部屋で調べ物なんかをしていても、やっぱりお腹は減る訳で(^^;
ごはんやなんかで近所へ出たとき、やってることに飽きてきて近所に脱走するとき、決まって回る古書店が何軒かありまして^^ 今回も、そのうちの1軒で……^^
以前には、こんなコトがありました。★【見つけたモノ】大学書林・日タイ辞典の記事は → こちら
でも、やはり、日泰と泰日とをセットで欲しいですよねぇ。そんな、二匹目の“どぜう”を狙って、その後もチェックは行っていましたが、なかなかどぜうは見つかりませんでねぇ(^^;
でも、今回、
見つけちゃったんです\(^O^)/

ケース外したら、こんなカンジ^^

中表紙。

パッと開いたところ^^

奥付。

バンコク (=クルンテープ) をひいてみたところ。
バンコクって、実はタイ人にはそう言われていなくて^^
ここに、そのバンコクの正式名称、クルンテープマハナコーン……も載っています。
今、一般に使われている「バンコクの正式名称(の日本語訳)」は、この富田訳が基となっているんです。
弊ブログではお馴染みの、紙兎ロペでも、その正式名称が取り上げられました。★紙兎ロペ と クルンテープの記事(2013年12月)は → こちら
でも、さすがに辞書は重いわぁ(^^;
♡ขอขอบคุณสำหรับการมาตลอดครับ♡
いつもご来場くださり、ありがとうございますm(_ _)m
ごはんやなんかで近所へ出たとき、やってることに飽きてきて近所に脱走するとき、決まって回る古書店が何軒かありまして^^ 今回も、そのうちの1軒で……^^
以前には、こんなコトがありました。★【見つけたモノ】大学書林・日タイ辞典の記事は → こちら
でも、やはり、日泰と泰日とをセットで欲しいですよねぇ。そんな、二匹目の“どぜう”を狙って、その後もチェックは行っていましたが、なかなかどぜうは見つかりませんでねぇ(^^;
でも、今回、






バンコクって、実はタイ人にはそう言われていなくて^^
ここに、そのバンコクの正式名称、クルンテープマハナコーン……も載っています。
今、一般に使われている「バンコクの正式名称(の日本語訳)」は、この富田訳が基となっているんです。
弊ブログではお馴染みの、紙兎ロペでも、その正式名称が取り上げられました。★紙兎ロペ と クルンテープの記事(2013年12月)は → こちら
でも、さすがに辞書は重いわぁ(^^;
【2025年2月 バンコク都ワッタナー区】
いつもご来場くださり、ありがとうございますm(_ _)m
あみんさんの大学書林の投稿を拝見するたびに、
西ヶ原4丁目でもっと勉強しておけばよかったと
反省しています。(^-^;
たしか2月3日の紙兎ロペでも、
アキラ先輩が「世界一長い英単語」を得意そうに語っていましたね。
私がこれまでに買ったことのある本はせいぜい
3,000円以下ですから、軽く10倍?
発売元は株式会社めこん。
タイに関する知識を多く持つには欠かせない
会社なのでしょうか?
そちらではバンコクではなく、クルンテープ
と言うのですね。ボンベイとムンバイみたいな
ものでしょうか。ビルマとミャンマー?
そのうち、日本のテレビニュースでも
バンコクは止めて、クルンテープと言うように
なるんでしょうか?
日本は今後もずっと海外でジャパンとか、
ル・ジャポンと言われるのかな?(笑)
でも引っ越しの時重いからこちらの家には持ってこず…というか、今やグーグル翻訳様に頼りっぱなしで辞書開くことはなくなって…。
いいのか悪いのか、よくわかりませんが、著者の方には絶対悪い傾向ですよね(/o\)。
大学書林もお馴染みでした📕
そんな、ウメさんに「もっと勉強しておけば良かった」なんて言われてしまいますと、私なんかどうしたらよいか分らなくなっちゃいます(^^;
こんな時に、そうやって日付までちゃんと出てくるのって、ウメさんのスゴい所ですよね(^.^)v
マイナーランゲージなんで、辞書が高いのは諦めています(^^;
めこんは、そういう会社です^^ でも、この辞書は、硬派の最右翼だと思います。
なんでそう言うようになったのかはよく分りませんが、日常的には「クルンテープ マハナコーン アモーンラッタナーコーシン マヒンタラーアユッタヤー……」が正式名称とされていて、対外的には「バンコク」としています。日常的には、「クルンテープマハナコーン」(クルマのナンバーがそうです)か「クルンテープ」(飛行機のアナウンスとか、本当に日常の会話)が使われます。クルンが都、テープが天使、マハが偉大な、ナコーンが都市って言う意味です。
あと、日本の学校で使っている社会科の地図帳でも、「バンコク(クルンテプ)」なんて書いてありますよ。
ボンベイとムンバイは英語(ボンベイ)と現地語(ムンバイ)、ビルマとミャンマーも英語(ビルマ、バマー)と現地語(ミャンマー)ですが、ビルマというのはビルマ族という単一の民族を指す名称だからと言われていますね。
やはり、お持ちでしたか^^
そう、1枚だと軽いくせに、本になると重いのが紙ですからねぇ(^^;
私も、普段はPCでの作業ですからグーグル翻訳様大活躍なのですが、対日本語はまだまだ翻訳が甘くて、そのままでは使い物にならないことも多いです。日常会話レベルなら良いのですけれど……。
ですから、やはりしっかりとした紙の辞書もあると便利かな? って^^ どれだけ活用できるかは、また別の問題と言うことでっっっ(^^;
めこんって、観光ガイドの域を出ないような本も多いですが、この手の重厚長大な出版物も出しているんですよねぇ^^
特に、マイナーランゲージなら大学書林しか出していないっていうのもありましょうが、難点はとにかく高い。その一言でした、学生時代には(^^;