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長月朔

2017-09-01 | 思い遥かに

二百十日はザッセツである。雑節と文字変換しないからこのメモリー辞書に読みがない。日本百科全書に、>日本の暦(こよみ)で二十四節気(せっき)以外の、季節の目安となるような日をいう。現在、暦には節分(せつぶん)、彼岸(ひがん)、社日(しゃにち)、八十八夜(はちじゅうはちや)、入梅(にゅうばい)、半夏生(はんげしょう)、二百十日、土用(どよう)が記載されている。 とある。二百十日は立春から、210日目にあたる日である。二十四節気以外に季節の移り変わりを示すためとなると、9月1日をあらわすのは、一方でまた、防災の日ともなるように、夏の暑さを吹き飛ばす台風の季節始まりでもある。ちなみに、台風15号が関東沖を通過している今日である。




>20060901 長月
カテゴリ:思い遥かに

北海道旅行を3泊4日、無事に帰名した。
天気は途中から今日のような日になった。
千歳入りをして旭川から美幌峠を越えて釧路まで回ってドライブを楽しんだ。
広い道路に戸惑いながら釧路湿原の山道に入って広がった景色にはアッと驚いた。

9月になって雨が降ると涼しくなる感じがする。
残暑が厳しいとの長期予報だった、
いつもの、きょうは何の日から。

>9月は菊の季節であることから菊月、菊間月とも呼ばれるが、もっとも知られる長月とは、日毎に夜が長くなることからきた名称。
長雨の時期であることからきた名

という説もある。

新秋、新涼、初秋、秋の長雨、秋霖、名月、良夜、露の秋、白露、虫の音、野分

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