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雑節

2017-08-23 | 思い遥かに

雑節はいつからか。暦にとりれたのは1873年、太陽暦が採用されたときのことであると説明がある。24節気を含めてと言うが、それ以外の日本独自の節目と考えて、加えられたものである。その名称は江戸時代になく、すると、これもまた、節分、八十八夜、入梅、半夏生、二百十日、土用、彼岸などと、それぞれのいわれが、一つ一つのことにもなる。雑の意味内容が、さまざま、いろいろとなるが、草草のニュアンスがある。2017年8月23日は、節気のうち、次である。>処暑(しょしょ)は、二十四節気の第14。七月中(通常旧暦7月内)。 現在広まっている定気法では太陽黄経が150度のときで8月23日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から2/3年(約243.4906日)後で8月23日ごろ。





>雑節
ざっせつ
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雑節
現在,国立学校設置法4条1項により,暦書編製を行うことになっている東京天文台では,毎年2月1日付の官報に翌年の暦象要項を発表している。その雑節の項には四季の土用,節分,春秋の彼岸,八十八夜,入梅,半夏生,二百十日の日付が記載されている。1873年より太陽暦が採用されたが,その改暦の詔書で従来の暦本に記載されていた迷信的暦注は世に害をなすものとしていっさい禁止された。その際それらの暦注の中から,単なる迷信とはいいがたく,行事的な意味で国民の生活に結びつきのあるものが雑節の名で集められ残された。初めは上記のほかに社日と二百二十日も含まれていた。雑節なることばは江戸時代の文献にはなく,改暦以後に用いられるようになったもので,二十四節気のように暦学上の意味もなく厳密な定義もない。社日は暦本には古くより記載されていたが,もともと中国の行事で日本では重きを置かれず,またその選日も,春分,秋分に近い戊(つちのえ)の日という迷信臭もあるため,現在は入れていない。雑節は江戸時代の庶民にとっては二十四節気よりもずっと重視されていたが,現代人にとっては無意味なものが多い。




>20060823 晴天に
カテゴリ:思い遥かに

気持ちよい晴れ方だ、真っ青に広がる。
夕立が激しくふって明ければ陰が秋の気配だ。
暑い暑いといっていたのを少しモードを変えてなにやら準備だ。
片付け物、さがしもの、整理整頓のはずが、ぶっちらけの1日となった。

893の合計が20、これは無得点になるから、八つ、九、三は3枚そろっても役に立たない、という3枚カルタ、賭博があるそうだ。
ばくち打ちの言葉から出来たとすれば、博徒は、暴漢でならず者か、無頼漢ともなる。
この語が連想するもの、それが日本政治だとすると、賭けのうまさで引っ張る世界となるが、一方でそれをはやすギャラリーもいるわけだ。
コイズミ政治を劇場型などとはとんでもない、出入りをして見せただけとなる選挙の顛末だった。

発想は、啖呵の切り方と頑固一徹に信条を守って見せたワンフレーズだ。
時間をさか上らせて明治初期の、なぜか、次郎長親分ということになり、まさに近代のスタートにあらわれた勢力である。






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