”ワイン”の微笑(ほほえみ)

A Smile of Wine/ Sorriso di Vino/ Un Sourire de Vin

久屋大通ですが、

2015年09月18日 19時57分54秒 |  えん便り EN CO ltd.


来週末は名古屋久屋大通です。

ワイン会とワイン・パーティが御座います。


明日から連休ということで、一応、出来るところまで名古屋の準備をしました。

ワイン会もパーティも、ワインのラインナップきめました。


完全な庫出し(蔵ってイメージじゃないです。蔵持ってません。)ってことになります。



メチャ懐かしいと思って下さるか、全く知らないか、、、。


南フランスのロゼ(ミネルヴォワ)。
Chateau RIVIERE Minervois / Rose
これは2005年。
10年前のロゼ。
ちょっとチェレンジかも。

もう一方は,,,.
もっとチャレンジかも!
1998年のイタリアの辛口リースリング。
PARSUA BONARDA
Percivalle DOC Oltre Po Pavese

予想。
2銘柄とも古酒でなくってOK。。。。。
希望的観測でしょうかねっ



あっ、勿論この2銘柄は”話の種にっ”的なものです。
ご満足いただけると思いますよっ、今回のラインナップも。


さて、夕食。
帰りま~す。




アレンテージョのワイン

2015年09月18日 15時26分10秒 |  えん便り EN CO ltd.
あっ、チーズの話だけしてワイン忘れました!!。

アルカス社。
南ポルトガルのアレンテージョ地方に彼らが所有するエルダジ ペネド ゴルド農園。
日本のサイト上、最も初めにご紹介するのは、その最高峰のモンテ ペネデ ゴルド チント リゼルヴァ(長~~~~~い)、辛口重厚赤です。



どのチーズと合わせるの?






あ~~~~~ポルトガル産のチーズ食べたい!。


ポルトガルのチーズ

2015年09月18日 15時01分06秒 | ポルトガルワインPORTUGAL


これは、日本に初登場するアルカス農園(ワイン)のホームページです。

QUEIJO(ケージョ)。
ワインの意味でなくチーズ。

今年の七夕に知り合って、その後何回もやりとりして、彼らがBIOでワイン以外にオリーブや酪農(チーズ)造りをしているのは聞いていました。


彼らのワインをデビューさせる準備段階の今、彼らの各ワインがどんなチーズと合うのか問い合わせをしました。

それと前後して日本国内で購入できるポルトガル産チーズのことなど下調べをしたのですが。
えっ?
ほとんど輸入されていませんねっ。
登場してくれるのはせいぜい2~4種類。

何故?

それも牛のチーズは島の1種類?????


何て事はない、アルカス農園に聞けば、彼らはオンリー牛だしっ


どなたかチーズ輸入業者の方、ここのチーズ如何ですか?
(真面目な話。)

私たちも、チーズを輸入したことがないのでどんな問題があるのか調べて、もしも可能ならば直輸入しちゃいたいねっ、なぁ~~~~んて話も。

完全予約制でクリスマスに向けて10個とか100個とか?

だって、こんなに種類あるんですよ。


(これペッパー入ってるようです。ロゼに良いんだけどねっ代表のアントニオさん言ってます。)














年末はチーズもっ


その場合は、全国のパートナーの皆さま、ご協力のほど何卒宜しくお願い致します。
(皆さん、ちょっと調べてみてください。なんでポルトガル産チーズほとんど輸入されていないのか。是非。)

今、メチャクチャにポルトガル産のチーズ食べたい(笑)。
珍しい、手に入らないって聞けば、食べたくなりますもんねぇ~



ポルトガルはっ。

2015年09月18日 11時28分48秒 | ポルトガルワインPORTUGAL
最近チョロチョロとポルトガルの話題をBLOGにてしております。

今秋東京入港、11月にデビューという段取りです。




(こ~~~~んな、一見、段々畑みたいな、括られたブドウ畑から収穫されて造られるワインもっ。)


そもそも、今年の七夕、7月7日の試飲会で知り合って、その後メール等で話を詰めて参りました。

発端は七夕。
以下、当日、試飲会終了しやや興奮気味のBLOGです。

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地下鉄です。

ある国のワイン試飲会の帰りです。
東京フェアの準備の合間に訪れたという感じです。
これから営業所に戻って準備再開。
試飲会はスタートから二時間ほどたった段階で入場、残り一時間半でしたが、5ワイナリーをみさせてもらいました。

いゃァ~、驚きです。

素晴らしい。

話を進めていきます。

秋には新しい国のワインをご紹介している可能性大&大期待。

5つめのワイナリーの試飲は閉場4分前。

実はここもかなり素晴らしい。

連絡とる旨を約束して別れ際、サンプルワインを渡すからゆっくり再度テイスティングしてくれと。


多分試飲の為に日本に持ち込んだ余り?。

はぁ。

なんと七本?。

まさかこんな展開になるとは想定外。いつものリュックサックじゃなくて普通の鞄。
2つの鞄に七本つめてます。
会場から地下鉄の駅までに思い出したのはミラノのころのsupermarketから飲料水かってかえる道。

重い。


鞄こわれるかも(^^)。


駅から自転車。
雨は?



イヤァ~期待してないとこうやって素敵な出会いがあるようで。

この国は大大注目。


追記。
イタリア語とかなり似てると聞いてましたが、通じませんでした。


でも、名前はイタリア人と同じ感じでしたがぁ。



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後日談です。今、9月18日 記

この日、重い思いをして持ち帰ったサンプルは1週間後の7月14日スタッフ試飲をしましたが、ちょっと会場で試飲したイメージと違って、、、、。

(そんな事はないと思うのですが、何となく。多分、抜栓後の時間の経過状況だと。)
(あっ、写真の中の外国人はポルトガルの方ではなくてフランス人。)


まずは、試飲いっぱい頂いたワイナリーの方は保留し、ドップリと腰を据えて試飲と打ち合わせをしたワイナリーに対して直ぐに発注をしようということに。
(ドップリ話し込んだワイナリーは、オーナー氏が申し分のないほど真面目でしっかりとしていて(私の生活していたブーツ型のお国柄とは大分異なりようで)。

結局::
書類手配に時間がかかり、ならばサンプルもらった保留中のワイナリーも一緒に輸入してみることも視野に入れようということで、8月5日に1本残していたリゼルヴァを抜栓、やはり良いということになり急ぎ発注。
2社3農園から同じ船で輸入ということになりました。