虫さん魚さん

サラリーマンの昆虫採取とフィッシング日記

友人と初めての「奥利根フィッシングパーク」 -午前編-

2013-12-01 00:02:12 | フライフィッシング
何年ぶりかなぁ…彼と釣りに行くのは…

1週間前から「何処に行こうか?」とか「何処に行きたい?」なんて連絡を取り合いながら、悩んだあげく、「奥利根フィッシングプラザ」に決定!

2人とも初めての管理釣り場ですが、様々な魚種が放流されていることが、ここに決めた理由。

人気の「タイガートラウト」はもちろん、「アトラントラウト」、「スネークトラウト」、「パールトラウト」など、私が釣ったことのない魚種も沢山おり、とても楽しみです。

いよいよ当日の朝。
東京を6時に出発し、関越自動車道「沼田IC」へと向かいます。

午前7時30分。「赤城高原SA」でトイレ休憩。

この時の気温は、なんとマイナス3度。 

午前8時15分に現地到着。


さっそくタックルの準備をするH氏。足元には霜が降りています。


駐車場から坂を下って管理棟へ向かう途中、左側には一番大きな3号池が見えます。


管理棟の前には、数釣りにお勧めの2号池。


私たちは、大物が潜むという一番奥の1号池に入りました。


早速キャストを開始するH氏。


気温はマイナス2度。
足元の水が凍っているのが分かりますか?


初めての場所だけに、何が良いのか全くわかりませんが、とりあえず#7ロッドにインターメディエイトラインをセットし、私の好きな「マラブー」から行ってみます。

開始から5分。最初に来たのは、なんと45cmの「ジャガートラウト」。


「えっ? こんなの釣れちゃうの?」 色もの大好きな私はいきなりテンションMAX!

ルアーマンである友人のスプーンにも、こんなに綺麗な「ジャガートラウト」が…


このあと、15分ほどアタリが無くなり、マラブーを諦め、禁断の「#18ソフトハックル」にチェンジ。

久しぶりに来た2本目は、42cm程の「イワナ」。


15分に1本といったペースですが、こんな魚が釣れれば大満足です!


4本目は、45cmクラスの丸々太った「アルビノレインボー」。

もう…たまりません!


遂には60cmの「ロックトラウト」まで来てしまいました!


その後、パタリとアタリが止まりましたが、「ソフトハックル」にはレインボー系の魚の反応が良かったように思います。 ※「ロックトラウト」にもレインボーの血が入っていますし…

決して爆釣という感じではありませんが、色々な魚が釣れることが大きな魅力ですね。


友人のミノーを咥え込んだオスの良型ジャガー。


ミノーでパターンを掴んだ友人は、こんな魚までキャッチしてしまいました。
「タイガートラウト」に似ていますが…「アトラントラウト」かなぁ…

側線から上には「タイガー」特有の虫食い模様がありません。

私も初めて見る魚だけに、しばらくの間観察させてもらいました。

ここで缶コーヒーを飲みながら小休止。
一息ついてから釣りに戻ると、これまた60cmの「ロックトラウト」が…

この魚本当に良く引きます!

※痩せて見えますが、水の屈折の関係です。

ところで、1号池の大きさはフルキャストして対岸ギリギリというサイズ。
インターメディエイトラインだと、着水後とピックアップの2回、かけ上がりを攻めることが出来ます。


友人はミノーイングが絶好調!

良型の「ジャガートラウト」を次々にキャッチしていきます。

隣でバカバカ釣りあげています。


私は、少々ペースダウンするもナイスなオスの「ジャガー」をキャッチ!


フライをローテーションしながらポツポツとキャッチしていきました。


ここで昼食をとることにします。

-午後編へと続く-