虫さん魚さん

サラリーマンの昆虫採取とフィッシング日記

2013 解禁から3週間後の「芦ノ湖」へ友人と・・・ 午後編

2013-03-19 18:02:59 | フライフィッシング
午前中に、想像以上の二桁を釣り上げ、既に満足モードに突入。

贅沢にも大物が欲しいと、「スーパーレインボー」との偶然の出会いを待ち続けます。

午後からは「芦ノ湖」名物の風が吹きはじめ、段々と釣りづらくなってきました。
今回は、エンジン付きボートを借りていたので、風裏のポイント探しと気分転換も兼ねて移動することにします。

先ず向かった先は「箱根湾」。

ここで暫く粘ってみましたが、二人とも反応なし!


次なるポイント「三ツ石」へと向かいます。


岸際を流しながら、ミノーを投げ、気持ちはビッグブラウン狙い!


岸際には、大きなゴロタ石が沢山沈んでいて水深も浅く、フローティングミノーに出てきそうな雰囲気がプンプンしていましたが…

もちろん空振りに終わり、さて!どうしようか…?

午後2時。
悩んだ挙げ句、結局「元箱根」へと戻ることにしました。

どちらかというと8対2でルアーマンのA氏ですが、今回はフライに結構な時間を割いています。

そして「元箱根」に戻るなり、連チャンで良い型が来ました!

先ずは45センチ前後の太ったレインボー。
各ヒレの付け根が太く、どことなく大型に育つ素質を感じる固体です。

ファイト中は、もの凄いパワーで「これは確実に50cm以上はありそうだ!」と勘違いするほどの強い引きでした。


そして、これと同クラスのグッドワンが連続で来ましたが、ボートの際で痛恨のフックオフ(涙)

ですが…このクラスが連チャンで来ると、疲れもぶっ飛び、俄然ヤル気が出てきます!

この「レインボー」は、溶けたヒレが再生しかかっている固体で、昨年からの年越し組と思われます。


午後3時半。
この日の最後の一本は、再び45センチクラスのナイスワン。

ヒレが少々残念ですが、丸々太ったグッドファイターでした。


ところが、午後4時頃になると、全く反応が無くなってしまいます。
風も強まってきたところで、この日は竿納することにしました。

釣果は、45センチクラス3本を筆頭に14本。


いつの間にか小さな穴から隣の生簀に移動していた“おチビちゃん達”


これまた、この日も出来過ぎの釣果でした。2度あることは3度あった!

往復の運転をしてくれたA氏に感謝・感謝です。ありがとうございました!