今日はお仕事はお休み。天気も良く、気温も寒くはない。お掃除して、お布団干して、一杯のコーヒーを飲む。んんん・・・ 主婦だなぁ・・・
奥さまは、病院へ行ってる。音楽聞きながら、ブログの更新だ~い。
さてと、北陸一人旅の元日編をお届けしましょう。
ハプニングで富山に泊まって、朝は? やっぱりでした。暗くてよくわからなかった、周りの様子は・・・
信号の左右を通る道が、富山駅へ続く大通り。
人通りの無い、歩道なんて歩く場所がない。防寒対策はしていても、防雪対策はしていないので、車道を歩く。
軽自動車を見れば、おおよその積雪はお分かりでしょう。
この日の予定は「富山地方鉄道」で立山まで往復し、「高山本線」で猪谷まで往復、その後は早めに金沢
まで行って、市内散策兼お買物。
まずは富山駅まで徒歩で向かう。歩道は所々、消雪パイプやロードヒーティングで雪は消えているものの、
所々雪はあるので歩きにくい。ふと「富山中央郵便局」を見ると、年賀状の配達式が行われたようだ。
雪の中を大事な年賀状を配達する、郵便局の方々は大変です。
除雪された幹線道路はいいけど、除雪されていない道をバイクで、自転車で行くのですから。
私も、青森に住んでいた時にバイクで配達中の方が、雪のわだちにはまりこけたのを目撃しています。
雪だから痛くはないけど、私をみて笑っていました「やっちまった~」とでも、思っていたんでしょうか。
富山駅です。駅前はロードヒーティングで雪は溶かされています。
「富山地方鉄道」の駅は右側にあります。
さて、富山地方電鉄(地元では「ちてつ」と読んでいます)で立山に向かうのはいいけど、「ちてつ」も朝から電車が
遅れている。はぁ~でも乗るために来たんだから早めにホームへ入り写真を撮る。
ホームは屋根で覆われて、雪はありませんが途中までしかないので、ホームの端には容赦なく雪が降ります。
でも、ここにも消雪パイプがありました。
やっとこさ、電車に乗ったけど雪がひどく時刻も乱れて、すれ違う電車も遅れてるため、どんどん時間が遅れて行く。
このまま、立山まで行くと後のスケジュールに影響すると判断。
途中の「寺田」駅で下車。この駅は立山方面と宇奈月方面に別れるターミナル的な駅。
相変わらず雪は断続的に降り続き、走る電車は・・・
ご覧の通り、雪だらけ。駅の構内では必死の除雪作業が行われていました。
駅にお邪魔すると・・・
北国の駅のおもてなし
「ストーブ」です。有ると無いのとでは大違い
除雪の作業員さんのお話では、やはり大雪だそうで皆さんもどの位積もっているかわからないようです。
ホームの待合室に行き、しばし写真を・・・ と、見ると
青森に住んでいた時に、これが欲しかった
家庭用除雪機 雪を360°吹き飛ばしてくれる頼もしい奴。
まあ、真後ろに飛ばすと自分に雪が積もっちゃうけど、これ1台有ればずいぶん違います。
雪と縁の無い地域にお住まいの方は判らないでしょうけど、雪かきってものすごい重労働なんですよ。
雪国では、普通にホームセンターなどで売っています。免許いらないし。
さて、この後は富山へUターン。まだ取っていないご飯の時間です。
今回は、ここまで。次回は高山本線編です。
さあ、お風呂でもはいろっと も冷えてるし