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3月3日は、何の日

2018-03-03 | 木瓜日記
耳の日は数字が耳の形に似ているから、ぞろ目で語呂合わせとある、また、三重苦のヘレン・ケラーにアン・サリヴァンが指導を始めた日、電話の発明者グラハム・ベルの誕生日などと、説明があった。ちなみに耳鼻咽喉学会サイトから、次のようである。

http://www.jibika.or.jp/citizens/miminohi/mimi.html
>「耳の日」は、難聴と言語障害をもつ人びとの悩みを少しでも解決したいという、社会福祉への願いから始められたもので、日本耳鼻咽喉科学会の提案により、昭和31年に制定されました。
平成30年3月3日、3の数字が並んで、33の日となる。耳の話題が中日春秋に取り上げられた。世の中、太平のふうである。引用して、古代ギリシャの哲学者キプロスのゼノンの説明が、耳はふたつ、口は一つ、それはなぜかと言うと、とある。口が二つあったら困るな、ほんとうと、うそを言う口に分かれるからな、とか、まぜっかえしながら、寺田寅彦の、目を閉じることができるのに、耳が塞げないのはどうしてか、という問いかけには、眼と耳をとじたら、あとは、においだけかな、と思ったりで、聞いていても聞こえてないという、そういう高齢の年令になると脳の働き次第であるから、モスキート音がさっぱりであるし、眼はそうはいかない、と行ってみたものの、遠くにしか見えない。話題は、中耳になり、えらのかけらのことになった。平衡感覚の耳の働きには、これは耳をとじる、とじない、という、その論点から、ずれているなと感想を持った。



http://chuplus.jp/paper/article/detail.php?comment_id=531101&comment_sub_id=0&category_id=146&category_list=146&from=news&genre=column
中日春秋 
2018/3/3 紙面から

はじめの段落は次である。
> <私たちには耳は二つあるのに、口はたった一つしかないのはなぜか。それは、より多く聞き、話すのはより少なくするためだ>と、古代ギリシャの哲学者キプロスのゼノンは説いた

おわりの段落は次である。
> 口より耳を働かせているか、耳を閉じずに聞き、平衡感覚を働かせているか、と自問しつつ、わが両耳を触ってみる。きょうは三月三日、耳の日だ。





ひな祭り
2007年03月03日23:38

あわてて歯医者に行った
上手な先生で痛みもなく埋めた
中国に出かける間際に歯科にかけこむ
いつものことのようになって、早期手当てが功を奏す

夕べ、握り飯を食べていて、硬いものがかんでいて混じった
あきらかに奥歯のそっぽを向いたのがかけてしまった
まあ、痛みはなかったのでどうしたことかと
レントゲンをとって、痛みのないことを確認した

節句の日、女子のお祝いとなる
ひな祭りを飾りお祝いのチラシすしを
治した歯でやわらかくかみながら
寿司はかめないなと思った

英語を教える小学校が6年生で20087校、歌やゲーム
次いで19828校が挨拶や自己紹介、簡単な英会話
15984校が発音練習など、以上は複数回答
実施時間は年間平均で14.8時間

公立小学校の調査で文部科学省が2006年度をまとめた
英語を教えているのは、全国22031校のうち、21116校、95.8%になった
2005年度より2.5ポイント増えた
総合時間を利用して学級担任が教えている

英語指導担当、中高の英語教員という専門家は5%程度だった
1校に1人とすると1000人程度が専門家であることになる
今年2007年に改定される学習指導要領での英語教育の扱いが注目される
小学校の95%で英語教育が実施されている実態は小学校6年生の回答のこと

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