英語な日々

京都在住の英語講師のと猫と英語と美味しいもののお話。
時々、脳動脈瘤のお話もね。

緊急入院

2017-05-17 | 病気
いつも平日は、5時50分に起きる。
夫の食事の用意などをして、6時半ごろから、(朝の仕事がなければ)1時間くらい、二度寝する。ww

それが昨日は、どういうわけか目が冴えて、朝からさっさと掃除洗濯を済ませ(とは言え、様々なガジェット頼りなのですが。)さらには、以前から食べてみたかった、某UHMさんが教えてくださった、「鶏肉とトマトのパクチー炒め」を作り、半分を実家の母に届け、そして、木曜日の勉強会の下調べもしたのだ。ゼイゼイ





ふう♪
今日は朝から働いたぜ♪


さて、夕方の仕事の時間まで、なーーーーんにも用事がなくなった。
どうしようかな?
アマゾンプライムで見放題のビデオを見ながらウトウトなんていいじゃない?

なんて、呑気に考えていた。



すると、玄関のチャイムがなる。

あれ?
宅配屋さんかな?



けれど、それは義理姉だった。

おばあちゃんが具合悪くて、救急車を呼んだんよ!


えええーーー!!


昨日の夜は、ちょっと息は苦しそうだったけれど、特別おかしな状況じゃなかったのに。


大あわてで服を着替えて(はい、パジャマ姿だったのです。)表に飛び出すと、ちょうど救急車が出るところだった。
義理兄が付き添っていき、私たちは、状況がわかってから、必要なものを持って後を追いかけることになった。


2時間ほどして、連絡が入る。


姑の尿から肺炎球菌が出ているので、肺炎球菌肺炎の可能性もあるのだが、左肺下部が白いことと、現状から考えて、誤嚥性肺炎を疑うとのこと。血中酸素濃度が低いので、酸素吸入をしながら、薬を調節して、1週間から10日ほど様子をみるということ。

入院に必要なものを持って、義理姉と病院に急ぐ。

酸素吸入を受けて、姑は楽そうだ。
これは自宅ではできないものね。涙


バタバタして、家に戻って落ち着くと、もう仕事の時間だ。
今日、朝からさっさと用事を片付けちゃったのも、なんだか意味があったのかも?ww
おかげで、色々動けたしね。


とりあえずは、姑の状態は安定している。
ほっとする。


とりあえず、とりあえず、と言いながら、姑が倒れてから、もう1年半が過ぎた。
おばあちゃんに明るい未来がある、とは言えないけれど、幸せな現在がある、とは思いたいのです。
コメント (13)
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