時代、ときのよ、世は代である、ときはその生のながさ、己を見るに、生きたヨであるから、それを自分時代とすれば一世一代なる切りのことである。その代を治世として、治政であるが、写してみる。それが変わる。その思いを持つ、それにかかわりなく、また次の世を迎えて、代がどうであれ、自分時代をとらえているのもよし、生きてきた思いには、誰も同じであるから、そのそれぞれに時代があってよい。人間と世間である。にんげん、せけん、この間には、空間があった、時間があった、一間四方は両の手のぐるりになる。それをつなげば世間とあわせて、世界となるから、自分の生きている時間の、この世である。
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卒業式、これで
2019年03月20日08:21
送る側の式典には最後となる、壇上の席を用意されるも、ことわってフロアーから。
回数を重ねて40と数える長い教師生活に送り出した者たちに、贈る言葉
FBに20180320、投稿したのだが、政策がいつだったか・・・
卒業生を送る言葉には
自分の歩みを確かめること
自分の行く道を定めること
自分の目標を持つこと
いまこのときに新たな旅立ちのときにあたって、あなた方一人一人の未来を見つめる目に、このことばをおくる
ともにまなび
ともに語り
ともに笑った日々に
友情はかたく
ともに耐え
ともに励まし
ともに支えあった日々に
やさしさをはぐくみ
ときにはこらえたこともあったでしょう
それをここにしあわせとして
将来にも持ち続けてほしい
と思う
自分の歩みを確かめることは
自分がいるところがどこであるのか
しっかりと両の足で
大地を踏みしめることだ
自分の行く道を定めることは
自分がひとり立ちして
いまの一瞬をつぎなるときとところにむけて
自分を信じていくこと
自分の目標を持つことは
自分のできることが
自分を頼ること
人々と助け合うこと
そして自らが立てた計画を実行することだ
旅立ちを祝う
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2日続きの雨降り
2008年03月20日06:36
雨が降る、春の恵みを大地に潤す
雨が降る、はっとさせる冷たさに
傘をさす、そのひといきに癒しを
雨が降り、ふりこめられた人の心
ひたひだ、ひたひだ、ひたひた濡れて
ひとびと、ひとびと、ひととなりふり
piちびち、piちびち、ぴちぴちちゃぷ
らんらん、らんらん、爛漫の春に雨が
桜の開花予想が23日で
満開は3日になるそうだ
26日の飛行機を予約して南京、徐州
31日に上海から帰国する
2005年に選ばれた漢字は、愛