最近チョロチョロとポルトガルの話題をBLOGにてしております。
今秋東京入港、11月にデビューという段取りです。

(こ~~~~んな、一見、段々畑みたいな、括られたブドウ畑から収穫されて造られるワインもっ。)
そもそも、今年の七夕、7月7日の試飲会で知り合って、その後メール等で話を詰めて参りました。
発端は七夕。
以下、当日、試飲会終了しやや興奮気味のBLOGです。
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地下鉄です。
ある国のワイン試飲会の帰りです。
東京フェアの準備の合間に訪れたという感じです。
これから営業所に戻って準備再開。
試飲会はスタートから二時間ほどたった段階で入場、残り一時間半でしたが、5ワイナリーをみさせてもらいました。
いゃァ~、驚きです。
素晴らしい。
話を進めていきます。
秋には新しい国のワインをご紹介している可能性大&大期待。
5つめのワイナリーの試飲は閉場4分前。
実はここもかなり素晴らしい。
連絡とる旨を約束して別れ際、サンプルワインを渡すからゆっくり再度テイスティングしてくれと。
?
多分試飲の為に日本に持ち込んだ余り?。
はぁ。
なんと七本?。
まさかこんな展開になるとは想定外。いつものリュックサックじゃなくて普通の鞄。
2つの鞄に七本つめてます。
会場から地下鉄の駅までに思い出したのはミラノのころのsupermarketから飲料水かってかえる道。
重い。
鞄こわれるかも(^^)。
駅から自転車。
雨は?
イヤァ~期待してないとこうやって素敵な出会いがあるようで。
この国は大大注目。
追記。
イタリア語とかなり似てると聞いてましたが、通じませんでした。
でも、名前はイタリア人と同じ感じでしたがぁ。
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後日談です。今、9月18日 記
この日、重い思いをして持ち帰ったサンプルは1週間後の7月14日スタッフ試飲をしましたが、ちょっと会場で試飲したイメージと違って、、、、。

(そんな事はないと思うのですが、何となく。多分、抜栓後の時間の経過状況だと。)
(あっ、写真の中の外国人はポルトガルの方ではなくてフランス人。)
まずは、試飲いっぱい頂いたワイナリーの方は保留し、ドップリと腰を据えて試飲と打ち合わせをしたワイナリーに対して直ぐに発注をしようということに。
(ドップリ話し込んだワイナリーは、オーナー氏が申し分のないほど真面目でしっかりとしていて(私の生活していたブーツ型のお国柄とは大分異なりようで

)。
結局::
書類手配に時間がかかり、ならばサンプルもらった保留中のワイナリーも一緒に輸入してみることも視野に入れようということで、8月5日に1本残していたリゼルヴァを抜栓、やはり良いということになり急ぎ発注。
2社3農園から同じ船で輸入ということになりました。