
当初この夏は昨夏の雪辱がテーマだったが、ここに来て変わった。
楽しみな撮影がいくつか出来たので、それを交互に楽しむことにした(笑)。

今年はオニヤン、ギンやんが少ない。現地でたまたまご一緒した人も同様の印象だという。


この被写体にもいい加減慣れて、落ち着いて写すことが出来るようにはなったが、ビミョウに難敵ではある。
すべての面で納得のいくカットは残念ながらなかった。

相変わらずタイミングを逃すと難しい♀の飛翔。


前回の自作ディフューザーも稼働したが、今回はブレ覚悟で補助光撮影をテーマにした。
シャッタースピードが稼げないので、被写体ブレが出やすいものだが、ストロボ撮影時の黒つぶれ、色とびを
解消し、自然な光沢を引き立て立体感を出す効果を確認することが出来た。
天候との組み合わせ次第で良い絵が撮れそうだ。ちょっとかさばるので疲れるが。。。