相変わらずの毎日。
とにかく、楽しみは昼飯なのだ。
今日も正午になったが、周辺に目立った動きはない。
何だ、どうするんだ、と思っていたら徐々に変化が。
そして、いつものように出動した。
向かった先は、一昨日に外れたエスニックの店。
その時と同じように、店に向かい、入口へ。
ん?何なんだ?
そう、今日も店は閉まっていた。こりゃ、どう見ても昼の営業はしていないぞ。
ここを薦めた同行者は、非常に申し訳なさそう。
責めるわけにもいかないので、方針転換。
で、あらためて向かった先はかまやだ。
店名の前に「お」を付けると、とんでもない名前になる。
おもわず右手の甲を左のほほ(左手を右のほほでもいいが)に付ける仕草をしたくなるような名前になる。
そんな店かというと、全然違って、きっぷの良いおばさんが切り盛りする中華の店だ。
界隈では歴史と伝統のある店中華料理屋として知られるが、個人的には中華料理屋ではなく、あくまでも町のラーメン屋だ。
とまぁ、そんなことはドーでもいい。
店に入ったら、客は一人。
要するにガラガラだ。
さて、何にするかとメニューを見た。
5年ぶりくらいの入店なのだが、当時とメニューはほとんど変わっていない。
ということなので、迷うことなく半ちゃんラーメンを注文したのだが、同行者もそれぞれてんでバラバラのメニューを注文。
そうしたら、中の一人が、「いっそ、何種類か注文して分け合って食べるか」と言い出した。その勢いにつられ、全員が了解。
そして4人で注文したのが
焼きそば大盛り モヤシそば
鶏唐揚げ 野菜炒め
客がいないので、おばさん一人でも、すぐに出てきた。
最初に焼きそばが出たが、これが今でいう塩焼きそば。
麺の硬さといい、味加減と言い、B級中華としては珠玉の逸品(笑
その直後、丼山盛りのご飯が出てきた。焼きそばをおかずに食べた、食べた。
そして、もやしそばが登場。
これはモヤシたっぷりのラーメン。モヤシと豚肉、刻み青ネギがトッピングというか、モヤシは大量にスープの中に入っている状態で、麺は丼の下のほうにある。
味は塩味で、やや濃いめ。
麺は中太のちぢれ麺。
そして鶏唐揚げ、野菜炒めと続いた。
唐揚げは、竜田揚げというのが正しい。
肉、衣にした味がほとんど付いていない。
おばさんが、ソースを出してきて「これをかけて」だって。
何とも懐かしい食べ方。
山盛りの千切りキャベツが付いていた。
野菜炒めはキャベツ、モヤシ、ニンジン、豚肉、ニラが一緒に炒めてある。
とてもオーソドックスなメニュー。
それにしても、いずれもボリュームたっぷり。
とくに、ご飯は普通派と大盛派に分かれたにもかかわらず、出てきたご飯はすべて同じ量。理由を尋ねたら、特にないらしく、「ご飯はこれが全部だから」とのこと。
最後のご飯を大盤振る舞いしたようだ。
食べ終えて、「いくら?」と聞いたら、返ってきた答えは「う~~ん、どうしようかな。ま、1人800円ぐらいなものかな」だって。
ものすごく適当(笑
ということで、800円支払って帰ったが、何とも味わい深い店だ。
気が向いたらまた立ち寄るかな。
本日の天気は
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