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祝日と祭日

2022-02-11 | 日記

建国記念の日、祝日、旗日。以前の祝祭日、今の国民の祝日、ここで祭日と言わなくなったことに。
軒先に日の丸を掲げる世代は戦前生まれが義理だろう。町中では商店街でもあまり、みなくなった。近く目にした日の丸の旗を振る光景は、コロナ禍のなかったオリンピック行事だろう。
国民の祝日に関する法律、昭和23年法律第178号によれば、次のような取り決めである。

>第1条
自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。

また、建国記念日が建国記念の日となったいきさつ、建国という始まりがない。

建国記念の日となる日を定める政令(昭和41年政令第376号)
>国民の祝日に関する法律第2条に規定する建国記念の日は、2月11日とする。
https://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou/kaku.html#kenkoku
建国記念の日は、建国をしのび、国を愛し、国の発展を期するという国民がひとしく抱いている感情を尊重して、国民の祝日とされました。祝日法では、建国記念の日となる具体的な日付は規定されず、政令で定めることとされるとともに、その政令の制定に当たっては、内閣総理大臣は、政府に設ける建国記念日審議会に諮問し、その答申を尊重して立案することとされました 1。同審議会は、内閣総理大臣の諮問に応じ、参考人からの意見聴取や全国各地での公聴会も行いながら審議を進め、昭和41年12月、建国記念の日を2月11日とすることを答申しました。これを受け、政府は同月、建国記念の日となる日を定める政令(昭和41年政令第376号)を定め、建国記念の日は、2月11日となりました。その際、内閣総理大臣から、この日が「遠く我が国の成り立ちをしのび、先人の文化遺産の恩恵を思い、国を愛し、国の発展を願う心を養う大きなよすがともなりますことを、国民の皆様と共に心から期待するものであります」などとする談話が発出されました。
1 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律(昭和41年6月25日法律第86号)







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