晴耕雨読

長いサラリーマン生活を終え、悠々自適の生活を楽しんでいる60代
と言ってスタートしたがもう古希を迎えた

糸電話で遊ぶ

2010-08-21 | ボランティア
この2、3日猛暑が中断している、もう終わって欲しいがまた来るのだろうか。
幾分かは涼しさを感じられるようになって、外出も苦にならなくなった。
新しく市に加入した地区のこどもセンターでの理科で遊ぶ会があった。
今回は糸電話を作って遊ぶ。

30名を超える児童が集まったが、大半が1,2年生でそのにぎやかさは毎度のことだ。
紙コップの底をくり抜いて、そこに半紙を貼って糸を通して送受話器にする。
木綿糸を針に通す作業はわれわれ老人にとって非常に困難なものだが、糸通しなるものを買って解決した。
便利なものがあるものだ、これを使えば難なく糸を通すことができるのだ、私にとっては新しい発見だ。

糸通しを知っていた1年生の女の子もいたが、たいていのこどもは自分でできなかった。
糸は3mずつ配ったが、すぐに絡み付いてそれをほどくのに多くの時間を費やす結果となる。
それでも約30分後にはほぼ全員が通話できるようになり、児童たちも喜んでくれた。
毎度思うが、このすごいパワーを相手にしてここで働く職員さんたちの苦労を痛感した。

午後は予定がなく久しぶりにのんびりと高校野球を観戦する。
準決勝となり皆投手はばて気味になっているため、2試合とも乱打戦となった。
沖縄の興南は流石にしぶとい、春夏連覇を狙って決勝に進んだ。
我が県代表の東海大相模も決勝に進んだ、今日の決勝が楽しみだ。