新聞の紙面、スポーツ欄を、きょうは、すみからすみまで、どれまでか、読んだ。中日新聞の1面はオリンピック金メダル銅メダルで、トップ記事が埋まって話題はそれだけのような紙面である。時代ふうに言えば、書くべきニュースがこれだけの平和なご時世である、というような、憎まれ口はさておき、オリンピックに歴史を作った、日本選手による、オリンピックで初代マススケート、スピードチャンピオンの誕生というのと、17日間の13個のメダルに花を添えたのが、カーリングの競技である。スキー、スケートに加えて氷上のチェスにに似た勝負に、アジアから競合をする、チームが出たのである。金メダル争いに結果は日本のは銅メダルであったが、その戦法と決勝4チームに勝ち残ったなかで、それこそスリリングなするりとスチールをして点を得る、競技の醍醐味そのものであったのである。
http://chuplus.jp/paper/article/detail.php?comment_id=529465&comment_sub_id=0&category_id=112&from=news&category_list=112
カーリング女子、銅 藤沢、ソチの悔しさ力に
2018/2/25
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カーリング女子で銅メダルを獲得し、抱き合って喜ぶ藤沢(右端)ら日本チーム=24日、江陵で(潟沼義樹撮影)
カーリング女子日本代表のLS北見が、念願の銅メダルを手にした。かつて中部電力チーム(長野県軽井沢町)に所属していたスキップの藤沢五月(26)は、前回ソチ五輪出場を逃した悔しさをばねに、初のメダルを勝ち取った。
「まだ信じられない。実感がない。私の最後のショットがよくなかったので、負けたと思った」。藤沢は目を赤らめながら、英国との接戦を振り返った。
北海道北見市出身の藤沢が、中電チームに入ったのは高校三年の二〇〇九年夏。慣れない一人暮らし。そんな時、親しくなったのがほぼ同時に入部した清水絵美。その後加入した松村千秋らとソチを目指し、練習に明け暮れた。
日本選手権三連覇で臨んだソチ五輪の代表決定戦。気負いのためか、気づかぬうちに消極的になっていた。試合後、周りから「いつもなら選ばないショット。らしくなかったよ」と言われた。代表の座はするりと手から抜け落ちた。
ソチの日本代表となった北海道銀行チームの試合をテレビで見ていた。夢の舞台に自分の姿がない。「冷静に見た」というものの、落ち込む日々が続いた。
シーズンが終わっても気持ちは引きずったまま。故郷でLS北見を立ち上げていた主将の本橋麻里(31)に、帰省中に食事に誘われたのはそんな時だった。「私たちはもう次に進んでいるよ」と言われ、目が覚めた。活動資金に苦労するなど、決して恵まれたチームではない。でも皆の前向きな姿勢がまぶしかった。
企業チームは恵まれている。だが、その環境にいる自分の甘さが五輪に届かなかったのでは。チームメートとも話し合い、自分の気持ちを固め、一五年春にLS北見へ移籍した。
二年後の昨年九月、平昌五輪の代表決定戦は中電チームとの因縁の対決だった。古巣の仲間を破って代表を決め、涙を浮かべながら松村らと握手した。「五輪に出たいチームがいる中で私たちが出場する。すべての期待を背負っている」。自分のため、かつてともに戦った仲間の思いを胸にメダルをつかんだ。
(江陵・安福晋一郎)
http://chuplus.jp/paper/article/detail.php?comment_id=529464&comment_sub_id=0&category_id=112&from=news&category_list=112
高木菜、マススタートで金 初代女王に
2018/2/25
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スピードスケート女子マススタートで金メダルを獲得し、日の丸を背に笑顔の高木菜那=24日、江陵で(田中久雄撮影)
【平昌(ピョンチャン)=本社五輪取材団】平昌五輪は十六日目の二十四日、スピードスケートの新種目・マススタートの女子決勝で、高木菜那(日本電産サンキョー)が金メダルを獲得した。団体追い抜きに続く二つ目の金メダル。カーリング女子三位決定戦では、二十三日の準決勝で韓国に敗れたLS北見が、英国に5-3で勝ち、銅メダル。男女通じて日本勢初のメダルとなった。
日本勢のメダルは十三個となり、このうちスピードスケートは六個目。
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メタボ
2007年02月25日22:51
なにやらおどろおどろしい、文科相の発言のニュースだ
メタボリック症候群がこんなふうに使われようとは、ただの出っパラかと思っていたのに
政府内閣与党こぞって何を始めたのだろう
愛国心騒ぎからこちら美しい国がスタートだとしたら首相側近の補佐官がなにをするか
内臓脂肪蓄積型肥満=男性型肥満は、りんご型や洋ナシ型に対して注意を必要とすると
メタボリックシンドローム、代謝症候群
Metabolic Syndromeとは、内臓脂肪型肥満、内臓肥満・腹部肥満に、高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態
この合併が、個人の立場尊重に、人権尊重というわけだろうか
asahi.com、引用
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日本は同質的な国、人権メタボ、と文科相発言2007年02月25日21時21分
伊吹文部科学相は25日、長崎県長与町で開かれた自民党長与支部大会で、「大和民族が日本の国を統治してきたことは歴史的に間違いない事実。極めて同質的な国」と発言した。「教育再生の現状と展望」と題して約600人を前に講演し、昨年12月に改正された教育基本法に触れて「悠久の歴史の中で、日本は日本人がずっと治めてきた」とも語った。
同法の前文に「公共の精神を尊び」という文言が加わったことについては、「日本がこれまで個人の立場を重視しすぎたため」と説明。人権をバターに例えて「栄養がある大切な食べ物だが、食べ過ぎれば日本社会は『人権メタボリック症候群』になる」と述べた。
86年には、当時の中曽根首相が「日本は単一民族」と発言し、アイヌ民族から抗議を受けた。
となるが、単一よりも同質にしようとする、どちらもなりえないことが、音頭をとって進むかのようだ
経財活動に教育行政そして防衛省と、1910年代、20年代、30年代と近似してくる
http://chuplus.jp/paper/article/detail.php?comment_id=529465&comment_sub_id=0&category_id=112&from=news&category_list=112
カーリング女子、銅 藤沢、ソチの悔しさ力に
2018/2/25
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カーリング女子で銅メダルを獲得し、抱き合って喜ぶ藤沢(右端)ら日本チーム=24日、江陵で(潟沼義樹撮影)
カーリング女子日本代表のLS北見が、念願の銅メダルを手にした。かつて中部電力チーム(長野県軽井沢町)に所属していたスキップの藤沢五月(26)は、前回ソチ五輪出場を逃した悔しさをばねに、初のメダルを勝ち取った。
「まだ信じられない。実感がない。私の最後のショットがよくなかったので、負けたと思った」。藤沢は目を赤らめながら、英国との接戦を振り返った。
北海道北見市出身の藤沢が、中電チームに入ったのは高校三年の二〇〇九年夏。慣れない一人暮らし。そんな時、親しくなったのがほぼ同時に入部した清水絵美。その後加入した松村千秋らとソチを目指し、練習に明け暮れた。
日本選手権三連覇で臨んだソチ五輪の代表決定戦。気負いのためか、気づかぬうちに消極的になっていた。試合後、周りから「いつもなら選ばないショット。らしくなかったよ」と言われた。代表の座はするりと手から抜け落ちた。
ソチの日本代表となった北海道銀行チームの試合をテレビで見ていた。夢の舞台に自分の姿がない。「冷静に見た」というものの、落ち込む日々が続いた。
シーズンが終わっても気持ちは引きずったまま。故郷でLS北見を立ち上げていた主将の本橋麻里(31)に、帰省中に食事に誘われたのはそんな時だった。「私たちはもう次に進んでいるよ」と言われ、目が覚めた。活動資金に苦労するなど、決して恵まれたチームではない。でも皆の前向きな姿勢がまぶしかった。
企業チームは恵まれている。だが、その環境にいる自分の甘さが五輪に届かなかったのでは。チームメートとも話し合い、自分の気持ちを固め、一五年春にLS北見へ移籍した。
二年後の昨年九月、平昌五輪の代表決定戦は中電チームとの因縁の対決だった。古巣の仲間を破って代表を決め、涙を浮かべながら松村らと握手した。「五輪に出たいチームがいる中で私たちが出場する。すべての期待を背負っている」。自分のため、かつてともに戦った仲間の思いを胸にメダルをつかんだ。
(江陵・安福晋一郎)
http://chuplus.jp/paper/article/detail.php?comment_id=529464&comment_sub_id=0&category_id=112&from=news&category_list=112
高木菜、マススタートで金 初代女王に
2018/2/25
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スピードスケート女子マススタートで金メダルを獲得し、日の丸を背に笑顔の高木菜那=24日、江陵で(田中久雄撮影)
【平昌(ピョンチャン)=本社五輪取材団】平昌五輪は十六日目の二十四日、スピードスケートの新種目・マススタートの女子決勝で、高木菜那(日本電産サンキョー)が金メダルを獲得した。団体追い抜きに続く二つ目の金メダル。カーリング女子三位決定戦では、二十三日の準決勝で韓国に敗れたLS北見が、英国に5-3で勝ち、銅メダル。男女通じて日本勢初のメダルとなった。
日本勢のメダルは十三個となり、このうちスピードスケートは六個目。
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メタボ
2007年02月25日22:51
なにやらおどろおどろしい、文科相の発言のニュースだ
メタボリック症候群がこんなふうに使われようとは、ただの出っパラかと思っていたのに
政府内閣与党こぞって何を始めたのだろう
愛国心騒ぎからこちら美しい国がスタートだとしたら首相側近の補佐官がなにをするか
内臓脂肪蓄積型肥満=男性型肥満は、りんご型や洋ナシ型に対して注意を必要とすると
メタボリックシンドローム、代謝症候群
Metabolic Syndromeとは、内臓脂肪型肥満、内臓肥満・腹部肥満に、高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態
この合併が、個人の立場尊重に、人権尊重というわけだろうか
asahi.com、引用
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日本は同質的な国、人権メタボ、と文科相発言2007年02月25日21時21分
伊吹文部科学相は25日、長崎県長与町で開かれた自民党長与支部大会で、「大和民族が日本の国を統治してきたことは歴史的に間違いない事実。極めて同質的な国」と発言した。「教育再生の現状と展望」と題して約600人を前に講演し、昨年12月に改正された教育基本法に触れて「悠久の歴史の中で、日本は日本人がずっと治めてきた」とも語った。
同法の前文に「公共の精神を尊び」という文言が加わったことについては、「日本がこれまで個人の立場を重視しすぎたため」と説明。人権をバターに例えて「栄養がある大切な食べ物だが、食べ過ぎれば日本社会は『人権メタボリック症候群』になる」と述べた。
86年には、当時の中曽根首相が「日本は単一民族」と発言し、アイヌ民族から抗議を受けた。
となるが、単一よりも同質にしようとする、どちらもなりえないことが、音頭をとって進むかのようだ
経財活動に教育行政そして防衛省と、1910年代、20年代、30年代と近似してくる