イタリア時間、昨日22日(火)の模様、送られてきました。
PIACENZA(ピアツェンツァ)はポー川の肥沃な土地。
小麦の有名。
小麦の工場見学。
素敵な笑顔のイタリアンはルイジさんというそうです。
もう一つの写真は、チーズ、グラナ パダーノの工場で、何と6万個あるそうです。
パルミジャーノ・チーズのこと?
違いがあるようなので、下記は簡単な解説です。
フリー百科から抜粋::
グラナ・パダーノ(伊語: Grana Padano )は、チーズのひとつ。イタリア北部、エミリア・ロマーニャ州(ピアツェンツァがるところ)、ピエモンテ州(トリノが州都)、ロンバルディア州(ミラノが州都)など、ポー川流域で生産されるハードチーズで、牛乳を原料とする。
グラナとは粒状のと言う意味で、パダーノはポー川周辺の平地の事を言う。その名の通り、割るとボロボロと粒状に崩れるので、この地域一帯で生産されるチーズの総称であった。しかし製法などの違いにより一部がパルミジャーノ・レッジャーノとして法律で分けられた。熟成期間は最低9カ月最長2年におよぶ。パルミジャーノ・レッジャーノより割安なので、同じ用途に使われるが、1996年にDOPを取得していて、厳しい品質管理がなされている[2]ので決してただの代用品と言うわけではない。またパルミジャーノだと強すぎる場合にはパダーノを使う方がよいとされる。
またパルミジャーノ・レッジャーノに比べて熟成期間が短い分、塩分濃度は低いので料理に使う時には注意が必要。製造中に分離した乳脂肪はマスカルポーネなどの原料に使われる。