塗装に突入。
前にも書いたように戦車モデル作るのは初めてみたいなもんなので、どうしようかとしばし思案しながらグルっと戦車のプラモ関連のBlogや戦車関連の写真を眺めつつ、結局いままでやってきたやり方をベースに適時対応という形をとることに。
やってりゃなんか発見あるだろうとあまり気負わずに着手。
まずは下塗り、濃いめの茶色を適当に数種混合しながらエアブラシでべた塗り。
これにはアクリル塗料を使用、ファレホやシタデルの水性塗料はお高くてブラシで使うのはもったいないからしないし、する意味もあんまないと思う。
写真撮り忘れてたけど、あまり設定にこだわらず作る方針の自分でもこのキットには足りないものが大きく2つ。
フラッグ車の旗ポールとエアクリーナー。
他のBlogで書いてる人も居るけどガルパン仕様として売っているキットにしてはお粗末な部分と思う。
これはシャァ専用ザクと謳っていながらいながら角がついてないのと同じぐらいいかん部分と思う。
なので無いものは作るか流用でとなる。
今回はどちらも自作するかと思ったけど、エアクリーナーは作るのめんどそうなのでタミヤのドイツ IV号戦車H型(初期型)のGパーツを部品購入することにして、フラッグのポールと基部は伸ばしランナーとかプラバンとかで自作した。
劇場版のキットの限定版ってやつには付いてるみたいだし、エアクリーナーも別売りである様なんだけど、別売りのは生産も終了していて探すと高値がついててアホかみたいなお値段になってる。
そんな輩からは絶対に買わないと決めているので今回の様にした次第。
ちなみにエアクリーナーは1000円以内でパーツ買いできる。
塗装続き。
下塗りした所にベースより明るく調色してしゃぶしゃぶに薄めた水性塗料を筆で塗る。
実はメカものを水性塗料でぬるのは今回が初めて、どうなるかドキドキ。
まず一回目。
ムラムラになってるのはわざと。
しゃぶしゃぶなのでそもそも一度で綺麗に塗れるはずも無し。
で乾いたら更に色調を変えたものを再度上塗り。
みたいな事を何度か繰り返して単調にならず、シミや使い込んだ感をイメージしながら調子を整える。
しゃぶしゃぶにする理由は2つある。
・水性塗料を筆で塗ると塗膜が厚くなりがちとなる、それを重ね塗りすればなおさら。
・隠ぺい力が高いので下地の色を生かしてわざと村を残す為。
でとりあえず下塗り完成がこんな感じ。
ここからチッピングなんかの処理を入れたらエナメルだのなんだのを使って質感や使用感を出していく予定。
この段階で装備品も付けた。
汚すときは全部いっしょにやった方が全体にまとまると思う。
転輪はこんな感じ。
ガルパンでは転輪はグレーのまんまみたいなのでそうした。
劇中では川入った後に土の上なんかも走り回っていたのでそんな感じをイメージしつつ。
転輪の外側のゴム(転輪にゴム使ってるの今回調べてて初めて知った、てっきり全部鉄の塊かと思ってた)はかけたりキズ付いてるようにダメージ表現している。
もともと長期放置されてたし、予算もそんなに無いはずなので新品ってのは無いはずと思う。
こういうのを作るときは自分なりにストーリーを考えながら処理していくとプラモ道が楽しく送れると思う。
続く~
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます