年に一度の里帰りも控えて,この度新しいカメラを買いました。タイトルのとおり,リコーのデジタルカメラ,キャプリオGX100です。
コンデジとしてはちょっと高かったです。でも,今まで使っていたコダックのV570の広角側23mm(35mm判換算)の画角に匹敵するものとして,食指が動きました。更に,ワイコンを使うことによって19mm(35mm判換算)になるのが大きな魅力でした。
画素数にこだわりはありませんでしたので,コダックの500万画素に不満はありませんでした。プリントするにしても,通常はそれでも充分でした。しかし,購入1年ちょっとを過ぎた頃,コダックはバッテリを交換すると日付情報がクリアされてしまうようになりました。会社に問い合わせてみると,バックアップ用のバッテリがなくなったとのこと(現在でもサブ機として使っているソニーのDSC-P8では,そんなことはありません)で,機械の設計に対するコダックの考え方に少々疑問が湧いてきました。
手頃な大きさ,広い画角,コダックらしい抜けるような青空の描写,あまり持っている人がいないなど,好きな所も多かったカメラだったのですが,後継機のV705が早々に生産中止になったこともコダックにがっかりしたことの一つの理由です。
実際にお店で見てみると,高機能の割に小さいボディ。しかし,ことカメラは小さいだけでは逆に使いにくくなります。その辺は非常によく考えてあるようで,小さいながらも手に持ってみるとしっくりと馴染む感じがします。
どんな写真が撮れるか,特にタイの青空がどんな感じに撮れるか,今からワクワクしています。
最後に,今までお世話になったコダックのV570をご覧に入れましょう。
今までどうもありがとう。
ところで,まだタイ行きの予約入れていません……。座席あるでしょうか(^ ^;
火曜日に,航空会社に電話を入れましょう。