清明節 しーみー ソウボ節 踏青節
万物ここに至って皆潔斎 けっさい にして清明なり
「節(せつ)または節気(せっき)」と「気(中(ちゅう)または中気(ちゅうき)とも呼ばれる)」
掃墓節がいい。2021年は4月4日(日)〜4月19日(月)、発火雨や桃花の雨明けて、少し冷える。
清明風、吹くか。春分の後に吹く清々しい南東の風。薫風 くんぷう と同意。(風土の中の気象)
世界大百科事典 第2 . . . 本文を読む
令和3年3月30日、みそかである。
みそかが巡りくると、晦は月籠り、つごもりである。
みそかと、密か、ひそかを想い合わせて、みそかには語が多い。
日国大
ひそ‐か【密か・窃か・竊か・秘か・潜か・陰か・私か】
〔形動〕(「か」は接尾語。漢文訓読系の語で、和文系ではおもに「みそか」を用いた)
1 人に知られないようにするさま。
人に見聞きされないようにするさま。こっそり。*石山寺本金剛般若経集験記 . . . 本文を読む
1900年前の解説にある。中国の、説文解字、せつもんかいじ と読む。辞書に説明するのは、手柄を数えることを加える。捕兵の意である。捕取、捕兵 ともに、国語のコトバにない。耳塚というのもあって、1597年に塚を築き、と見えるから、400年少し前のことである。漢字の成り立ちは歴史理解とともにある。
https://ima.goo.ne.jp/column/article/9547.html
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春分、休日、気温が高めにここちよく、よく晴れた。
Vernal Equinox Day (national holiday; March 20 or 21), Spring Equinox Day
>春分点の休日
春分の日と秋分の日は国民の祝日、夏至と冬至は祝日がない。
日本では、春分と秋分は国民の祝日ですが、夏至と冬至は祝日ではありません。
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古書と書いて、コメントをいただいた。古書は故書でもあるという。
故の字義を求めれば、
由緒や来歴を示す使い方
というのがあるし、何らかのわけを持つことになる。極端には事変に及ぶ。
古書は古い、昔の書物として、
>抱朴子‐鈞世「然古書者雖多、未必尽美」
「古代の本はたくさんありますが、完璧ではないかもしれません」グーグル翻訳
という。
ところが、面白いことに、用語辞典で、わざわざ次のように説明す . . . 本文を読む
序説というのはたいそうな名前であるとそう思っていたことがある。序説があれば本説があるから、その本説によって明らかになることがあるというイメージである。方法序説という書名に哲学者の偉大な業績を思い合わせてそういうことを思うのかも知れないが、そうであれば比肩しうるものとして、ネーミングを考える。
と思っていたら、あるとき、以下は、ウイキペディアに解説されるような、
>序説と訳されるDiscoursは . . . 本文を読む
啓蟄は、地中の虫、戸を開くという言葉である。蟄居閉門の義あり、その様子を連想するか。蟄には、虫が地中にとじこもるというのが普通だが、蟄居屛息、チッキョヘイソクななどと、外出せず家の中で息をひそめて隠れていることだそうである。 また、外出を禁止して謹慎させた江戸時代の刑罰のことだと辞書にあるように、まるで、コロナ禍の自粛と、わが身を振り返る。気候に合わせて虫が出てくるなら、冬眠だの、土の中で冬ごも . . . 本文を読む
渡り鳥が飛び続ける、眠らないのかと思っていたが、動物によって、人間はないのかと素朴に思うわけだが、半球睡眠というのがあるそうだ。検索したら、トップにヒットして、分かりよい。
第66回 眠りながらも目覚めてる!? 半球睡眠とは何か?
>
それにしてもトリ君はニワトリのくせに半球睡眠を知らないとは驚きだなぁー。 ごく端的に表現すれば、左右の大脳半球が片方ずつ交代で眠る現象を半球睡眠といいます。 実 . . . 本文を読む
手紙用語に、あなかしこ、という、女性専用の結びかたがある。塵添アイ嚢抄、俗語辞書を読んでいて、頭語に対する結語としての使いかたは、閉じよ、となる意味の説明である。法話で浄土真宗の御文の朗読があると、これには、あなかしこ となる。これも、説明によれば、かしこし、という意味があるようで、その文字には、畏み申すとなる。しかし、穴賢であるとする、世にいう、あて字というが、さきの辞書で、おもしろく思った。 . . . 本文を読む
サブスクを検索して、グーグルのトップに語の解説がヒットする。さらに、サブスク、英語のsubscriptionを見ると、>サブスクリプション(subscription)は、英語の動詞「サブスクライブ」(subscribe)の名詞形である。サブスクライブは「購読」「予約購読」などと訳されることの多い名詞である。 そして、サブスクリプション、定額制となるが、いま、サイトによってマガジンを定額で読む。
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