ勉強し、今があるとおっしゃっていました。
いつか、キャンピングカーをもち、日本全国を旅したいそうです。

毎週木曜日に、廿日市市民活動センターでお仕事をされてますので、お声かけしてみてくださいね。日本女性より、古き良き日本の女性、大和撫子魂をおもちの女性です。

次回は、廿日市美術ギャラリーの方に「四国五郎展」についてお話しを伺います。

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Chieのアフターラウンジ

2021年08月20日 | Chieのアフタヌーンラウンジ
 

ゲストは、廿日市国際交流協会 木曜通訳ボランティア代表の楠本さんでした。
二年前に高校の社会の先生をご退職され、「自分の言葉で自分の平和への思いを伝えたい。」と木曜通ボラに参加されました。今年は10月開催のワンデーピースツアーの廿日市DVDの英語訳の取りまとめをされ、大変忙しくなさっています。
楠本さんの思う国際交流とは、「驚き、喜び、元気の源」であると同時に、「違う」という異文化を受け入れること。国際交流とは、実は「自分の足元にある」もので、活動を通し、人との違いに気づき、受け入れ、成長する絶好のチャンスと受け止めてゆきたいとのことです。
楠本さんの座右の銘は、「きょういく、きょうよう」 流石、楠本代表、「教育、教養」と思ったら、同音意義語まちがい😆「今日行く、今日用がある」という意味でした。

「今後も廿日市ならでは平和の眼差しを伝えたい。廿日市に戦争の慰霊碑を作っていけたら」とお話いただきました。
今後も、色々とご教授ください。ありがとうございました。

 
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原爆の子の像建立秘話

2021年08月06日 | Chieのアフタヌーンラウンジ

 平和について改めて考える8月6日の今日は、私の中学時代の英語の先生で、広島女学院中学高校校長、学校法人理事長を歴任され、半世紀近くにわたり、そして現在も平和教育に力をそそいでいらっしゃる黒瀬真一郎先生にお越しいただきました。黒瀬先生は、現在はふるさと三次の奥田元宋小由女美術館理事長でいらっしゃいます。

 かねてより、黒瀬先生は、地道に平和活動を続けた河本一郎さんの人生を知ってほしいとおっしゃっていました。
広島女学院での教師時代の河本一郎さんとの出会いが先生が平和を強く意識するきっかけとなったとお話しいただきました。

 河本一郎さんは平和記念公園の原爆の子の像の建立を発案し、小中高生が活動していた「広島折り鶴の会」の世話人として原爆ドームの保存にも貢献された方です。
ご自身が16歳で入市被爆をされ2001年72歳でお亡くなりになるまで、
地道な平和活動を毎日つづけていらっしゃいました。学校での勤務を終えると自転車で病院に向かい、被爆者をたずねたり、毎朝原爆の子の像の掃除を40年以上続けていらっしゃったりと、とにかく地道にこつこつご自身の時間を被爆者のため、平和な世界を築くために使われた方です。
広島市が悲惨な出来事を思い起こさせる原爆ドームを保存するか取り壊すかといっていたときも「絶対に壊してはいけない。保存しないといけない。」と声をあげられたそうです。

民間の一市民として立ち上がり、今後の子供達の将来のため、世界平和のため地道に活動をしていらっしゃいました。
実は、その河本一郎さんは、私が中学高校生のころ、広島女学院中学高校の校務員をされていた方なのです。
いつも優しい穏やかな笑顔で私たちに接してくださる校務員の河本さんのことはみんな大好きでした。
「自分だけが良い思いをしてはいけない」という母親の教えを生涯守り、見えないところでこつこつと人のために尽くしていらっしゃった河本さんのお話しをおききしながら、とても懐かしい心温まる時間をもたせていただきました。


 黒瀬先生の座右の銘は、「出会いに学び、共に成長する」
私は、高校を卒業してもう30年以上たちますが、今なおこうして仕事を通して母校の先生に教わり、
前を向く機会を与えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
人から伝え聞いたことをまた自分が伝えるというのは大変難しく、責任のある仕事ですが、気負うことなく続けていければと思います。

黒瀬先生は、河本さんに倣って「正しいことをきちんと発信していきたい。」
「広島に住んでいる意味を考え、足元をしっかり地につけていたい。今日一日も幸せだったと思えるように。。」と
最後にメッセージを送っていただきました。

リクエスト曲は、「心の時代 by Wong Wing Tsan」 
私も大好きな曲。

 

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原爆の生き証人「大柳」

2021年07月16日 | Chieのアフタヌーンラウンジ
今日のゲストは廿日市小学校元校長の青木健夫さんでした。「廿日市と原爆の繋がり」についてお話しいただきました。

爆心地から15kmの廿日市小学校。原爆投下後しばらくして、被爆者が何台ものトラックに乗せられたり、
歩いて、廿日市小学校にたどり着きました。記録では
3000人くらいの人が廿日市小学校や近くの学校に
たどりついたそうです。そこに地域の人たちが駆けつけ懸命に看護。教室でそのまま苦しみながら亡くなった人も
たくさんいたそうです。廿日市小学校には、被爆後避難してきた人たちの様子をみていた証人がいます。
それは、廿日市小学校のシンボル 校庭の「大柳」。
また大柳の麓には、平和の碑が作られ、更には、PTA
 がメモリアルピースロードを作られたそうです。
毎年学校では「碑前祭」が行われています。今日はその様子をお伝えいただく写真もおもちいただきました。
 
 青木さんの実現したい夢は、近くの近隣の学校に逃れてきて亡くなった被爆者を供養するためにも、廿日市小学校の大柳を廿日市の平和を守るシンボルにしていきたいということ。多くの被爆者が助けを求めて横たわった校舎も何も残っていませんが、大柳だけはずっと見てきて知っています。
 
 青木さんは、10月17日の廿日市国際交流協会主催の「ワンデーピースツアー」では、
広島県に住む留学生に向けて、廿日市小学校の大柳のお話しをされます。
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今日のゲスト

2021年07月02日 | Chieのアフタヌーンラウンジ

「Chieのアフタヌーンラウンジ」
廿日市市国際交流協会「HIA」の太秦事務局長がゲストでした。
15年以上前から廿日市市国際交流協会のボランティア活動をされていて、初のボランティア出身、
民間出身の事務局長です。
太秦局長が思う国際交流とは、「グローバルな世界」を私たちが豊かに、幸せに生きるために必要なこと。
日本語講師としても、長年活動をされている太秦局長は、廿日市在住の多くの外国人と接してこられ、
日常生活の中で普通に外国の方と一緒に暮らしていく時代になったのだなと感じていらっしゃるそうです。

「座右の銘」は、"Simple is Best"
簡単でわかりやすいのが一番。世の中複雑で理解しがたいことで満ちています。
争いごとをなくすために、自分の思いや主張を出来るだけ簡単に表現したり、生活スタイルを自分らしく
統一したりすることが大事だと思っていらっしゃいます。

アフターコロナには、去年、今年できなかった海外の方との文化交流を盛り上げていきたいとのこと。
海外から受け入れるだけでなく、こちらからも積極的に若い人が海外の研修に参加できるようなプログラムを紹介したり
参加支援をしていきたいとのことです。

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アフタヌーンラウンジ

2021年06月20日 | Chieのアフタヌーンラウンジ



先週の「Chieのアフタヌーンラウンジ」ゲストは、市民グループ「ええじゃん」代表の栗林さんでした。

在日外国人への学習支援、情報提供、相談などを通して、多文化共生社会を目指した多彩な活動を続け、地域に貢献されたとして、先般ユネスコから表彰され、更には令和二年度のはつかいちさくら賞を受賞されました。

よそゆきの国際化より普段着の国際化に目を向けての活動をされている栗林さんの座右の銘は、「現地、現物、現状を見、相手を見てから判断する」
噂や情報にまどわされず、固定観念をもたず、多くのかたに接していらっしゃる栗林さんです。

先月からは第二火曜日午後4時より、fmはつかいち「からふるタウン廿日市」で思いを発信していらっしゃいますので聴いてくださいね。

写真はfmはつかいちのHPから。

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