何年ぶりかなぁ…彼と釣りに行くのは…
1週間前から「何処に行こうか?」とか「何処に行きたい?」なんて連絡を取り合いながら、悩んだあげく、「奥利根フィッシングプラザ」に決定!
2人とも初めての管理釣り場ですが、様々な魚種が放流されていることが、ここに決めた理由。
人気の「タイガートラウト」はもちろん、「アトラントラウト」、「スネークトラウト」、「パールトラウト」など、私が釣ったことのない魚種も沢山おり、とても楽しみです。
いよいよ当日の朝。
東京を6時に出発し、関越自動車道「沼田IC」へと向かいます。
午前7時30分。「赤城高原SA」でトイレ休憩。

この時の気温は、なんとマイナス3度。
午前8時15分に現地到着。

さっそくタックルの準備をするH氏。足元には霜が降りています。

駐車場から坂を下って管理棟へ向かう途中、左側には一番大きな3号池が見えます。

管理棟の前には、数釣りにお勧めの2号池。

私たちは、大物が潜むという一番奥の1号池に入りました。

早速キャストを開始するH氏。

気温はマイナス2度。
足元の水が凍っているのが分かりますか?

初めての場所だけに、何が良いのか全くわかりませんが、とりあえず#7ロッドにインターメディエイトラインをセットし、私の好きな「マラブー」から行ってみます。
開始から5分。最初に来たのは、なんと45cmの「ジャガートラウト」。

「えっ? こんなの釣れちゃうの?」 色もの大好きな私はいきなりテンションMAX!
ルアーマンである友人のスプーンにも、こんなに綺麗な「ジャガートラウト」が…

このあと、15分ほどアタリが無くなり、マラブーを諦め、禁断の「#18ソフトハックル」にチェンジ。
久しぶりに来た2本目は、42cm程の「イワナ」。

15分に1本といったペースですが、こんな魚が釣れれば大満足です!

4本目は、45cmクラスの丸々太った「アルビノレインボー」。

もう…たまりません!

遂には60cmの「ロックトラウト」まで来てしまいました!

その後、パタリとアタリが止まりましたが、「ソフトハックル」にはレインボー系の魚の反応が良かったように思います。 ※「ロックトラウト」にもレインボーの血が入っていますし…
決して爆釣という感じではありませんが、色々な魚が釣れることが大きな魅力ですね。

友人のミノーを咥え込んだオスの良型ジャガー。

ミノーでパターンを掴んだ友人は、こんな魚までキャッチしてしまいました。
「タイガートラウト」に似ていますが…「アトラントラウト」かなぁ…

側線から上には「タイガー」特有の虫食い模様がありません。

私も初めて見る魚だけに、しばらくの間観察させてもらいました。
ここで缶コーヒーを飲みながら小休止。
一息ついてから釣りに戻ると、これまた60cmの「ロックトラウト」が…

この魚本当に良く引きます!

※痩せて見えますが、水の屈折の関係です。
ところで、1号池の大きさはフルキャストして対岸ギリギリというサイズ。
インターメディエイトラインだと、着水後とピックアップの2回、かけ上がりを攻めることが出来ます。

友人はミノーイングが絶好調!

良型の「ジャガートラウト」を次々にキャッチしていきます。

隣でバカバカ釣りあげています。

私は、少々ペースダウンするもナイスなオスの「ジャガー」をキャッチ!

フライをローテーションしながらポツポツとキャッチしていきました。

ここで昼食をとることにします。
-午後編へと続く-
1週間前から「何処に行こうか?」とか「何処に行きたい?」なんて連絡を取り合いながら、悩んだあげく、「奥利根フィッシングプラザ」に決定!
2人とも初めての管理釣り場ですが、様々な魚種が放流されていることが、ここに決めた理由。
人気の「タイガートラウト」はもちろん、「アトラントラウト」、「スネークトラウト」、「パールトラウト」など、私が釣ったことのない魚種も沢山おり、とても楽しみです。
いよいよ当日の朝。
東京を6時に出発し、関越自動車道「沼田IC」へと向かいます。
午前7時30分。「赤城高原SA」でトイレ休憩。

この時の気温は、なんとマイナス3度。
午前8時15分に現地到着。

さっそくタックルの準備をするH氏。足元には霜が降りています。

駐車場から坂を下って管理棟へ向かう途中、左側には一番大きな3号池が見えます。

管理棟の前には、数釣りにお勧めの2号池。

私たちは、大物が潜むという一番奥の1号池に入りました。

早速キャストを開始するH氏。

気温はマイナス2度。
足元の水が凍っているのが分かりますか?

初めての場所だけに、何が良いのか全くわかりませんが、とりあえず#7ロッドにインターメディエイトラインをセットし、私の好きな「マラブー」から行ってみます。
開始から5分。最初に来たのは、なんと45cmの「ジャガートラウト」。

「えっ? こんなの釣れちゃうの?」 色もの大好きな私はいきなりテンションMAX!
ルアーマンである友人のスプーンにも、こんなに綺麗な「ジャガートラウト」が…

このあと、15分ほどアタリが無くなり、マラブーを諦め、禁断の「#18ソフトハックル」にチェンジ。
久しぶりに来た2本目は、42cm程の「イワナ」。

15分に1本といったペースですが、こんな魚が釣れれば大満足です!

4本目は、45cmクラスの丸々太った「アルビノレインボー」。

もう…たまりません!

遂には60cmの「ロックトラウト」まで来てしまいました!

その後、パタリとアタリが止まりましたが、「ソフトハックル」にはレインボー系の魚の反応が良かったように思います。 ※「ロックトラウト」にもレインボーの血が入っていますし…
決して爆釣という感じではありませんが、色々な魚が釣れることが大きな魅力ですね。

友人のミノーを咥え込んだオスの良型ジャガー。

ミノーでパターンを掴んだ友人は、こんな魚までキャッチしてしまいました。
「タイガートラウト」に似ていますが…「アトラントラウト」かなぁ…

側線から上には「タイガー」特有の虫食い模様がありません。

私も初めて見る魚だけに、しばらくの間観察させてもらいました。
ここで缶コーヒーを飲みながら小休止。
一息ついてから釣りに戻ると、これまた60cmの「ロックトラウト」が…

この魚本当に良く引きます!

※痩せて見えますが、水の屈折の関係です。
ところで、1号池の大きさはフルキャストして対岸ギリギリというサイズ。
インターメディエイトラインだと、着水後とピックアップの2回、かけ上がりを攻めることが出来ます。

友人はミノーイングが絶好調!

良型の「ジャガートラウト」を次々にキャッチしていきます。

隣でバカバカ釣りあげています。

私は、少々ペースダウンするもナイスなオスの「ジャガー」をキャッチ!

フライをローテーションしながらポツポツとキャッチしていきました。

ここで昼食をとることにします。
-午後編へと続く-