先日、暑いさ中郊外の鉄道博物館に行ってきた。
広大な敷地に100年以上昔のものから最近のものまで鉄道車両が展示されて
いて、鉄道大好きな拙者には楽しいものだった。
中でも多いのが1800年代から1950年代にかけて製造された蒸気機関車
である。
博物館らしく事実は正確に表示されていて、彼らが誇る
SL毛沢東号は、戦前に日本で製造されたものである。
同じく軍の功労者の名前をとった朱徳号もこれまたしかりである。
英国製、アメリカ製、ベルギー製などいろいろな国から持ち込まれている
のが興味深かった。
そのほか時刻表や、国鉄(つい先日、鉄道省が解体された。)時代の車掌の
制服なども無造作ではあるが、展示されていて半日も居座ってしまった。
子供づれが多く、おっさん1人というのは、拙者ただ一人であった。
バスに乗って小一時間、終点からあるくことさらに10分のところ、道に迷って
15分、炎天下を歩いたので帰りは、近くにたむろするタクシーで日本大使館近
くまで帰った。
日本という文字をたくさん見たせいか、寿司が食べたくなっったのである。
日本人の職人さんがいるお店で腰を下ろすと、なんと、カウンターの端っこには
日本大使ご夫妻がいらっしゃるではないか。
SPはどこにいるんだ、なんてキョロキョロしたりして、なんだか緊張して、
せっかくのお寿司がどうだったのか覚えていない。
茶碗蒸しがいまいちだったことを覚えていることから、お寿司は美味しかったの
だろう。
写真は、後日、もっとネット環境の良いときに掲載したい。