つきたつ 月立つ これを、一日/朔日/朔 は、音変化をして、ついたち となる。月の始まり、その日をさす。正月一日はとくにそう呼ぶ。月が立つとするのは、わかりにくい。年立つ とは言わない。年立で、としだて、日立つ では、日立とあって、企業名である。つき、起つ とするか。月の朔望になる。陰暦の一日と一五日。また、月の満ち欠け。>西周の金文に、一ケ月の月相を四週に分かち、第一週を初吉という。吉は詰。月の形がはじめて回復に向かって実(み)つる意。字通より . . . 本文を読む
行動と性がキーワードになると、文化と性でも同じことが起こったが、検索でヒットするには、行動性だけで入れるとよい。しかし、その結果では、行動主義、行動科学と近代の行動についての概念が、心理学とともに見える。もともと、あることを目的として、実際に何かをすること、という意味内容であるから、その、行い について、日本人を取り上げると、型による行動、訓練するということでは、稽古ということがある。2016リオ五輪では史上最多のメダル数だと日本のマスコミは囃したが、なかでも柔道のお家芸復活とばかりに競技の階級すべてでメダルを獲ったと、その快挙を言う。稽古はスポーツだけではない。日本の武道、柔道と、もっぱら稽古によるものを、exercise in martial arts such as Judo,Karate, となるのは、練習をとらえるが、稽古には舞踊、茶の湯、生け花と、伝統芸能から稽古事まで、としての幅がある。行動性をとらえるなら、そこには自己の鍛錬、修練と、行動が作り出す己の技となる。 . . . 本文を読む